見出し画像

MCR Frerardにおける顔面圧着時の構造的制約と、侵入深度確保のための開口モデルの証明

0. 本稿の定義(および堂々たる開き直り)
大前提として強く明記しておくが、本稿で展開されている考察は、あくまで「ステージ上における演者たちの物理的・生体力学的なパフォーマンスの構造解析」を目的とした学術的な記録である。したがって、これは実在の人物を対象とした過度な妄想や非公認の二次創作、いわゆる「RPS(Real Person Slash / ナマモノ)」といったデリケートなタブーには決して該当しない。

我々はただ、歴史的な映像資料に記録された純粋な物理現象に対して、真実を解明しようとしているだけである。

単なるステージパフォーマンスの解析を行っている以上、そこになんらやましい点はなく、いかなる各方面からも非難される筋合いはないのだ。

【免責事項および重大な警告】
本稿(およびそれに付随する考察)を閲覧・共有するにあたり、読者は以下の致死的なリスクと残酷な事実を十分に理解し、すべて自己責任において受け入れること。

1. 過剰摂取による心身の崩壊リスク
本稿の結論である「彼らはステージ上でディープキスをかましている」という事実を直視したことにより、読者に激しい動悸、過呼吸、突発的な奇声の発生、または日常生活への著しい支障が生じたとしても、筆者は一切の責任を負わない。公共の場で本稿を読み、社会的信用を失うリスクもあらかじめ覚悟すること。

2. 現実とパフォーマンスの混同という危険性
ここで非常に残酷で現実的な視点を提示しておく。彼らのこの異常なまでの密着は、数万人の観客の熱狂をコントロールするための、極めて計算された(あるいは極限状態での本能的な)ステージ上のパフォーマンスである。
これを彼らのプライベートな関係性や真実の愛と完全にイコールであると錯覚することは、極めてハイリスクな妄想である。
公式からの過剰な供給と現実の境界線を決して見失わないこと。

3. 劣悪な証拠映像と対人トラブル
本考察は物理的・解剖学的な観点から開口キスの必然性を証明したものであるが、元となっている証拠は画質が極端に粗い映像(ピクセルの塊)である。この結論を絶対的な真理として他のファンに押し付け、「解釈違い」による血みどろの争いが発生したとしても、当方は一切関与しない。

4. 実地観測(ライブ現場)での急性ショック
今後のライブ会場などにおいて、本論が事実であると目の前で証明される瞬間(生での開口キスの目撃)に遭遇した場合、読者の感情のキャパシティが限界を突破し、一時的な機能停止(失神や記憶の飛ぶ現象)に陥る危険性が極めて高い。現場へ赴く際は、常に最悪の事態(尊すぎて倒れるリスク)を想定し、自身の命を守る行動を最優先すること。

5.最新の現場における残酷な現実と、もう一つの特記事項
本稿において証明する開口密着(ディープキス)の歴史的真実の一方で、我々は最新のライブ現場における残酷な現実も直視しなければならない。

かつて物理的な限界を超えた密着を見せていた二人だが、近年のステージにおいて、フランクはあろうことかジェラルドから単なるハグすら回避されるという、涙ぐましいほどの拒絶状態に直面している。

かつての狂気的な一体感からは想像もつかないほどの冷酷な距離感が、現在の偽らざる状況である。この高低差の激しい現実を前に、読者は不用意な期待(かつてのディープキスの再現)を抱くべきではない。

しかし、このフランクの悲劇とは全く別の問題として、今後のライブ現場において我々が警戒すべきもう一つの重大な事象が存在する。

それは、近年のステージにおいて、もはや名物として定着しつつあるジェラルド・ウェイによる女装という特異な姿に、極めて高い確率で遭遇するという事実だ。

ロキノンカレンダー今年これでわろた


ハグすらさせてもらえない不憫なフランクの姿に涙する暇もなく、我々は突如として現れるジェラルドの美しすぎる女装という劇薬を浴びることになる。現場(特に11月のアジア公演など)へ向かう者は、過去の熱狂的なキス映像と、現在のすれ違い&名物女装という情緒の乱高下に対して、心身の準備を徹底しておく必要があるだろう。

