私、何にこんなに金使ったんだ?――美容費を集計してみた。美容・金・推し・性別。自己投資で全レイヤーを剥がした末の血みどろ実録

※9/4ごろに勢いで書いてドタバタして普通に肺炎になってお蔵入りしかけてた記事です。

消せるものを全部消していった末に何が残るか血みどろ実録パーソナルの闇になぜか辿り着いたレポです。
推しへの愛憎付き🖤

これは肺炎診断される直前の記録⤵︎
熱にうなされながら4日かけて描きました。咳が止まらん。朝起きたら痰で気道が詰まって死にかけたし水飲んだら吐きそうになってでも胃に何もないから空振り繰り返し結局謎の胃液吐き出しました。たんも消えてすっきりはしたけど死ぬかと思った。吐くのってキツくないすか。ジェラルドがつらいぴえんしてたら一緒に吐こう言ったフランクなんなんですか?!愛重すぎん!?

※今回の記事、長いです。かなり個人的な話も多いです。あとまあごちゃごちゃしてます。仕様です。熱にうなされてたし実は肺炎だったので。

いつものように綺麗に整理した文章というより、今回は自分の腹の底でぐちゃぐちゃになっていた感情を、かなりそのまま吐き出しています。

なお、推しの話も身も蓋もないところまで入っています。
希望はありません。
夢は見ていますが、推しを聖人として扱う気はありません。あしからず。

なので、無理に読まなくて大丈夫です。
「なんか長そうだな」と思ったら普通に閉じてくださいww

それでも読んでやるよ、という人だけどうぞ。

世の中のキラキラした美容垢や、インフルエンサーの「これさえ使えば垢抜ける♡」みたいな胡散臭いおすすめコスメ特集を見て、こう思ったことはないだろうか。

――「で、結局いくら溶かして、どこがどうボロいから維持してんの?」と。

まず大前提として言っておくが、私の金銭感覚は仕事のストレスで完全にバグり散らかしている。丁寧な暮らしとは対極にいます。崩壊した暮らしです。

世間一般のなんとなく可愛い系のイメージからすれば、私の美容・生活メンテナンス事情を直視することは、精神衛生上あまりおすすめしない。なぜなら、ここにあるのはロマンチックな女子の嗜みではなく、冷徹なまでの費用対効果と、日々のイライラを泥臭く力技でねじ伏せるための、雑な脳筋だからだ。

脱毛で総額50万円が綺麗に消え、ピラティスの予約システムにブチ切れ、床の野菜の液状化を防ぐために家事代行を召喚し、免税店で「ボリュームディスカウントだー!」と発狂して4万円のアルティミューンを抱え込み、気づけば自分の財布からいくら消えたのか直視できない「集計恐怖症」を発症している人間リアル。

「美容にいくら使ってるの?」
いや、よくわからないから覚えてる範囲で書いてみた。多分ドン引きされると思うけど、日記はいいよ!言われてるし公開します。


てかそもそも無課金でどうなるかこの世の中のカスは知らんやろ。

ヘアカラー


維持費:カットカラー込みだと2万約10,000円〜20,000円 / 回
頻度:1.5ヶ月〜2ヶ月に1回

ストレートパーマ・縮毛矯正


状態: くせ毛やうねりを強制リセットする保守。ただし、高熱と薬剤の負荷によって髪が深刻なダメージを受け、「毛先が死ぬ(チリつく・バキバキに折れる、断裂する)」という避けられないトレードオフ(代償)を抱えている。
維持費: 約20,000円 / 回
頻度: 半年に1回

医療脱毛(アリシア等の買い切り・再検討)


状態: 買い切りコース(約32万円・10回コース)で契約していたクリニックの経営破綻w現在は完了しているが、追加で眉とVIO抹殺できてない現在進行形で保留・検討中。
維持費・頻度: 32万円(10回くらいコース) / 2〜3ヶ月に1回

医療脱毛(あおばでの都度払い アリシアの買い切り・再検討)
状態: 大学時代にあおばクリニックで都度払い(1回2万〜3万円×腕足で約5回)を消化し、その後アリシアで32万円(10回コース)の買い切り契約を結ぶという二段構えで総額約50万円が綺麗に消えているヘビー投資フェーズ。クリニックの経営破綻リスクという最大級のシステムバグにも見舞われつつ、現在は完了している部位もあるが、追加で眉とVIO抹殺できてないので現在進行形で保留・検討中。
維持費・頻度: 総額約50万円(都度払い+アリシア32万円コース) / 2〜3ヶ月に1回

アイラッシュ・マツパ(※高くてだるくて薬液が目に悪そうだし4回で早々に卒業)


状態: 毎月5,000円の維持費と定期通院のコストに対し高くてだるいと感じ、わずか4回で離脱。その後、眼瞼下垂で二重切開の治療を行った結果、目元の構造が根本から変わり、マツパ自体が完全に不要に。
維持費: 約5,000円 / 回(※過去)
頻度: 月1回(※4回で終了)

眉毛サロン・針脱毛(現在検討中)


状態: 眉毛サロンは「どうせまた生えてくる」という根本解決しない無限ループの仕様に嫌気が差し、永久脱毛を視野に針脱毛(ニードル脱毛)」を検討中。ただし、針脱毛はタトゥーより激痛の拷問で過去に体験で阿鼻叫喚地獄を見たのでサロン探し慎重に検討中。
維持費・頻度: サロンは約5,000円〜7,000円/月(※過去・検討中) / 針脱毛は施術範囲によるが数万〜十数万円規模の覚悟が必要

視力インフラ(GUCCIメガネ & アキュビューオアシス・ワンデー


状態: もはや終わっている視力を補正するための命綱の二刀流。メガネは2万円で済むはずが、周囲の「どうせならグッチにすれば?」という悪魔の囁きに調子をこいて4万円の高級フレームを爆誕させた見栄の産物。さらに、日常生活の主武装であるコンタクトレンズは、安いものを選ぶと物理的な不快感で眼球が死にかけるため、妥協一切なしの「アキュビューオアシス(ワンデー)」一択。ただし、乱視用が一箱4,000円超え、ノーマルでも3,000円超えというエグい価格設定で、毎日使ったら月7,000円オーバーが確実に消えていく仕様。あまりの金ドブ感に耐えかね、最近では「友達と遊ぶ日以外はデフォルトでメガネ」という涙ぐましいコストカット運用に切り替えている。しかし、その代償としてメガネの鼻当てが絶妙に皮膚を圧迫し、「いつかここに不可逆的な色素沈着が刻まれるのでは」という新たなルッキズムの恐怖に怯えるハメに。2年に一度のメガネ更新と高耐久コンタクトのダブルパンチで、「いつか本当に目が潰れるのではないか」という不安と戦い続けるオタクの延命措置。
維持費: 2年に一度のメガネランニングコスト(約2〜4万円) + 毎月のコンタクト維持費(約7,000円〜)
頻度: 眼球の限界と財布のHPに合わせて常時稼働(※眼球崩壊&色素沈着カウントダウン進行中)

「なぜワンデー? 2ウィークとか1ヶ月用にすればコスパいいのに」とか抜かす無知な人間に対して、僕らの生活ロジックと性格の解像度が低すぎる。
もし僕らが2ウィークやマンスリーなんぞに手を出したらどうなるか。未来の惨事は秒でシミュレートできる。まず、洗浄液の管理という名のめんどくさいルーティンを確実にサボる。疲れて帰ってきた夜に、レンズを丁寧にこすり洗いしてケースの保存液を替える作業なんて、ストレスの極みにある人間が毎日続けられるわけがない。数日サボったあたりからケースの衛生状態がバイオハザード状態になり、タンパク質や雑菌の温床が完成する。そして「まだいけるやろ」という謎の楽観とズボラさで期限をオーバーし、気づけば濁ったコンタクトを目にねじ込み、ある朝起きた瞬間に激痛と目ヤニで目が開かなくなる。そこから待っているのは、ずぼら管理が生み出した細菌性角膜炎、あるいは最悪の場合はアカメーバ角膜炎に寄生されて眼球が物理的に死滅し、文字通り失明して地獄の悶絶コース(死亡)だ。
金をケチって生存コストを削った結果、目の病院代と精神的ダメージでトータルのコストが跳ね上がるどころか、五感の一つを失うことが目に見えている。
だからこそ、どれだけ財布から金がドブのように消えようが、使ったら即ポイできるワンデー(しかも不快感で眼球が死なないオアシス一択)で物理的安全を買うしかないんだよ。衛生管理のキャパシティが低い人間にとって、ワンデーは贅沢品じゃなくて「失明を防ぐための命の延命装置」なのだから、余計な口を挟まないでほしい。

