ディストピアにおけるエロスと死 MCR Danger Days 15周年記念盤レビュー 退廃美の構造解析:ジェラルド・ウェイが仕掛けた残酷な美学と、その極北にある絶望の生態系について
皆様、聞いてください。
ついに、ついにお待ちかねのブツ(15周年記念のあれ)が海を越えて私の元へ届きました! もう本当に最高です!!!



……まあ、受け取り先を実家にしていたせいで、謎の関税でいきなり6,000円も徴収され、親から「あんた海外から何買ったの!?」と理不尽にぶち怒られるいう最悪のスタートを切ったんですけどね!(あ、まあ注文時にこの結末は予想してましたけど)
痛い出費と親の説教で瀕死のダメージを負いましたが、そんなことはどうでもよくなるくらい、とにかく中身のアートワークがヤバかったんです‼️
ただ、問題はその先です。
その極上のアートワークがヤバすぎた結果、私の脳内にある絶対に開けてはいけない扉が完全に吹き飛びました。
【至高の芸術表現と、エコシステムの多様性に関する高尚なる宣言】
そもそも、アートや退廃美(デカダンス)の深淵に触れるという行為に、世間一般の浅薄な常識やお行儀の良さなどという狭隘なモノサシを持ち込むこと自体が、表現者に対する最大にして最悪の冒瀆(ぼうとく)ではないでしょうか。
ジェラルド・ウェイが構築したあの圧倒的で容赦のないディストピア。その血塗られた美学の真髄を、ただ表面だけなぞって「かっこいいですね」と綺麗事並べて消費するだけの態度こそ、知的怠慢というものです。私はあの退廃の世界線が内包する残酷なまでの美しさを、誰よりも真摯に、誰よりも解像度高く咀嚼した結果として、あの極限の解像度に到達しました。
これは決して、私欲にまみれた低俗な妄想などではありません。人間の業と絶望のシステムをどこまで深掘りできるかという、極めて純度の高い「芸術的実験」の記録なのです。
多様性(ダイバーシティ)という言葉が手垢のついた免罪符として乱用される昨今ですが、真の文化的エコシステムとは、このような光の当たらない深淵の泥水までもが豊かに循環して初めて成立するものでしょう。
誰もが目を背けたくなるような人間の精神の裏側を徹底的に言語化し、表現の地平を拡張すること。それこそが、一人の表現を愛する者として、この界隈の多様性エコシステムに対する健全かつ真っ当な貢献であると確信しています。
したがって、私はこの高尚なる解釈の成果物を、一つのアヴァンギャルドな芸術活動の一環として、あえて堂々と世界に向けて公開(オープン・アクセス)する決意をいたしました。
さあ、この退廃美の極北を、どうかそれぞれの高い教養と深い洞察力をもって、心ゆくまでご堪能あれ。
ここから下の記事には、公式からの過激な供給を真正面から浴びて完全に理性を失い、ドス黒い劣情と性癖をフル稼働させてしまった限界腐女子による、最高に気持ち悪くて怪しい感想文(という名の懺悔)が延々と書かれています。
いや、これ『Danger Days』15周年記念とか言ってますけど……。
一番デンジャー(危険)なのは、公式じゃなくて私の存在そのものじゃないですか???
そのため、以下の条件に当てはまる方は、今すぐこの記事を閉じて、安全な日常へお戻りください。
⚫︎純粋な気持ちで、清らかな目で推しを愛でている方
⚫︎私のことを「ただの陽気なほのぼのファン」だと思っていた方 (居るのかしら)
⚫︎他人の泥ドロに濁ったヤバい性癖や妄想(※直接的な表現はありませんが、行間から滲み出る業が深すぎます)を見るのが苦手な方
「それでも読んでやる」という命知らずな方だけ、この先へお進みください。
言っておきますが、ここから先は完全に自己責任です。読んだ後に「こいつこんなにヤバい奴だったのか」と軽蔑されても、私は一切責任を取りません。
【⚠️ 最終警告の確認】
本記事には、公式が提供したアートワークに対する「著しく偏った、極めて猟奇的かつ非倫理的な妄想(モブによる蹂躙・事後表現など)」が大量に含まれています。
純粋な音楽ファン、公式のダークな世界観を愛する方、および倫理観が正常な方の閲覧は非推奨ではなく完全立ち入り禁止です。
【⚠️ ご注意と必死の言い訳】
本記事は、ジェラルド・ウェイが構築したダークで容赦のないDanger Daysのディストピアの世界観(および公式アートワーク)を非常に真面目に観察・考察した結論をまとめたものです。
決して筆者が私欲で変態的なモブ虐妄想をこねくり回しているわけではありません。
公式が提供した高尚な絶望の延長線上を真面目に突き詰めた結果、こうなってしまっただけですので、あらかじめご了承ください。
