【悲報】リアム・ギャラガーさん、Yaoiの定義を全世界に向けて堂々と発表してしまう… What is Yaoi?って流行ってんの??????
皆さん、事件です。
我らがUKロック界の愛すべき暴れん坊、リアム・ギャラガー大先生が、またしてもTwitter(現X)で伝説を作ってくれました。
事の発端は、ある海外ファンからのこんなリプライ。
「ねえ、yaoi(やおい)って何か知ってる?」
これに対するリアムの返しがこちら。
「Enlighten me(教えてくれ)」
ここまでは良かったんです。ここまでは。
しかし、その後の彼の考察が完全に斜め上、いや、もはや大気圏を突破していました🚀🚀🚀
てかさギャラガー兄弟の単語選び妙に神々しくない???wwwww Enlighten meってなんか表現いいよね、よくBiblical とか言ってるし🤣🤣🤣🤣
普通、こういう時ってシンプルに「Tell me(教えて)」とか「What is it?(それ何?)」で済ますじゃない??
なんで急にEnlighten me(私を啓発したまえ/無知なる私を教え導き給え)なんて、神の啓示でも待ってるかのような、妙に神々しい単語を使っちゃうの!?www
今から聞こうとしてる内容、ゴリゴリの日本の「やおい(しかも結局下ネタに行き着く)あ、厳密なやおいの定義では下ネタではないですが、リアムのたどり着いた結論はそれでしたwwww」についてですよ?
探求しているテーマの低俗さと、ボキャブラリーの無駄な壮大さのギャップがエグすぎる!
普段は口を開けばFワードばかりのならず者が、なぜかこういう時だけ旧約聖書の登場人物みたいな威厳を放ち始めるの、本当にズルくないですか?言葉のチョイスが神々しすぎて、これだけでもう腹筋が崩壊しそうです。
リアムギャラガーに「やおい」を知ってるかどうか聞くのもヤバいし、リアムが意味を知りたがってるのもマズイ😂
— ミント (@Mint_Titan37) July 2, 2026
教えるなこんなのw pic.twitter.com/JqP6NvZ3x1
やめて差し上げろ
結局日本人の引用のに本人が絡みにいってるしwwwww

残念だったな‼️‼️‼️本物だ‼️
Is it when a guy tickles another guys bollock
— Liam Gallagher (@liamgallagher) July 2, 2026
wwwwwww
結局
和訳はしません。
Twitter芸人やめてほしいwwwwwww
てか謎に自学自習する意識の高さ…
日本のニッチな文化である「やおい」の意味を知りたがるリアムもヤバいですが、そこから導き出された結論がダイレクトすぎてもうカオス。
そして、この「Enlighten me」という高尚すぎる前振りからの、先ほどの本人の自己解決した直球の怪しい結論という最低なオチ。
芸術点が高すぎます。ギャラガー兄弟、神聖な言葉の無駄遣いさせたら世界一でしょ。
完全にTwitter芸人としての才能が爆発しています。
でもね、私、このツイートを見た瞬間にハッと気づいたんです。なんですぐ私がこんなアングラ単語理解できてしまったのか…学校で絶対教えないやろwwwwww
「あれ……私、この『bollock』って単語、どこかで見たことあるぞ……?」
そうです。UKロックを愛する者なら、絶対に避けては通れないあの伝説のパンク・アルバム。
セックス・ピストルズの『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols』邦題:勝手にしやがれ!!です!
ピストルズのおかげでわかった単語wwwww
進研ゼミ!!あ、これ進研ゼミでやった内容だ!的なwwwwww.
まさか、ピストルズの歴史的名盤が、こんな形で私の英語力を底上げしてくれていたなんて。あの強烈なアルバムタイトルのおかげで、リアムの下品なジョークの意味が、辞書なしで完璧に理解できてしまいました。
ピストルズのおかげでわかりました!!!
(ありがとう、ジョニー・ロットン!)
てか今日彼の来日情報友達から送られてきました。2027年2月に来日公演「THIS IS NOT THE LAST TOUR」
なんたるタイムリー?な話題。
UKロックの知識って、人生のどこでどう役立つか本当にわからないものですね。皆さんも、いつリアム・ギャラガーから下ネタ英語が飛んできてもいいように、ピストルズを聴いてしっかりボキャブラリーを鍛えておきましょう!