ピラティス(※現在進行形で乗り換え検討中)


状態: 月額1.8万円で通っているものの、スケジュールの融通が効かないという致命的なシステム制約(仕様バグ)に直面中。効率よくボディメイクを継続するために、より柔軟性の高いスタジオへ変更を検討しているフェーズ。
維持費: 約18,000円 / 月
頻度: 週1回〜(※要見直し)
ちなみに過去は岩盤浴ヨガもできる普通の集団レッスン色々できるジムとかエニタイムにも累計2-3年通ってた

ジェルネイル(※やめた


維持費:0円(削減完了)
頻度:なし
やってた時は1万円
頻度:2ヶ月に1度

歯科の歯周ケア・歯石取り


維持費:約3,000円〜5,000円(保険適用) / 回
頻度:3ヶ月に1回

エラボトックス


維持費:約5万- 8万前後円 / 回(使用する製剤・量による)
頻度:4ヶ月〜6月に1回
悪いことは言わんからアラガン一択。あと適当な池袋の歯医者でやったら高いくせにボツラックスで激痛でド下手でブチギレた。高いけど8万の上手いアラガンの銀座のクリニックにしておけばよかったとガチ後悔。
なお、美容目的ではなく「歯軋り・食いしばり対策の医療費」という名目で脳内では厳重に経費計上されている。

二重切開(眼瞼下垂の保険適用治療)


状態: 保険適用で約55,000円。かつて周囲から「機嫌悪いの?」「怒ってる?」と理不尽に詰められ、そのたびに「人間は顔じゃない」「心柄だ」なんていうクソみたいな綺麗事で精神を摩耗させ、地獄のような学生生活をサバイブしていた黒歴史に終止符を打った根本治療。施工後は目が綺麗に開き、ノーメイクでも余裕で出歩けるほどの戦闘力を獲得。「人間は顔じゃない」という世迷言の綺麗事など、地獄を生きる人間には1ミリも響かないという真理を確信。「もっと早くやっておけば、あの暗黒の高校時代にあんなに苦しまずに済んだのに」と、全人類の過去の自分に向けて全力でタイムリープして殴り込みに行きたくなるレベルの神アプデ。
維持費: 約55,000円(保険適用)
頻度: 1回で永続(※ダウンタイムの価値は余裕でプライスレス)(ここでよく話してくれてる人には布教します注意点とか興味あれば気軽に聞いて)

整体通い(ご近所のおじちゃん枠


状態: 過去に悪徳高額整体(自費プラス基本料金でハイボルトまで入れて1回3,000円コース)というぼったくり仕様を踏み倒し、現在は近所のおじちゃんがやっている神がかり的な低価格(都度750円)の院に通うフェーズ。かつては月2〜3回フルセットで通っていたが、それでも肩が一生バキバキで終わり散らかしている状態。施術中は一生おしゃべりされ、無職を心配されるというオプション付き。現在はピラティスの導入によって身体のコアが安定し、通う頻度自体は減少傾向。
維持費: 1回750円(破格)
頻度: 月2〜3回(※ピラティス導入により頻度減)

鼻うがい(ハナノア等による粘膜インフラ洗浄)


状態: 外出や電車乗車後の強烈な不快感、感染症予防の必須防御システム。自作の生理食塩水はアメーバ感染(致死性の恐怖)のリスクという致命的な欠陥があるため完全排除し、安心・安全な既製品(ハナノアのそのまま使えるタイプ)を厳選採用。薬液コストは地味にかかるが、命と快適性を買うための必要経費として死守している。
維持費: 約1,000円前後 / 月(※使用頻度による)
頻度: 外出・電車乗車後など、不快感を覚えたタイミングで随時

基礎化粧品(4万円の巨大アルティミューン等


状態: 空港の免税店で「ボリュームディスカウントだー!」と発狂して購入した、肌の治安を守るための最重要インフラ。
維持費: 約4万円 / 巨大ボトル(※不定期の免税店錬金)

月経困難症ピル(ヤーズフレックス ⇒ フリウェル ⇒ 現在中断)


状態: 連続投与で5年間死守していたヤーズフレックス(保険適用で約3,000円/月)は「きちがいみたいに高くて」コストの重さに耐えかね、飲み忘れによる不正出血の限界から医師の勧めでフリウェル(約800円/月)へ移行。しかし、フリウェル特有の休薬期間や不正出血の管理で飲み方が複雑化して混乱し、現在は薬も切れて完全に服薬中断。システムエラーを起こして放置状態のため、再起動(病院への再診)が急務。
維持費: 約3,000円/月(ヤーズフレックス時代) ⇒ 約800円/月(フリウェル時代)
頻度: 毎日(※現在は中断中)

皮膚科での内服(友人事例)


維持費:約3,000円〜6,000円 / 月(保険・自費混在)やったことないから細かいことは知らん。トラネキサム酸はピルと併用すると血栓リスク上がるしそもそも風邪の人にトラネキサム酸が行き渡らないので正直やめて欲しいwww
頻度:毎月(継続処方)

ホクロ取り(※美白ガチ勢内服知人に勧められて次にやりたい検討項目)


状態: 表面的なメイクで結局隠れない色素のノイズをレーザー除去したいフェーズ。ただし、術後の赤みや一時的な色素沈着、再発というダウンタイムの覚悟が必要。夏場にやるもんじゃねーわ。
維持費: 1個あたり数千円〜数万円(※サイズや施術方法、保険適用の有無によって変動)
頻度: 基本は1回で完結(※取り残しや再発時は要追加対応)

家事代行(プロによるリセット清掃)


状態: 普段の負荷が高すぎて手が回らず、部屋が足の踏み場すらない終わってる状態になった時の救世主。家事代行をサボっていた暗黒期には床で野菜が液状化する地獄を観測したため、3ヶ月〜半年に1回、プロを召喚して物理空間の強制初期化(全リセット)を外注している。
維持費: 3時間 約16,000円 / 回
頻度: 3ヶ月〜6ヶ月に1回

防寒具(左腕に謎の鶏マークが鎮座する高級ダウン)


状態: 寒さという物理的脅威から身を守るための高耐久インフラとして、株の泡銭(ビギナーズラック)の勝利記念に勢いで買った数十万円の純粋な戦利品。なお、あのとき売らずにそのまま握りしめていれば今頃これは余裕で2着買えていたという、株の才能の無さを物語る最大級の機会損失バグを内包している。しかし、世間の低解像度なステレオタイプを通すと一瞬で夜の稼ぎでマウント取ってるお姉さんみたいな色眼鏡で見られるという謎のバグ仕様を搭載。その結果、これをアイコンにしていた時期にSNS経由で「時給4,000円で体験入店しませんか?」というキモい営業LINEが飛んできて、速攻でアイコンを変えたという強烈な黒歴史を抱える。さらに、数年後にうっかりデパート経由のクリーニングに出したところ、なぜか生地が盛大に破壊されて帰ってくるという最悪の物理的事故が発生。現在進行形で血を吐くような返金交渉バトルを繰り広げている最中。
維持費: 数十万円(+精神を削る交渉コスト)
頻度: 破壊されて現在交渉中(※スカウトもクリーニングも二度と寄り付かないでほしい)

デパコス迷走&ブラックホール軍団


状態: 買ったそばから家の闇に消え、未開封のストックが発掘されるCHANEL、DIOR、シュウウエムラ、トムフォードたち。

その他(マーチン5足、スニーカー、趣味の衣装など)


状態: 物欲の結晶。

家電・インフラ環境(ドラム式乾燥機、食洗機、空気清浄機、そして理想郷)


状態: すでにドラム式乾燥機に全投げしている脳筋ライフを爆走中。さらに調子こいて食洗機を買ったものの、見切り発車すぎて我が家の貴重な物理空間(床面積)を盛大に圧迫しているだけの状態。空気清浄機も同じく、部屋のキャパを無視して鎮座しているただのデカい箱と化している。しかし、そんな中途半端な家電ガチャに甘んじている私にとっての真の理想郷は、圧倒的な物量とインフラで生活の面倒をすべて押し潰せるミーレの食洗機、ルンバ、そしてディスポーザーキッチンが標準装備された部屋に住むこと。
維持費: 家電による空間圧迫コスト + 理想郷を追い求めるための家賃と執念。
頻度: 狭い部屋でデカい家電に囲まれて暮らす日常(※いつか完全自動化の最高峰物件へ移住してやるという野望は捨てていない)

さて合計は?