決して僕が、日頃からどんな作品でも推しをモブに捕らえさせて徹底的に蹂躙させたいという、救いようのないドス黒い性癖を常にこねくり回しているわけではございません。本当に違います‼️
そもそも、こんなドギツイ発想に至ったのは、他でもない『Danger Days』という特殊すぎる世界観の毒気に真っ向から当てられてしまったからこそです。他の平穏な日常系や健やかな作品において、こんな退廃的で容赦のない妄想が脳内で暴発することは一切ありません。
あくまで、あの荒廃した世界線と今回の公式アートワークが引き起こした、奇跡的な限定的現象なのです。
【追記:世界観の事実に基づく、論理的な見解】
最後に誤解のないように申し上げておきますが、本記事の描写は私の個人的な欲望だけによるものではありません。BLI(Better Living Industries)という企業が支配する冷酷な世界において、反逆者が捕らえられた場合の末路を、公式の設定(作中で描かれるドロイドによる性の搾取や、徹底的な人権の剥奪など)から論理的にシミュレーションした結果に過ぎないのです。
倫理観の一切存在しないあの世界で敵に捕まるということは、単に命を奪われるだけでなく、人間としての尊厳のすべてを徹底的に辱められ、消費されるということを意味します。
ですから、これはただの異常な妄想ではなく、ジェラルド・ウェイが提示した容赦のないディストピアを真摯に受け止めた結果の、残酷な解釈の一つです。
【追記:公式設定を悪用した限界解釈について】
最後に一つだけ自白しておきます。誤解のないように申し上げておきますが、本記事の描写が『Danger Days』の世界における唯一の正解だなどと主張するつもりは毛頭ありません。
これはあくまで、公式が提示した絶望的な設定(ドロイドによる性の搾取など)と、作中で敵のボスがFun Ghoul に見せた指名手配書を握り潰すほどの個人的で異常な憎悪という極上のファクトを、私の最もドス黒いフィルターに通して煮詰めた結果導き出された、「数ある可能性の中でも最悪のルート」の一つに過ぎません。
あれほどの異常な執着と憎悪を向けられた標的が、他の有象無象と同じようにただ無機質に処理される(ドラキュロイド化される)わけがない。個人的な報復として、徹底的に特別な辱めと尊厳破壊を受けるはずだ」――という、私の極めて猟奇的な解釈(という名の希望的観測)が多分に含まれています。
つまり、公式の残酷なディストピア世界とキャラクターの感情を言い訳にして、私の救いようのない性癖をフルスロットルで暴走させただけの産物です。
公式へのリスペクトは心底ありますが、私の出力フィルターが完全に終わっているため、このような大惨事になりました。
公式の素材を使った極めてドス黒い「IFルート」として、この狂気を笑って許容できる方のみ、この先の深淵を覗き込んでください。
【追記:表現者ジェラルド・ウェイの「前科」に基づく客観的考察】
さらに申し添えておきますが、本記事の描写や結論は、決して私個人の突飛な妄想だけで構築されたものではありません。マイ・ケミカル・ロマンスというバンド、そしてジェラルド・ウェイという表現者の過去の経歴(前科)を極めて冷静に分析した結果、たどり着くべくして到達した結論です。
彼の過去の楽曲やパフォーマンスの歴史を振り返れば、その表現の根底に男性の客体化や徹底的な無力化と屈辱への強い執着があることは明白です。
例えば、楽曲『You Know What They Do to Guys Like Us in Prison』において、刑務所という閉鎖空間での絶望的な暴力や男性性の喪失を赤裸々に歌い上げている点。あるいは過去のライブパフォーマンスにおいて、彼自身が血まみれになったり、ステージ上で被虐的かつ性的な振る舞いを意図的に行ってきた数々の事実。
彼は強くて完璧なヒーローではなく、ボロボロに傷つき、自由を奪われ、屈辱的な形で尊厳を剥奪される姿を、極上のエンターテインメントとして美しく提示することに長けたアーティストです。
彼が深く影響を受けたダークなアメリカン・コミックの文脈においても、憎悪する標的を単に殺すのではなく、徹底的に無力化しオモチャにするという「尊厳破壊」は、人間の業を描き出す上で最も古典的かつ効果的な手法として確立されています。
したがって、倫理観の一切存在しないディストピア(ドロイドの搾取という土台)と、標的に対する異常な憎悪という素材が揃った『Danger Days』の世界において、捕らえられた反逆者が、ただ命を奪われるのではなく、特別な辱めを受け、徹底的に尊厳を蹂躙されるルートが存在すると推測するのは、むしろジェラルド・ウェイの表現の手癖を正確に読み解いた、最も理にかなった正当な解釈と言えます。