1. 序論
本稿は、My Chemical Romanceのステージ上におけるジェラルドとフランクの接触(通称:Frerard)について、その密着度の不自然さを解剖学的・物理的見地から検証するものである。我々は長年、彼らの過剰なまでの顔面の一体化に狂喜乱舞してきたが、比較対象となる一般的なキスの画像を検証することで、ある重大な真理に到達した。

2. 比較検証:エモボーイのキスにおける物理的限界
まずは一般的なエモボーイのキスでーすとして提示された、フレンチキスの画像を見ていただきたい。


人間がお互いに唇を閉じたまま接触を試みた場合、人間の頭蓋骨の構造上、どうしても前歯の出っ張りや鼻骨が障害となる。つまり、どれほど強く顔を押し付け合ったとしても、前歯と唇がストッパーとなり、フレンチキスである以上はこの距離が物理的な密着の限界となるのだ。


開口密着モデルの証明


前項の「フレンチキスの限界距離」を踏まえた上で、我々が日夜観測しているFrerardの映像を確認してほしい。

限界を超えた密着度と開口の必要性
あの伝説的な映像で確認できる顔のめり込み具合や密着度を思い出してほしい。表面的な接触だけのキスでは、あそこまで顔が一体化することは絶対にありえない。

前歯や鼻がぶつかるのを避けつつ、あそこまでお互いの距離をゼロにするためには、方法は一つしかない。それは、お互いに口を大きく開け、パズルのピースを組み合わせるように顔のパーツを深く噛み合わせることである。

彼らの顎の角度、首から肩にかけての筋肉の入り方、そして何より、顔面のパーツが激しく衝突し、互いのパーソナルスペースを完全に破壊するレベルの密着度は、前歯の障害を考慮すると異常である。


物理学と生体力学および人体の構造の観点から見て、唇を閉じた状態であの顔面圧着度(Compression)を実現することは不可能だ。


したがって、口を大きく開け、互いの空間を共有し合っているという仮説は、消去法から見ても限りなく100%に近い正解だと言える。

余談だが、先ほど提示したキスとは別の場面ではあるが、画質が荒すぎる映像をわざわざスローモーションにし、唇が離れる瞬間に「フランクの舌が見えている!」とミリ単位で分析している海外ファンの執念には笑ってしまった。しかし、彼らのその狂気的な探求心とカメラに映った1ピクセルの舌のようなものも、今回の開口密着説を裏付ける確かな証拠の一つと言えるだろう。

結論

私推しが口開けてキスしてるんじゃないか想像してずっとニヤニヤしてたんですけど、物理的にフレンチキスだったらどうなるのか?って画像を比較で出されて完全に悟ってしまいましたよマイケミカルロマンスのあいつら、ステージ上でディープキスかましてましたほぼ確定です😇😇😇😇😇😇

本論の結びとして、前項で提示した物理的制約を無効化する、対象被写体両名の習性に関する決定的な参考資料を提示しておく。

読者の中には、いくら物理的にディープキスが必要不可欠だとしても、「本当にそんなことをしているのか?」と、残酷な現実から目を背けようとする層もいるだろう。

その甘い逃避を、両名の習性という確固たるデータに基づいて物理的に打ち砕く。

資料:対象被写体A(フランク・アイエロ)の演奏時における常習的な開口傾向

まずは、フランクが演奏中に口を大きく開けている画像を提示する。


これはファンであれば誰でも知っている事実だが、彼は演奏中という極限の集中状態において、顎の筋肉がリラックスし、意図せずとも開口に至る習性が常態化している。




演奏という極限状態ですら開口してしまう彼が、ステージ上の極限の興奮状態におけるジェラルドとの接触において、わざわざ口を閉じる理性を保つと考える方が、人体の構造的、行動心理的にも不自然である。


あ、ちなみにこのフランクの開口&舌出し画像ですが、別に今さら必死に探したわけじゃありません。さっき自分のスマホを適当に眺めてたらローカルから無限に湧いてきたので、ついでに貼っておきますね(真顔)
他にも何十枚も無限に貼りたかったけど流石にくどいでしょ?今回はこんなところで😗

客観性?