ざっと計算してみたら、あまりの重課金っぷりに自分で目眩がしてきた。記憶にある限りの主な生存・戦闘コストを合算すると、だいたいこんな感じになる。

医療脱毛(あおば + アリシア買い切り): 約50万円防寒具約30万円over基礎化粧品(免税店の巨大アルティミューン等): 約10万円二重切開(眼瞼下垂・保険適用): 約5万5,000円エラボトックス(数回分): 約30万円前後ピラティス(現在のスタジオ): 約18万円 / 年間換算家事代行(強制リセット清掃数回分): 約5万〜6万円

これらをざっくり掻い摘むだけでも、軽く120万〜130万円コース。ここに細かい皮膚科の内服、日々の鼻うがい、美容院、過去の整体や消えていったデパコス諸々をブチ込んだら、優に200万円は軽く突破している。

……待てよ。

株の泡銭で買ったはずのダウンはクリーニング店に殺されて返金交渉中だし、ピラティスのシステムにはキレてるし、ピルの管理はぶっ壊れてるしで、溶かした総額のわりに手元に残った生存インフラのバグ率が高すぎて涙が出てくる。

脱毛→クリニック破綻
ピラティス→予約システムに敗北
家事代行→床で野菜が液状化
ダウン→クリーニング店に破壊される
整体→安くて親切近所のおじちゃんに乗り換え
マツパ→4回で撤退
ネイル→撤退
ピル→服薬タイミングと薬の相性の崩壊
デパコス→家のブラックホールへ消失

……とはいえ、ちょっと待ってほしい。

美容系に200万円超と聞くと、いかにも金をドブに捨てているように聞こえるじゃないか。

でもこれ、数年間の累計だからね?

仮に5年間で200万円だとすると、月額換算で約3万3,000円。

服やコスメを別枠で100万円以上使っていたとしても、全部ひっくるめて数年単位で考えれば月5万円前後。

…………あれ?

月5万円?

安くね?

いや待て。安くはない。普通に高い。

でも「美容に200万円」と言われたときのラスボス感に対して、月額に変換すると急に「まあ……毎月ちょっと良い生活してるくらいでは?」という顔をしてくる。

これが金銭感覚の崩壊である。

しかも私の場合、「美容」という一言の中に脱毛、医療費、歯科、身体のメンテナンス、家事代行、髪、スキンケア、服、コスメ、謎の防寒具まで全部ぶち込まれている。

つまり私は美容に200万円使ったというより、

数年間かけて、自分の身体と生活に発生する不具合を見つけるたびに「金で解決できるなら金で殴る」を繰り返した結果、気づいたら200万円超えていただけなのである。

……そう考えると、やっぱり安くね?

いや、安くない。

完全に金銭感覚が壊れている。

でもまあ、この血と汗とストレスで塗り固められた150万円のおかげで、今日もどうにか社会という名の地獄で野垂れ死にせずに済んでいる。そう思わないとやってらんない。

ルッキズムに毒されている?

笑わせないでほしい。私がやったメスを入れる外科処置は、ただの医療行為だ。

他人を顔や見た目で判断し、露骨に態度や扱いを変える人間ばかりのこの世界で、「中身がすべてだ」「人間は顔じゃない」なんていう綺麗事は、地獄の底で響く使えないお題目でしかない。

就活や社会の荒波で絶望した経験があるなら分かるはずだ。もし誰かに本音のアドバイスを求められたら、私は迷わず「まずは痩せて、顔をバランス見て悪かったらリスクを考えながら整形でもなんでも使って直せ」と言いたい。綺麗事で世の中が回っていないことなんて、嫌というほど思い知らされてきたからだ。

きれいごとを並べて傷口に塩を塗るような連中のために生きているわけじゃない。自分の稼いだ金で物理的な不具合を正し、少しでも理不尽なストレスを減らす。

最後に?

「世の中顔じゃないですよ」って言うけど、まあ確かにそうなんだろうな。

クラスメイトに、自分にメリットがない人間には一切目も合わせないし、みんなで話してる場でも露骨に人を選んで差別する一方で、擦り寄る相手を権力や金で決めてた人がいた。

学生時代から普通に話を聞いてたから、その辺は知ってたけど。

その人が別に顔がめちゃくちゃ良いわけでもないのに、ハリーとリッツでプロポーズされた報告を上げてるのを見て、

すげぇな。清々しいわ。

と思った。

いや、人生、本当に顔だけじゃないんだな。

追記

「普通の女の子」の維持費は月50万?この息苦しい日本というディストピア
最近、日本社会が女性に求める「普通」の基準が、あまりにも異常だと感じることが重なった。正直、こんな社会は「ゴミカス」だと吐き捨てたくなるような現実だ。

バター書評口コミ 西洋人には「ファンタジー」に見える狂気


柚木麻子の小説『バター』を読んだ海外の読者が、「少し体重が増えただけで豚扱いされるなんて、まるでシュールな不条理文学だ」と面白がっていたという話がある。
彼らにとっては異世界のフィクションでも、日本の女性にとっては日常だ。わずかな体型の変化や年齢、結婚の有無で過剰な監視と批判にさらされる。私たちは、そんな息の詰まるようなホラーの現実を生きている。

「最低限の身だしなみ」が引き起こす金銭的破綻
あるSNSの投稿が核心を突いていた。

このツイート、普通に「わかるな……」と思った。
ルッキズムとか、女の人にかかる「ちゃんとして見えろ」みたいな圧力って、日本で暮らしてるとあるあるすぎる。

この高額な美容医療や維持費が「当たり前の基準」として強要される社会は、明らかに狂っている。普通の昼間の仕事だけでは、社会が求める「綺麗な人間の姿」を保つことすら結構きついよね。

私は港区で働いていたけど、少なくとも私がいた環境では、外見にかかるプレッシャーはかなり強かった。

髪、肌、爪、服装。全部をそれなりに整えて、ようやく普通の範囲に入る。男性ならムダ毛があろうが、肌が荒れていようが、毎日ノーメイクだろうが、それだけで仕事ができない人扱いされるわけではない。でも女性は、仕事とは別に「ちゃんとして見える状態」を維持するための手間とお金が発生する。

しかも、これが私の周囲では妙に可視化されていた。

同期と飲みに行けばBurberryのコート、ヴァンクリのアクセサリー、ハイブランドのバッグ。そういうものを持っている人が普通にいる。会社の人がガーデンパーティを持っていたこともある。

知人には休日にクルーズパーティへ行っている人もいたし、友達の友達はバーキンを持ってきては「これ買った!」と見せ合っているような女子と仲良くしていた時期もある。

だから、今になって自分の美容費や服飾費を集計して「200万円超えてるじゃん」と気づいても、そりゃそうなるわな、という気もする。

私の金銭感覚、たぶん本人だけの問題じゃない。周囲の基準値も、普通にバグっていた。

……そりゃ私の基準もバグるわ😩

「美容に200万円使ってました」と集計してみて、最初は自分でも「使いすぎでは?」と思った。

でも、よく考えたら、私が見てきた「普通」の周囲には、最初からかなり金がかかっていた。てかそもそも大学で初めて授業終わった後のクラスメイトの話題は医療脱毛とかヘアカラーで持ちきりだったからな。学費払ってさらに医療脱毛が当たり前のクラスだし私は地獄の毛深さなのでやらないと絶対ハブられる!!!って焦ってた。今思えば、大学の頃から基準値妙に高い気がする。

学費年間100万オーバー、都内のバカ高い家賃の下宿代。容赦なく指定される高額な洋書の教材。これだけでも死にそうなのに、大学に入れば『女子は毛が生えませんツルツルがデフォルト』という謎の必須条件が待っている。私は地獄のように毛深いから、ここで課金しないと確実に浮いてキモがられてハブられる。

自分でカミソリで剃ればいいじゃんとか言う外野は黙っててほしい。こちとら男のすね毛レベルで毛が地獄のように濃いんだよ。広範囲を自分で剃ったら肌は血だらけになってたし、毛が太すぎて翌日にはチクチクのジョリジョリ。その状態で学校に行けば確実にバカにされて、人間関係が終わるんだよ。毛根から物理的に抹殺しない限り、この社会の『最低限の要求スペック』は満たせない。