てかこの件でさらに漁ったら本人が余計カオスを巻き起こしてるんだけど????、??、wwww

Blurのデーモンにまで飛び火してるじゃねーかwwwwwwww
てかインタビューで不審な回答してますからね、デーモンは。
bottom alert 🚨 https://t.co/k8atg752qT pic.twitter.com/FIHjZgSQaw
— lisa. 🍓 (@sveetsong) March 28, 2026
wwwwwwww
一枚目は精神衛生上問題があるので和訳しません。(本日2回目)
自分で読んでね✨
他のインタビューも色々ぶっ飛んだこと書いてあるぞこれwwwww
あ、でもさ、
かつてのインタビューにおける同性愛についての質問に対するデーモンの発言は、彼の内面的な脆さとエリート特有の傲慢さを完璧なまでに露呈していませんか。
あえて行為を限定することでグレーゾーンを残し、ミステリアスな雰囲気を演出する見え透いたメディアコントロール。
しかし、その直後に
What's your favourite sexual fantasy?
"It's a heterosexual fantasy, usually related to male dominant roles like secretaries and people like that. Sort of common girls.
「僕の性的ファンタジーは異性愛のものだ。秘書とか、男が支配する役回りのね」と、伝統的なマッチョイズムの安全地帯へ大慌てで逃げ込む滑稽な自己弁護。
そして極めつけは、あの世代のアンセム『Girls & Boys』だ。
「男を求める女、女になりたい男を好む男」とカオスな性の流動性をキャッチーに歌い上げながら、いざ自分のこととなるとガチガチの異性愛で、女性を支配する側というポジションを死守する。安全な中産階級のバルコニーから、下の階級の乱痴気騒ぎを動物園のように観察しているだけ。彼が本当に守りたかったのは異性愛者としての優位性という、極めて保守的な立場だったんじゃない?
まあ後年彼の若い頃のスタンスを自分自身であれは過剰だった言ってるのをどっかで見たけど。
Girls who want boys
Who like boys to be girls
Who do boys like they're girls
Who do girls like they're boys
Always should be someone you really love
ちなみに、ここで心理学の皮肉をひとつ。
心理学には「反動形成(Reaction Formation)」という概念があります。これは、自分の内面にある受け入れがたい欲求や揺らぎを抑圧するあまり、表面的には正反対の極端な態度をとってしまう防衛機制のこと。
実際、強い同性愛嫌悪や否定的な態度を示す人ほど、無意識下で同性愛的な傾向を強く持っている可能性が高いという研究結果もあるくらいです。
……これ、完全に当時のデーモンに特大ブーメラン刺さってません?wwwww
あんなに僕はガチガチの異性愛者!秘書を支配する男!がいいね!なんて必死に理論武装(過剰に強調)してメディアの防衛線を張っておきながら、ステージ上ではグレアムと執拗にチューかましてるんですよ??(私のフォロワーからも、まさにそのデーモンとグレアムの熱烈なキス画像が送りつけられてきて腹抱えて笑いましたww)
行動レベルでは同性愛的なスキンシップや流動的なセクシュアリティに惹かれまくっているのに、頭の良さとエリート特有のプライドが、それを真正面から認めることを許さなかった可能性もゼロではないですね。結果、自分の中の曖昧さに誰よりも怯え、古臭いマウント思考のファンタジーに逃げ込んだんじゃないかという、最高に滑稽で残酷なオチじゃないですか?(私の解釈です)
さて、リアム先生のさっきのお言葉を噛み締めましょう。フェイクじゃないよ?本人のリプだからね????(弁明)
Not everything has to be done in front of the cameras
— Liam Gallagher (@liamgallagher) July 1, 2026
名言いただきました〜
哲学。
はい、これは哲学です…
リアム先生のお言葉を皆さんも胸に刻んで帰りましょう🫡
Blurの永遠のライバルであり、天然の労働者階級的マッチョイズムの象徴と見なされていたリアム・ギャラガーは現在(2026年7月)の彼のX(旧Twitter)での振る舞いを見ると、デーモンの必死な自己定義がバカバカしくなるほどの圧倒的なカオスを見せつけている。