推しにメロついてるだけですね🤭


そしてさらに追加となる資料は、対象者が子供向け教育番組『セサミストリート』のキャラクター(マペット)に対して、疑似的な接吻を行う瞬間の画像記録である。

通常、人間が布製の人形や子供向けキャラクターに対して親愛の情を示す場合、口唇を閉じた状態での軽度な接触を選択するのが一般的な社会的合意である。しかし、画像記録における対象者は、明確に舌を露出させるという過剰な物理接触(すなわちディープな挙動)を試みていることが確認できる。

この事象から導き出される結論は極めて明白である。対象者の物理的愛情表現における基本姿勢は、接触対象が有機物(人間)であるか無機物(布切れ)であるかに関わらず、常に深部への接触を伴う過剰仕様に固定されているということだ。

対象者は息をするように舌を露出させており、対象物に対する健全なアプローチという概念が欠落している。これは、公式メディアが構築しようとする良き父親や安全なロックスターといった社会的ペルソナを根本から破壊する、強烈な一次情報(致命的な矛盾)である。

無意識の物理行動において、対象者は常にその生々しい本質を漏洩させていると推測される。

対象者の生の物理行動は、常に我々の想定や社会的規範を凌駕する。マペットに対する舌を伴う接触挙動は、対象者の愛情表現が常に危険で生々しい状態に設定されていることの決定的な証左であるといえよう。


そしてさらに、これはステージ上における対象被写体(フランクおよびジェラルド)の単独画像であるが、彼がマイクという単なる無機物に対してすら、これほどまでに舌を大きく露出させ、理性のストッパーを外している事実を直視してほしい。

※当記事は客観的な一次情報の収集を目的としており、画像の配置に他意(妄想)は一切含まれておりません
※ただのライブ中の健全な水分補給?・体温調節の様子です

単体のマイクなどの相手にすらこの状態である。極度の興奮状態にあるステージ上で、対象と顔面が激しく密着した際、この舌が大人しく口の中に収まっていると考える方が、人体の構造的にも行動心理的にも極めて不自然(ナンセンス)である。

したがって本画像は、私の個人的な趣味などでは断じてなく、彼らがステージ上で舌を用いた深い接触(ディープキス)に至る必然性を裏付けるための、不可欠な学術資料としてここに掲載するものである。

複数の画像を縦にインデックス化(配置)した結果、そこに過剰なエロティシズムや濃厚なコール&レスポンス(Frerard的文脈)が発生してしまった可能性がある。
しかし、これは観測者(僕)の恣意的なバイアスや妄想によるものではない。対象者(F. Iero及びG. Way)が、公共のステージ上において「マイクという音響機材に対して執拗に舌を這わせる」という、社会通念上極めて特異な物理行動(バグ)を平然と引き起こしている事実こそが、この事象の根本原因である。

狂っているのは僕の編集ではなく、彼らの基本仕様なのだ。

繰り返すが、僕の画像配置プロセスには一切の悪意も、フィルターも介在していない。
ただ対象のステージ上の挙動(物理)がそもそも最初からおかしいという冷酷な事実を、無加工のまま提示しただけである。

したがって、この真面目な学術的アーカイブに対して「並べ方に悪意があるやろ!」と非難するのは完全に筋違いであり、不当な冤罪である。
最後にもう一度明記しておく。

僕はあくまで、客観的に、真面目に、ステージ分析を実施しているだけですからね?!

ちなみに、映像資料として公式MV(I'm Not Okay)の個人的なハイライト画像も置いておきますね。

ちょっとだけ自分でポップにデコってまとめましたが、あくまで純粋に公式MVの名場面を抜粋しただけの客観的な鑑賞用資料です。

デコった

ええ、ただ公式の素晴らしいシーンを切り取って並べただけですから。深い意味や他意なんて、本当に1ミリもありませんからね?