これで『パパ活が社会問題!』とか笑わせるなよ。そりゃ流行るに決まってるだろ。ただの『普通の女子大生』のフリをするための初期費用が、最初からバグってるんだよ。
私は親がガミガミ文句を言いながらも何とか金を出してくれて、自分の食費を極限まで削って耐え抜いたから、そっち側に落ちずに済んだだけ。親の太い実家か、パパ活か、極限の節約か。この狂った三択を押し付けておいて、モラルだけ求めてくる社会、どう考えても終わってる

ちなみに私自身も、「ちゃんとした社会人にならなきゃ」と思って、名刺入れにエルメスのカルヴィを買った。

そして一度、なくしたと思ってめちゃくちゃ探した。

後日、部屋掃除してくれた友人が発見してくれて、洗濯機の裏から出てきたwwwwwww

傷だらけだった。

ちなみにこのカルヴィ、普通に買ったわけではない。

ネットでエルパトして、頑張ってクリック戦争してmerciしたやつである。

ちなみに私が買ったカルヴィ、ダブルカラーのめちゃくちゃ可愛いやつなんですよ。

外側がブルー系のトゴっぽい、少し硬めの革で、開くと内側がシックな焦茶色。

台湾に行ったときには、店頭に箱が大量に並んでいるのを見た。
「え、こんなにあるなら普通に買えるのでは?」と思ったが、当然そんなに甘くない。気に入った色がなかったので、結局ネットで頑張って取ってよかったと思った。

ちなみに台湾では、私はバッグを出してもらえなかったのに、その後行った親は普通に出してもらっていた。

なんでやねん。

あ、エルメスで思い出した。

留学生の子と仲良くなってInstagramを交換したことがあったんだけど、何人かと交換して、そのうち2人くらいが普通にバーキンを2〜3個持ってた。

いや、えっぐ。

こっちはカルヴィ一個を求めてクリック戦争してたんですが???wwwww

この辺から私は、エルメスというものを「欲しいものを買う場所」ではなく、課金ゲームとして認識するようになった。

そして私は降りた。

バッグまで参戦する気力はない‼️‼️‼️

ガルヴィ一個で十分です。(後いずれお下がりで神色TPMお下がりで貰えそうやし)

ちゃんとした社会人になるために買ったカルヴィを、洗濯機の裏に落として傷だらけにする程度には、私の生活能力はちゃんとしていなかった。

ブランド品だけが立派になっていく。

こうして振り返ると、私の金銭感覚は突然壊れたというより、周囲の環境と一緒に少しずつ基準値が怪しくなっていったのだと思う。

あと、さっきのツイートの夜職を批判するつもりはないし、そこから外れて自然体で生きる友人たちもいる。だが、この社会で普通に綺麗な女性として扱われるための莫大な維持費を、全女子が昼の仕事だけで賄うことはきついやろ結果として、夜の仕事で心身を削らざるを得ない構造ができあがっているんじゃない?って東京眺めてて思う考察です。私の友達はダブルワークしてるしね。

男性には無条件で与えられる「仕事だけで評価される権利」を、女性は月何十万というコストと果てしない努力を払ってようやく手に入れている。

こんな理不尽な罰ゲームのような世界で、必死に生き抜いている女性たちは本当にタフで、偉いと思う。

マジでこれ😩可愛い!!!!って女の子街中多くて見惚れて不審者にならない範囲で目で追っちゃうんですけど、じゃあ男は?皆無だわ!w

てか街中で可愛い子を見かけると、結構心の中でニヤニヤしてるので、ワイの中身はおっさんなのかもしれません。

ぶっちゃけ、ドストライクの綺麗なお姉さんに迫られたら「きゃー🫣」って普通に落ちる自信すらある。

……と、ここまで真面目な顔をして語ってみたものの、ふと冷静になって気づいた。
日夜、推し(男)のことばかり考えて書き殴っている私がこれを言ったところで、お前らから「どの口が言ってんだ」「推しの男はどうした」と総ツッコミを食らう未来しか見えない。私の情緒、一体どうなってんの?

これと、イギリスでの『Butter』の感想を見て、普通に読みたくなった。書店でも話題になってたし、こういう「女性が見た目や社会からどう評価されるか」みたいな話、やっぱりゴミカス地獄。

割り勘論争なんてノイズ。真の地獄はペアローン+ワンオペ育児の奴隷契約


ネットを開けば定期的に「デート代は男が奢るべ
きか、割り勘か」なんて低次元な論争が燃えているけれど、正直あんなもの、この社会に仕掛けられた真の地獄に比べればただのノイズでしかない。

男女平等?色々おかしい論調が多すぎてブチギレでるのでそのまま生の怒りをここに書きました。いつか気が向いたら記事にするかも?



本当に狂っているのは、これだけ女性側に「日焼けしない」「肌管理を怠らない」といった過酷な美の維持コストを強要しておいて、男側はスキンケアひとつしない「土色のジャガイモ」状態を許容されている、あのルッキズムの非対称性だ。
おまけに、そのジャガイモたちと結婚した日には何が待っているか。
今や「ペアローン」という名目で数千万の借金を夫婦で背負わされ、フルタイムで共働きしながら、家事も育児も、さらには出産による不可逆的な身体的ダメージすらも、すべて女性側に丸投げされるのがデフォルトの仕様になっている。


奴隷契約か?控えめに言って、現代の拷問システムだろう。

私の周りを見渡しても、結局一番平和でメンタルが安定しているのは、この不具合だらけのシステムから降りたシングルの友人たちだ。自分の稼いだ金を、自分のメンテナンスと趣味のためだけに使えている。
もちろん例外として、旦那が死ぬほど金持ちで、タワマンで優雅に子育てしている友人もいる。彼女たちとはよく遊ぶし、確かに楽しそうだ。でも、金でほとんどの物理的タスクを外部化できるその環境ですら、客観的に見て「母親」という役割の重圧や人間関係の調整コストは普通にキツそうに見える。
それなら、ギリギリの世帯年収でペアローンを組み、土色のジャガイモの世話まで焼きながら、自分の美しさも維持して毎日をサバイブしている世の中の「普通のお母さん」たち。
冷静に考えて、彼女たちの処理能力と耐久力、バケモノすぎないか?
すげぇな。本当に、世の中のお母さんたちには畏敬の念すら覚えるよ。

ここまで言うと、「じゃあ、女が稼いで『専業主夫』を養えばいいじゃないか」なんてピントのずれた寝言を抜かす輩もいるかもしれないが、冗談じゃない。
自分が血と汗とストレスで稼いだ金で養ってやっているのに、家では舐め腐った態度を取られ、暇を持て余して浮気でもされた日には目も当てられない。そして何より最悪なのが、いざ愛想が尽きて関係を終わらせようとした時だ。
結婚という法的な契約を結んでしまっているが故に、自分が命を削って築き上げた個人の資産を、財産分与というふざけた名目で半分もぼったくられる。

ただでさえ女には理不尽な維持コストがかかっているのに、その上、自分の稼ぎまでリスクに晒さなければならないのか?
こんなハイリスクで、リターンが全く見合わない詐欺まがいの契約。自立してる女が、一体誰が好んで結ぶっていうんだ?