彼はふざけているだけだろうが、その破壊力は計り知れない。
「全てをカメラの前でやる必要はないだろ」
と非常に深いお言葉なんですよ(絶対ふざけてるだろこいつwwww)
リアムは、自分とデーモンの同性愛的なイジりや、日本のニッチなサブカルチャー(Yaoi)という得体の知れない概念に対し、一切の防衛本能や男らしさへの固執を働かせることなく、下品なジョークとして正面からぶん殴っている。
デーモン90年代当時は同性愛的な危うさをファッションとして纏いたがりながらも、自身の異性愛的な権力勾配が崩れることを極度に恐れ、理屈をこねて必死に防衛線を張った。
結局のところ、自分自身の男性性やセクシュアリティに対するコンプレックスから真に自由だったのは、頭でっかちなエリートではなく、SNSでファンと下品に戯れるフロントマンの方だったのか????🧐
……と、ここで記事を締めるつもりだったのですが。
実は、リアムのように勝手に暴走するおじさんがいる一方で、全く逆のベクトルで自ら泥沼にダイブしていくヤバいアーティストもいるんです。
Yaoiって何?って逆に自分から聞いてくる謎アーティストも居ますね、私の推しのフランクっていうんですけど

リアムがファンに「それってこういう意味か?(下ネタ)」と投げっぱなしジャーマンをかますのに対し、私の推しであるフランクは、逆に自分からファンに向けて謎の質問を積極的に投げかけてくるという独自のプレースタイルを貫いています。
さらに、デーモンが異性愛者のマウントで必死に防衛線を張ったのに対し、我らがニュージャージーの狂犬フランクはどうしたか?
自ら進んで自分をFaggot(強い蔑称のためこの単語を使うこと自体物議を醸す取り扱い要注意単語)と自称し、Pansy(オカマ/女々しいやつ)と名付けたギターを嬉々としてかき鳴らし、挙句の果てにはステージ上でジェラルド(Gerard Way)とガンガン濃厚に絡みまくるという、防衛本能ゼロ・アクセル全開のプレースタイルですよ!!
wwwww (リアムの暴走っぷりを眺めながら、フランクのあのカオスなステージングも思い出してニヤニヤしています)

「ねえ、なんで自分から暗黒の(ヤバい)世界に足を踏み入れようとするの……?」と、推しの行動にヒヤヒヤしつつも、結局その謎の好奇心とファンやジェラルドとの近すぎる距離感がたまらないんですよね。
暴走して自爆するマンチェスターの暴れん坊に、自らファンに絡みにいってカオスを錬成するニュージャージーの謎アーティスト。
まったく、ロックスターたちのSNSは今日も通常運転で狂っています。彼らのアカウントをフォローする際は、皆さんもどうか自己責任で!
まあフランクは近年Twitter更新しなくなっちゃったけど相変わらずインスタで謎行動はしてますね。昨日はリヴァプールで大喜び謎のドリンク飲みストーリーあげてました。
GerardはGerrad のユニフォーム着てたし🤣1文字違いですね。
てかこのユニフォームフランクのプレゼントらしい‼️‼️‼️Twitterでみたら翻訳できるからこのポストみて‼️
Para quem não entendeu a camiseta com o nome GERRARD, foi um presente de Frank, como o próprio Gerard disse.
— Frank Iero Brasil (@frankierobrasil) June 30, 2026
A camiseta é do jogador Steven Gerrard, que jogou no Liverpool até 2015 e é considerado o maior jogador da história moderna do time.
Obrigada por tanto, Frank Iero. pic.twitter.com/GeQwl7JkBY
てかジェラルドまた痩せた?Party Poison 時代のフェイスラインじゃない????ばり痩せてね?
... holy shit pic.twitter.com/SnAZ8xs76b
— airee ★ (@knives4knights) July 1, 2026
出典:
https://www.reddit.com/r/MyChemicalRomance/comments/199duw6/he_deleted_it_immediately/
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