……いや、嘘です。ごめんなさい。

実はこれ、スマホの極小画面と格闘しながら、親指をつる寸前まで酷使してめちゃくちゃ必死にデコりました!!

この無駄な労力と執念だけは褒めて!!!

ただ、この装飾(デコ)にもちゃんと客観的な理由があるんですよ?

大量発生する「ERROR」のポップアップ:
これは、2人の距離感があまりにもおかしくて私の脳の処理能力を完全に超えたため、視覚的に重大なエラーが発生している状況を忠実に再現しただけです。むしろスマホの画面が割れなかっただけマシだと思ってください。

Do you want to fall in love?(恋に落ちたい?)」の警告:
よく見ると「No」のボタンが機能していないように見えますが、これは彼らの致死量のファンサ(物理)を前にしては、我々愚民に選択権など一切なく、強制的に沼に引きずり込まれるという運命の不可逆性をポップに表現したものです。決して悪質なスパム広告ではありません。

ど真ん中の「巨大なハート」の切り抜き:
MVのテーマである学園モノのピュアな青春を表現しようとトリミングツールを使ったら、手が滑ってなぜかハート型に切り抜かれて2人が密着してしまいました。完全なる不可抗力(物理的事故)です。

ほら、こうして一つ一つ論理的に解説すると、極めて真面目で客観的な資料に見えてきませんか?


……きませんね、はい。

ポップアップに隠されたダブルミーニング
とシュレディンガーの恋(観測するまで誰の恋か確定しない)

ちなみに、この大量発生している「Do you want to fall in love?」のポップアップですが、よく見ると主語が書かれていません。これには、極めて学術的かつ客観的な2つの解釈が存在します。

解釈A:推し同士の引力(Frerard的観点)
「(この2人は)恋に落ちたいの?」という、宇宙からのスパム警告です。公式には俺たちはただのバンドメンバーさ!という強固な建前があるにも関わらず、物理的距離がバグりすぎて不可抗力でハート型に収まってしまう2人に対する、システムのバグ報告でもあります。


解釈B:私のフランクに対するガチ恋(genuine crush⁠ by unhinged fan⁠)
「(画面の前のあなたはフランクと)恋に落ちたい?」という、私自身(あるいは読者)への最終警告です。極小のスマホ画面でこの画像を編集しながら、私の親指はフランクのあまりの可愛さに震え、無意識のうちに「Yes」を連打する自身の画面上にmy delusional thoughtsを投影してしまいました。

つまりこれは、私の脳内から漏れ出したガチ恋のSOS信号です(hopelessly whipped brain)。

どちらの解釈が正しいかは読者の皆様の判断に委ねますが、どちらにせよ私の情緒はすでに死んでいます。

ありがとうございました。


完成後に気づいた絶望的な真実

ちなみに、この画面を埋め尽くす「Do you want to fall in love?」のポップアップ。

作っている最中は完全に「(この2人は)恋に落ちたいの?」という、彼らの関係性に対する客観的ツッコミのつもりで配置していました。

でも、時間を置いて冷静になってからこの画像を見返して、恐ろしい事実に気づいてしまったんです。

いやこれ、客観的でもなんでもない、ただの私がフランクを大好きで愛してやまないっていう、自分自身のドロドロのガチ恋感情がダダ漏れになってるだけじゃないか……?と。

公式の建前(ただのバンドメンバー)を暴こうと息巻いて画像をデコっていたら、自分自身の建前(客観的な考察)が一番最初に崩壊していました。

ミイラ取りがミイラになりました。


私の情緒と客観性は、もう手遅れです。

感想はこちらはどうぞ⤵︎


いいなと思ったら応援しよう!

裏chem この記事はスタバで執筆しました。もし内容が気に入ったら明日のカフェイン代としてエサ(サポート)を投げつけてください。