女は楽と抜かす異臭男と、清潔なゴミたち


そもそも、この社会は女に対してだけ「綺麗でいること」を当たり前のように強要してくる息苦しいディストピアなわけだが、じゃあ大半の男たちはどうなっているのか。
この間、銭湯の食事処でご飯を食べていたら、隣にやってきた男の集団から強烈な「生乾きと汗の異臭」が漂ってきて、マジで最悪だった。
風呂屋に来ておいて、なんでそんなに臭いんだよ。
女性の集団で、そんな異臭を放っているグループなんてまずあり得ない。なぜなら、私たちがその「臭わない当たり前の状態」を作るために、日々どれだけの労力と金(と除毛や殺菌の痛み)を払っているかという話だ。それなのに、最低限の風呂すらサボるような連中に限って「女は奢ってもらえて楽でいいよな〜」とかヘラヘラ抜かすのだから、控えめに言って嗅覚も想像力も腐っている。

さらにユーチューバーのあるおネエ系?のお兄さんがキレ気味にこんなことを言っていた。
「銭湯でちょっかいを出すゲイはいるかもしれないけど、レズビアンが女湯で触るなんて事件、聞いたことないでしょ? 電車の痴漢だってなんだって、性犯罪の98%は男。結局、男が悪いだけなのよ!」

マジでそれな、と心のなかでスタンディングオベーションをした。圧倒的な加害の事実があるのに、それを棚に上げて「男だって大変だ」と被害者ぶる連中の多さよ。

「じゃあ、そういう臭くてだらしない男じゃなくて、仕事ができる小綺麗な営業マンとか、清潔感のあるハイスペ男を選べばいいじゃん」と言う人もいるだろう。
確かに彼らは、見た目も整っているし、いい匂いもするし、会話もスマートだ。
でも、そういう「小綺麗で清潔感のある男」の裏側がどうなっているか。
彼らがその外見を磨いている理由は高確率でいかに効率よく女を騙して遊ぶかだ。

彼らは飲み会になれば、仕事ができる男は浮気してなんぼ、コンサルのプロジェクトは不倫ばかりと、信じられないほど平然と言ってのける。妻や彼女がいるのに、それを隠して(あるいは開き直って)女性を次々と食い物にすることを、まるで自分のステータスか勲章のように語り合う🤮🤮🤮🤮

いかにも誠実そうな顔をして、平気で浮気し、性的にだらしなく、息をするように嘘をつく。中身は欲望だけで動いている、嫌悪感しか湧かないただのゴミである。

つまり、この日本社会が私たち女性に突きつけてくる選択肢はこれだ。
・風呂すら入らず、異臭を放つ無神経な男
・清潔感と引き換えに、貞操観念が完全に欠如した浮気性のゴミ

どっちを選んでも地獄確定である。

そりゃあ、うっすらどころか、明確に男全般を嫌いにもなるし、舐め腐った態度にもなる。
むしろ、こんな絶望的な証拠を山のように見せつけられておいて、それでも男の人を立てて、尽くします♡なんて言える方が、よっぽどどうかしているだろう。

こんな絶望的な二択しかない世界で、私たちが正気で生き残るには、やっぱり自分の稼いだ金を自分のメンテナンスと快楽のためだけに全振りするしかないのだ。彼らに期待するだけ、金と時間と精神の無駄である。

売れたら女を捨てる輩と、私の推しが尊い理由

ここまで現実の男たちへの殺意を撒き散らしてきたわけだが、「じゃあなんでお前は日夜、男の推しのことばかり考えてるんだよ」というツッコミに対して、最後に答えておこう。

世の中の芸能人やミュージシャンなんて、どうせ売れない時代を必死に支えてくれた長年付き合った彼女を、売れた途端にポイ捨てして、謎の若いモデルやグラビアアイドルとくっつくような恩知らずのクズのオンパレードじゃないか。

成功者の特権とでも言わんばかりのあの気持ち悪さ。本当にヘドが出る。そんな輩がウジャウジャいる芸能界の中で、私の推しはどうだ。
(まあ裏の顔までは知らんけど!)ずっと昔からの幼馴染と仲良しで、そのまま結婚して、今でもめちゃくちゃ家事をして、ただただ可愛いのである。

地下時代、インディーズの泥水をすすっていた頃からずっと連れ添ってきた彼女。

この写真謎状況で好きすぎる

そんな相手と、世界的スターダムにのし上がった後も当たり前のように結婚して、今でもめちゃくちゃ仲良し。

……え、普通に尊すぎて萌え散らかさない?

で、推し夫婦の愛の深さといえば、昔のインタビューのあの爆弾女のタトゥー発言思い出すんだよね。

推しが「ワンポイントならいいけど、ガッツリ腰に入ってるのは最悪売春婦だろ!」って言い放って、ファンが「え??お前自身が全身タトゥー人間なのに何言ってんの??ダブスタ乙www」って総ツッコミしたあの事件。

あれ、今の時代なら一発アウトの暴言なんだけど、よくよく当時の状況を考えてみてほしい。
マイケミのメンバーって、他のクズみたいなバンドマンよりはマッチョイズムに汚染されてない「思慮深いアホ男」なのが最大の魅力じゃん?
しかもウチの推し、普通に彼女(今の嫁ちゃん)の名前をTシャツにデカデカと書いてテレビ出たり、ギターストラップに彼女のイニシャルをハートで囲んで描いちゃうような、ガッツリ「俺には心に決めた女がいます!」って物理アピールする派の男だよ!?

当時の推しは売れ始めてて、ライブハウスにはタトゥーゴリゴリの派手な女(共演者とかファン)がいっぱい群がってくる環境。でも、彼女(嫁ちゃん)は私が見える範囲ではタトゥーのない普通の地元の幼馴染の女の子。……そんな状況で「タトゥー女子どう思う?」って聞かれたらさ。

私が男の立場でも、彼女いるのに女関連の質問されるの普通に嫌だし、「これ、下手な答え方したら彼女不安にさせないかな?怒らせないかな?」って絶対ヒヤヒヤするww

となると、少なくとも彼女がいる男が、周囲にいる女性たちを恋愛対象として品評しているように見えないようにするという読みはできる。

花もらってるよね、デンジャーデイズのサイン会の時もお花渡されてて可愛かった🌹

だって彼女側からしたら、「タトゥー女子いいね!好き!」なんて言われたら、「へえ〜〜〜そういう女がタイプなんだ〜〜〜🙂」ってなる可能性は普通にあるじゃん?
まして自分の彼氏が、売れ始めてライブハウスでそういう女性たちに囲まれる環境と、そして何より彼氏本人が急にガッツリとタトゥーを入れ始めて、どんどん増えていってるわけじゃん?

普通、カップルって趣味とか服装の雰囲気が自然と似てくるものなのに、彼氏は全身タトゥー人間になっていく一方で、自分はタトゥー皆無の普通の女の子のまま。

そんな状況だったら、「え? 本人が実はそんなにタトゥー好きなら、本当は女の趣味もタトゥー入ってる派手な子が好きなんだよね??」「タトゥーのない私って、実はもうあなたの好みのタイプから外れてるの??」って、女の子側は絶対めちゃくちゃ不安になるよ!

だからなおさら「私はあなたの好みのタイプじゃないの?」って引っかかることは絶対あり得る。

もし私が彼女の立場だったら、イケメンで売れ始めた幼馴染の彼氏が、そんな極限状態で、もしインタビューで「タトゥー女子いいね!好き!」なんて言ったら、「へえ〜〜〜やっぱりそういう女がタイプなんだ〜〜〜😠(殺意)」って修羅場になる可能性。。もし私が彼女の立場だったら普通にショックだし泣くかブチギレるもんww

だから「一途アピールとして、敢えて自分が惹かれそうに客観的に見える女性像(=タトゥー女子)を全力で否定した」という解釈は、心理的には十分あり得る仮説だと思う。

だから推しは、「俺の周りには派手な女がいっぱい寄ってくるけど、俺はあんな連中には1ミリも興味ねーから!俺が愛してるのはお前(タトゥーのない彼女)だけだ!!」っていうアピールをするために、あえてタトゥー女=最悪って極論をぶっ放したんじゃないの!?!?(深読みオタク)

ほら奥さんタトゥー多分見える範囲には無い気がする‼️

ただし、ここで最高に面白いのは本人が全身タトゥー人間になることなんだよな。当時もガッツリタトゥーその腰に入ってる女はカスだ言ってるくせに本人は入れてるしwwww「俺はタトゥー大好き!女の子もタトゥーいっぱい入ってるの最高!」なら普通に価値観の一貫性があるのに、

自分 → 腰もタトゥーだらけ
彼女 → 素朴な幼馴染
他の派手な腰のタトゥー女子 →「売春婦だろ!」

なの、あまりにも「彼女以外への牽制・安心させるための嘘」として見ると辻褄が良く見える一方、単体で見るとただのダブスタ芸カス疑惑も浮上する感じなのが最高におもろいww

そりゃ当時のファンが「え???」となったのも当然で、タトゥー文化のど真ん中にいる男から突然めちゃくちゃ偏見保守的なコメントが飛んできたわけだからな。嫁ちゃんの機嫌を損ねないために全振りした結果、世間的には大炎上するバグを吐き出しちゃった推し、不器用なクソガキ説ない???まあ、タトゥー発言の真意なんて一生謎だし、こんなのは私の都合の良い解釈で、実際は推しが何も考えてないただの差別的なアホな可能性も結構あると思うけどねwww

Kawaii

ていうかさ!!!よく考えて????
推しがあんなに平和に嫁ちゃんとラブラブで仲良しだからこそさぁ……解散後に出てきたあの「血みどろ未練たらたら殺意見え隠れまでするどろっどろの歌詞」、絶対嫁ちゃんに向けた曲じゃなくないですか!?!?!?!?😇💥

だって奥さんは裏切ってないし!!今も隣で平和にニコニコ仲良しなんだから、あんな「骨まで愛憎で煮込みました」みたいな業の深い呪詛が向けられるわけないじゃん???

消去法で考えたら宛先どう考えてもアイツしかいないじゃん……。

「お前がいなくなった世界への憎悪」をこんな形で公式音源として叩きつけてくるの、本当に人の心とかないんか???無理、重すぎて押し潰される……誰か助けて……

てかさ、GeeとFrankもそうだけど!!お前ら、お互い自分の夫婦の写真より、ステージ上で2人でイチャイチャ絡んでる写真の方が多いの明らかにバグじゃない???😇💥💥

あとさ、Ieroちゃんたちは Gerard Lindsey夫婦みたいな、映画のポスターみたいなドラマチックでアーティスティックなガチ写真は全然なくて、供給といえば日常のほっこり自撮りくらいなんだけどさ?(それはそれで可愛い)

Think Tankみたいで可愛い😭

今の時代なんてどうだ。再生数と企業案件のために「私たち世界一ラブラブです!」とアピールしていたカップル系YouTuberでさえ、ちょっと環境が変わればあっさり離婚して、泥沼の暴露合戦を始める始末だ。金と承認欲求だけで結びついたペラペラの関係なんて、そんなもんである。

そんな薄っぺらい愛(笑)が蔓延する現代において、大金を手にして何でも好き勝手できるはずのロックスターが、売れた途端に若いモデルに乗り換えるようなクソムーブを一切せず、昔からの彼女を大事にして、家事までせっせとこなしている。
ガチ勢としての妄想(Frerard)はそれとして、現実の彼が「ただの誠実で最高に可愛い旦那」であるという事実。

この圧倒的な人間力の高さと可愛さを見せつけられたら、そりゃ推すしかないだろう。世のその辺を歩いてる、大して稼いでもいないくせに浮気は男の甲斐性とか抜かしている薄っぺらい男たちなんて、もはや視界に入れる価値すら、マジでないのである。

世間の「デキる営業マン(笑)」や「成功した男たち」が、浮気や女遊びを自分のステータスだと勘違いしてドヤ顔で語っている間に、私の推しは幼馴染の奥さんを大切にして、せっせと家事をこなしているのだ。

これだよ。これだから推せるんだよ。
私が推し(男)のことばかり考えて狂ったように書き殴っているのは、決して私の情緒が矛盾しているからじゃない。

普通なら、推しの結婚に絶望し、奥さんに嫉妬の炎を燃やすのがオタクのテンプレだ。
でも、私の場合は完全に逆である。

売れてない時代から支えてくれた奥さんを、今でも一途に愛して大切にしているというその事実そのものに、狂うほど萌えているのだ。

もし彼が、売れた途端に若い女に乗り換えたり、裏でコソコソ浮気するような人間だったとしたら、私が現実世界で心底軽蔑している浮気は甲斐性とか抜かしてるその辺のゴミ男と完全に同類になってしまうからだ。

彼が奥さんを一途に愛し抜いているという事実こそが、「彼はあんなクソみたいな男たちとは違う、本物の優しさと誠実さを持った最高の男だ」という何よりの証明なのである。
だから私は、推しが奥さんを大事にすればするほど、「やっぱり私の推しは最高だ……!」と拝み倒したくなるのだ。
顔が死ぬほど良くて、才能があって、世界中から愛されているロックスターが、ただ一人の奥さんを大切にして家事までしている。
こんなの、嫉妬するどころか、人類の奇跡として保護指定するしかないだろう。
世の中のクズ男たちよ、この圧倒的な本物の男の在り方を見て、せめて来世では少しでもマシな人間になれるように出直してきてほしい。

現実に転がっている男たちがどうしようもないゴミばかりだからこそ、推しの圧倒的な誠実さと可愛さが、暗闇を照らす唯一の光として輝いて見えるのだ。

世の中の男への殺意と、推しへの愛。
この二つは矛盾しない。むしろ、あの最悪な現実に対するカウンターとして、推しを愛でることは私にとって絶対に正しい!!

……待て、言い忘れていたことがあった。

普段騒ぎ散らかしてる推しとは別のお方なんですけど、我が教祖、Oli。
あんなに死ぬほど顔が良くて、音楽の才能がバグっていて、世界中を熱狂させている唯一無二のロックスターが、過去にまさかの浮気されてる側(裏切られた側)なんである。

いや、待て。
は?
なんで?????

元嫁世界で一番貴重な生物を捕まえておいて、何をやってんだよ。どこのどいつだ、その人類の宝を傷つけた愚か者は。表に出ろ、、

歌詞ににじみ出る底なしの闇、そして過去の荒れ狂った経歴を振り返ってみると……勝手な憶測だけどぶっちゃけオリ自身がガチのメンヘラすぎて、家庭内地獄だった説は、まあ普通にあり得る。

一緒に暮らしている側からしたら、あの桁外れの才能と引き換えに、精神の負荷がバグレベルで高かった可能性は高い。

「いや、だからって浮気していいわけじゃねえだろ!!」という怒りと、「でも家にあのメンヘラ爆弾を抱えてるパートナーの苦労も、正直ちょっと分かる……いや待て、でも人類の宝を裏切るな!!」という、オタク特有の脳内裁判がエンドレスで繰り広げられるわけだ。

あんなに美しい人間が、どうしてそんな理不尽な裏切りに遭わなきゃいけないのか。世の中の不条理のシステム、マジでどうなってんだよ。
結局、世の中のクズ男たちは「顔が良くて浮気する」のに対して、うちらの教祖は死ぬほど顔が良くて一途なのに、なぜか裏切られるという、ホラー現象に巻き込まれている。

音楽の才能がバグっていて、世界を救うレベルで最高なのに、本人は人生の難易度ハードモードでメンヘラをこじらせている。
もう、何なんだよこの生き物は。愛おしすぎるだろ。今の奥さんとはめちゃくちゃ仲良さそうで安定してそうで良かった。。。

「いやいや、中にはちゃんとした例外の男もいるよ」と反論してくるお花畑な人もいるかもしれない。
うん、まあいるんだろうね。ツチノコとかネッシーくらいの確率で。
でも、それって確率論にしたら一体何割よ? って話だ。1%未満の泥水ガチャを引き当てるために、自分の貴重な時間と労力と精神をすり減らすなんて、どう考えても割に合わない。

実は数年前、「いくらなんでも将来の孤独死は流石に嫌かな……」と一瞬だけ血迷って、自分と同程度の年収の相手を探そうとした時期があった。

別に養ってほしいわけでも、贅沢させろと言っているわけでもない。ただ単に「自分と同じレベルで、対等に生きていける人間」を求めただけだ。

それに対する世間(婚活市場)からの答えは何だったと思う?

それは高望みらしい。
……は? きも。マジできもい。
こっちは自分が血と汗とストレスで稼いでるからこそ、同じくらい稼いでる、自立した大人の男を希望しただけなのに、なぜか妥協しろと上から目線で諭される。

どうやらこの社会では、女が自分と同等のスペックを男に求めるのは身の程知らずのワガママとして処理されるらしい。彼らが求めているのは、対等に肩を並べて歩くパートナーじゃなくて、自分より立場で劣っていて自尊心を満たしてくれる「都合のいいお世話係」だからだ。

対等な相手を探せば「高望み」と叩かれ、
レベルを下げて妥協すれば、臭いか、浮気するか、家事を全部押し付けてくるゴミを引く。
どっちに転んでも待ち受けているのは、ストレスで美容費と寿命がマッハで削られていく未来だけ。

結婚して旦那の世話で心身をボロボロにすり減らして死ぬか。
自分の稼いだ金を全部自分のために使って、快適な部屋で孤独死するか。
結論、こんなの最初から無理ゲーwwww

……あ、てか、日本人男が根本的にゴミなだけでは??

世界を俯瞰すれば、もちろん例外的に誠実な人間も存在する。だが、この島国の家父長制の残滓を引きずり、女に依存しながら女を下に見るという無意識のミソジニーにまみれた生態系は、もはや特異点レベルで歪んでいる。

……って、ここまで偉そうに社会の構造的欠陥についてキレ散らかしてきたけれど。
これ全部、仕事のストレスで限界を迎えて会社を辞めた無職が、虚空に向かって吠えているだけのギャグなんですけどね。

あーあ。

マジで、切実に男として生まれたかったわ。
過去にドロドロしたこと書いたのか、下書きに消えたのか、よくわからなくなったけど推しは愛憎です。好きだし憧れるし憎いほど好き。

そういえば、つい最近、居酒屋で隣のテーブルになった女子会からこんな会話が聞こえてきた。
「生まれ変わったら、また絶対『私』になりたい!」
4人グループだったが、誰一人として「女として生きる」という前提を1ミリも疑っていなくて、私は静かにビビり散らした。
物心ついた時から「自分は男になるべきだった(というか、なんでこんな維持費がかかるハードモードな性別で生まれてしまったんだ)」と思い続けてきた私からすれば、彼女たちは完全に別次元の生き物だ。

最後に一つだけ、純粋な疑問を置いておく。
もし今この瞬間、目の前に「ノーリスクで完璧に性別を変えられるボタン」が差し出されたら。

君たち本当に一回も押さないの?

マジで?

Twitterリールで気がついた真相

動きがクセになるファビュラス😍

そもそも私、美容にこんなに金を使ってしまう根本原因、社会からの圧力だけじゃない気がする。

だって私、好きな美の方向性がそもそも派手なんですよ。

Vogueにいそうなキラキラした人とか、Goddesboysみたいに、男性なのにあえて女性的な所作や表現をしていて、可愛くて妖艶で、存在そのものにオーラがある人たちがめちゃくちゃ好き。

いや、私自身にそんなオーラはないんですけど。

基準値だけそこなんですよ。

普通に無印系のオーガニック女子みたいな、「自然体で清潔感があればそれでよし」みたいな美意識の人もいるじゃないですか。私はそっちじゃない。「普通に綺麗」で満足するというより、そもそも好きなものの基準値が高い。

だから自分の髪とか肌とか服とかを見るたびに、

「ここもうちょっと何とかならんか?」となる。

そして課金する。

私にオーラはない。
でも求めているものの基準値だけは、なぜかVogue。

そりゃ美容費も膨らむわ😇

そもそもVogueも好きだし、周りもみんなハイブランドを持っていたので、私も普通にハイブランドのバッグを買っていた。

でも最近は、ちょっと課金をやめた。

だって旅行したいし。

バッグ一個に何十万円も課金するくらいなら、その金でどこか行きたい。しかも、よく考えたら親が使ってない新品のヴィトンとか普通にある。

まあいいわ。いつかお下がりもらお。ということで、バッグへの課金は終了しました。

美容には金を使うくせに、突然「旅行に使いたい」という現実的な理由でハイブランドバッグから撤退する女。

そもそも親がハイブランドのバッグやジュエリーを何十個も持ってるんですよね。

だからジュエリーなんて特に、自分で課金する気にならない。

いや、Vogue系のキラキラしたものは大好きなんですよ?

大好きなんだけど、家にすでにある。

「これ欲しい!」となっても、冷静に考えたら似たようなのが親のクローゼットにある。

時計もそうで、流行ってる高いやつを値上がりする前に親が買ってたりする。

私が課金する前に親が課金してるwww

だからバッグもジュエリーも、「まあ、そのうちお下がりもらえばいいか」になってきた。

あーでも、たまに『プラダを着た悪魔』とか見ると、結局「トレンドってあるよな……」となるんですよね。

親が昔買ったハイブランドを見て、「これまだ使えるじゃん!」と思った直後に映画とかファッション誌を見ると、

いや、ちょっと古くない???

となる。

じゃあヴィンテージって言い張ればいいのか?と思ったんだけど、ヴィンテージをちゃんと着こなす・使いこなすのにも相当なセンスが要求される。

結局ファッション、修行です。

「高いものを買えばオシャレになれる」でもないし、「古いものを持っていればヴィンテージでオシャレ」でもない。

物を持ってるだけではダメで、それをどう使うかまで問われる。

ちなみに、この間まで「使い所がない」と愚痴っていたメンズのロゴどんベルト。

普通に無地ワンピースに合わせたら、めちゃくちゃいい感じになりました。

お前、そこにいたのか。

今まで散々使い道ないって言ってごめん。

いや待って。

ここまで書いて、ふと思った。

そもそも私がブランド好きなの、完全に親の影響では???

小さい頃から、ウィンドウショッピングで普通にブランド店に連れて行かれていた。

そして親が「これ買う」となると、私はその横で死ぬほど待たされる。

当時の私はブランドに憧れていたわけでもなんでもない。

普通に買い物が大嫌いだった。

「なんで子供の私が、こんなに長時間ここで待たされなきゃいけないんだよ」と思っていた。

なのに十数年後。

Vogueを見て「この雰囲気好き!」となり、ハイブランドを見て「かわいい!」となり、美容にも服にも課金している。

おかしい。

英才教育の結果がこれか?

親「ブランド店行くぞ」

幼少期の私「買い物嫌い」

現在の私 Vogue好き!ハイブラキラキラ!

人生、何がどう影響するか分からない。

この記事のまとめ?

……あれ? 美容費の集計をしていただけなのに、なんで私は自分の美意識のルーツを語ってるんだ?

なお、ここまで偉そうに美意識について語っておいてなんですが、私は細かいことが嫌いなので、美意識は結構雑です。

Vogueは好き。キラキラしたものも好き。ハイブランドも好き。

でも、細かいコーディネートの理論とか、素材の違いとか、そういうのを一個一個覚えて完璧に合わせるのは面倒。

好きなものは好き。似合いそうなら着る。いい感じならそれでいい。

そして日常生活がだるすぎるので、普通にユニクロ愛用しています。

この程度です。

まあでも、イタリアでもユニクロめちゃくちゃ流行ってたしな。
ユニクロ、世界的ブランドじゃん。
じゃあいいか。

なので美意識が高いというより、好きな方向だけ妙に解像度が高くて、それ以外は雑なのかもしれない。

好きなものにはめちゃくちゃ課金するくせに、毎日の服はこれでいいやで済ませる。
このへんを見ると、別に美意識が高いというより、好きな方向だけ妙に基準値が高くて、それ以外はめちゃくちゃ雑なんだと思います。

てかさ、イタリア行ったら、街中の人の雰囲気が日本やアメリカと全然違って見えて、やっぱりお国柄ってあるんだなと思った。
イギリスやアメリカに行ったときもそうだったけど、服のサイズ感とか体格とか、街を歩いてるだけでもあ、国違うわってなる。

まあ旅行者の目にはそう見えるだけかもしれないけど、こういう生活習慣とか食文化とか、社会全体の違いが身体の見え方にも出るんだろうな、とは思う。

イタリア人のファッションもすごかった。
アルマーニカフェにいた、スーツが似合いすぎて「なにこれ???」ってなったイケおじ様とか。
パンの種類が分からなくて聞いたら普通に教えてくれたんだけど、あまりにもオーラがあるから、最初は「店員さんのお偉いさんかな?」と思ってた。

どうやら普通のお客さんだった説www

なんなんだよ。一般客のオーラじゃないだろ。

イタリア人のスタイル、普通に好きなんですよね。

……あれ?

待って。

うちの推し? イタリア系アメリカ人です。

…………偶然???????

いや、偶然だろ。
偶然だよな???

と思ったけど、ここまで来ると「お前の好み、最初から全部そこに向かってたんじゃないの?」感が出てきて怖いww

普通にイタリア人のスタイルが好きなのかな?

……いや、待て。

うちの推し、ボロボロのジーンズにTシャツやぞ。

どこがイタリア系やねん。

と思ったけど、よく考えたら、そこにピンクのベルト合わせたり、差し色が絶妙だしアイコニック‼️

ボロボロジーンズにTシャツ、ピンクのベルト。
いや、ただのパンクキッズなんよ。

……なのに、なんか妙にスタイリング上手くね???

……あれ?

やっぱり好きなの、こういうこと???

そして最近、日々の気分を上げるために、推しとお揃いのグッチの香水が死ぬほど欲しい。

しかもよりによって「Voice of the Snake」なの、なんなん??? 名前からして妙に刺さるんだけど。

蛇って、誘惑して人をそそのかして、禁忌のほうへ連れていくイメージあるじゃん。

退廃!!!!エロすぎん?!?!?!

なんで香水の商品名でそんな禁断の悪いほうへ誘ってくる存在みたいなものを出してくるんだよ。

推しとお揃いという時点ですでに欲しいのに、名前まで私の好きな退廃・誘惑方面に全振りしてくるの、やめてほしい。

エロ!!!!!

……いや待て。

私、Diorの香水2本まだ使い切ってないよね???

そのほかにも昔買ったMarc JacobsとかVictoria’s Secretとか、まだあるよね???

なのにTom Fordを買い、さらに今度はグッチを欲しがっている。

散々「美容に課金してきた」とか「一体いくら使ったんだ」とか書いてますけど、香水だけでも私いくら使ってるん???

いい加減にしろ。

と思いつつ、毎日の気分を上げるための香りくらい、好きなものを使いたいじゃん……という気持ちもある。

そして推しとお揃い。

…………欲しい。

この無限ループ、たぶん美容費を集計したところで終わらない。

おわりに


一見支離滅裂に見える血みどろポエムの骨格を見てるとこんなんです。

「私はなぜこんなに身体を維持・改造し続けているんだ?」

「そもそも、この身体、この性別で生きること自体がしんどくないか?」

「私は本当はどんな立場で人生を生きたかったんだ?」

「そして、私は誰を好きになって、誰に愛されたかったんだ?」

美容・金・服・恋愛・推し・男嫌い・男好き・結婚観……全部を剥いでいったら、最後に『私はこの性別で生きたかったのか?』という傷口が出てくる

最初の記事「美容費を集計します!」だけなのに書いてくうちにさこれだからw
→「社会における女性の維持費について考えます」
→「恋愛ってクソ難しくね?」
→「推しも信用できないかもしれん」
→「あれ、私そもそも女として生きたいと思ったことある?」

私は自分の身体をどうにか自分の望む状態に近づけるために、何年も金を払ってきた。でも、どれだけ外側を調整しても、根っこにある性別違和と、“どういう人に愛されたいのか”という問題は消えなかった。

現実の男はゴミ。でも推しは別格の聖人(理想)」っていう綺麗で安全な免罪符が消え去った瞬間、「じゃあ、私が本気で求めていた理想の男性像って、一体どこに去りやがったんだよ……?」

憧れ → 理想化 → 自分との比較 → 羨望 → 愛着 → 期待 → 失望 → 怒り → それでも好き🖤

しかもそこに、「あいつみたいに男として自由に暴れて、男を愛し女を愛し、全部の特権を飲み込んで生きたかった」っていう自己同一化(羨望)と、恋愛感情と、狂おしいほどのジェンダー違和感(怒り)がぐちゃぐちゃに混ざり合う。

「お前が嫌い(クズだから)」
「お前になりたい(男としての生が欲しいから)」
「お前が好き(抗えない引力)」
「お前みたいになれないのが苦しい(性別のバグ)」
「お前が誰かを愛しているのを見ると萌える(狂気の解釈)」

その理想の人生のフルコンボを全部持ってやがるお前、マジでムカつく😩

つまり、美容費を集計していたら、自分の人生の根本的な悩みが発掘されたんよね。

いや、私は男が嫌いなんじゃない。むしろめちゃくちゃ好きなんだよ。でも好きになれる男が少ないし、好きになった男にも理想を投影するし、その理想すら崩れるし、そもそも私は自分の性別についても悩んでる。どうしろっていうんだ😩という構造的な詰み感が強いよね。

しかもさ、身体、性別、女性として要求される外見、男性への欲望、推し、恋愛、結婚――全部を別々に考えていたのに、書いていくと同じところに収束してしまう

結局さぁ、私は何をどう整えても、最後に残る問題が二つある。
自分はどんな身体・性別で生きたかったのか。
そして、自分は誰を愛し、誰からどう愛されたかったのか

美容費の棚卸しをしていたはずなのに、人生の根本的な苦しみの棚卸しになっているwwww

何書いても結局ワイって毎回性別違和と愛の難易度に行き着く

てかここ一週間「性について嬉々として書いていた人間の、本日の今回は性について書かないぞ!って結論が『私、結局ずっと性別と愛に悩んでたのでは?』なの、オチとしてアクロバティックなのよ結局繋がってるやんwwwって。

そもそも学生時代の私は、「恋愛って何が楽しいの?」という人間だった。

「好きな人? いないけど」
「結婚しないなら付き合わない」

くらいのスタンスで生きていた。

ところが、なんか一人の男と死ぬほど仲良くなった。

「……まあ、悪くないかな?」
「これって好きってことなのか?」

くらいの、本人すらよく分かっていない温度感のまま仲良くしていたら、普通にプロポーズされて婚約しました。

人生、何が起こるか分からない。

「あ、じゃあ結婚するんだ」となり、婚約指輪も買わせました。

……まあ、最終的にはいろいろあって破綻したんですけど。

そして今になって思う。

こんなにのたうち回って何がしたいかって?
モラハラ元婚約者の除霊?

学生時代は「恋愛なんて意味不明」と言っていたくせに、現在は特定の推しにガチ恋し、30万字超えの夢小説まで錬成している。

普段は男との恋愛にかなりドライなのに、刺さった男だけ異常に深くハマるタイプなのか???

……なんだそれ。極端すぎるだろ

好きになるまでが長い/対象が限定的 → 好きになった後はクソ重い。

……ということが判明しました。

でも、気軽に好きになれるか?

無理じゃね?

……結局こいつ、男に振り回されてるだけやんwww

いや待て。

孤独死は怖くない?

男に人生を振り回されたくない。でも、誰とも深く関わらずに生きたいわけでもない。

「男なんていらない!」で終われるほど達観していないし、かといって「やっぱり男がいれば幸せ♡」と戻れるほど単純でもない。

結果、現実では元婚約者の除霊をしながら、脳内では推しとのイチャイチャを30万字。

……なんなんだ、この人生。

そもそもじゃ、いい人いたら紹介してって頼むのも無理ゲーじゃない?

私の人脈に、私がタイプだと思う男がそもそも何人いるんだよww

「いい人」以前に、タイプの男の母数が少なすぎる。

どうしろと???

なお、私の言う「タイプの男」がどんな男なのかは、過去の記事を読めばだいたい分かると思います。

理想の好みを一言で言ったら?

ディズニーチャンネルバンドやってるお兄ちゃん、エモ風味。

……待て。
エモって結婚相手として探すにはだいぶ不安な属性では???ww

一途なエモ男いませんか???
※結婚願望あり

あ、そもそも私、高校生くらいの頃からネットでエモ男の画像見て「こういう男がタイプだな」と思ってたんですよ。

でも当時は完全にファンタジーだと思ってた。

こんな男、現実にいるわけなくね?って。

ところが最近、2000年代のアメリカのバンドを掘ってみたら、

「……いや、普通に結構いるじゃん」

となりまして。そりゃ推しにも狂うわ。

ちな、これが一番まずかった可能性がある。

結局、昔から脳内にあった「エモなお兄ちゃん」の具現化みたいな男に、じわじわ引き寄せられてないか?

…でもさ、いい人いたら紹介してって言っても無理ゲーだわwwww

※ちなみに今の心のBGMは、Radioheadの「How to Disappear Completely」です。


余談
……ああ、本音を言えば、もっと顔は修正したい。

ちなみに、私がそもそも何をコンプレックスだと思っているのかについては別記事に撒き散らしています。

骨格 https://privatter.me/page/6a97b0260f720

ちなみに、ここまで自分の骨格について考えているけど、骨切りをするつもりはない。顔は普通に嫌いだけど、そこまでして変えたいわけではない。

というか、ネタ系YouTuberに成り果てた幹也がガチ専門家トーンで骨切りは上手い医師でも余裕で死亡例が起こりうる手術と話しているのを見て、いや、そこは怖いわとなった。
美容に課金すること自体にはあまり抵抗がないのに、ここだけ急に現実的になる。
金で解決できるなら金で解決する。でも命まで賭ける気はない。

https://www.instagram.com/reel/DcbVrVrI8e5/?igsi=N2p4Y3I2b2x1ZnRi

可愛いし2回目で推しストップできたのでついてる

半年らしい
半年らしいっすマイケミガチ沼にハマってノートをはじめて記念



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