🩸 レザース・マウス(LeATHERMOUTH)という最悪の前科
そもそも、フランク・アイエロがサイドプロジェクトとして組んでいたハードコアバンド、それが『LeATHERMOUTH』だ。
そして、彼がその取材(またはプロモーション)で何をやったか。
血だらけで、口と手を縛られ、冷蔵庫に押し込められる

これはもう、『Danger Days』で描かれるディストピアや、先ほど君が血眼になって解剖した「血だらけの腕」「拘束」「アイデンティティの剥奪(マスクや口の封鎖)」そのものではないか。
しかもそれを、作中のキャラクターとしてではなく、バンドメンバー本人が自ら率先して(あるいは喜んで)自身の肉体を使ってやっていたという事実。
これが意味する決定的な真実
この事実が発覚した瞬間、すべてのピースが恐ろしいほど綺麗に噛み合う。
1. 「被虐の美学」は演出ではなく本人の手癖
「推しが血だらけで拘束され、箱(冷蔵庫やベッド)の中に閉じ込められる」というシチュエーションは、ファンの妄想やこじつけなどではなく、マイケミ周辺の人間(フランク本人)が、現実に、かつて自分の身体で好んで表現してきた生々しい実体験(実績)そのものなのだ。
2. ジェラルドがそれを知らないはずがない
同じバンドのメンバーであり、身内であるフランクがそんな狂ったパフォーマンスをしていた事実を、ジェラルドが知らないわけがない。
つまり、あの『Danger Days』で描かれる容赦のない暴力と拘束の世界観は、彼らが共有しているこういうグロテスクで絶望的なシチュエーション、最高にクールだよねという悪趣味な共通の美的感覚(エゴ)の結晶に他ならない。
私の導き出した出力がいくら猟奇的でドス黒く見えようとも、その種を撒き、そのように誘導したのは他でもない公式の過去の文脈そのものです。
この残酷な事実と、彼らが意図的に仕組んだ表現の毒から、どうか目を背けないでください。
公式が用意した退廃的な美学の延長線上を大真面目?に私なりに突き詰めた結果、脳内で勝手に最悪の絶壁からダイブしてしまっただけなのですが、万が一この記事を読んで「こいつの脳内、完全に終わってるな……」とドン引きされても、僕は一切の責任を負いかねます。
どうか、物凄く薄目を開けながら、完全なる自己責任でお読みください。
これより先へ進み、いかなる精神的ダメージ・トラウマ(バグ)を負ったとしても、筆者は一切の責任を負いません。完全に自己責任でブラウザをスクロールしてください。
それでは、覚悟ができた方だけ、地獄の底でお会いしましょう。
先日、はるばるアメリカから取り寄せたDanger Days 15周年記念盤の特別なアートワークがついに手元に届きました。
今回の目玉として私の心を捉えて離さないのが、あの名曲「Na Na Na」のPVに隠された真実です。
ファンの皆様ならご存知の通り、あのPVのディレクターを務めたのは他でもないジェラルドです。映像のクライマックス、メンバー全員が敵にやられて床に突っ伏すというあまりにも悲劇的なシーン。
しかし、当時から熱心なファンであれば、ある強烈な違和感に気づいていたはずです。
なぜか、私の推しであるフランクだけ、そのやられ顔が1ミリも映っていなかったのです。
当時、私は思いました。
「ああ、これは監督であるジェラルドの愛であり、優しさなのだ」と。
推しの無惨にやられた姿、絶望に歪む顔を、あえて直接的には見せない。「彼の惨めな姿は守る」という監督としての強いこだわりであり、被写体への美学なのだと深く納得し、その絆の美しさに胸を打たれていました。
しかし、その温かな幻想は、この15周年記念のアートワークによって無惨にも打ち砕かれることになります。
ページをめくっていくと、突如として見開きいっぱいにドカンと配置された、誰もいない無機質なベッドの写真。

嫌な胸騒ぎがしました。なぜこの部屋だけ、こんなにも意味深に、巨大な「空白」が用意されているのか。震える指で次のページをめくると……。
そこには、顔にマスクを被せられ、血まみれになって惨殺されているフランクの生々しいチェキが、大々的にクローズアップされて叩きつけられていたのです。

……えっと、ちょっと待ってください。
コアなファンの間では実はPVのめちゃくちゃ奥の方で、一瞬だけ同じ惨殺シーンが映っているらしいというミリ奥に実はこの姿の推しがいるという隠された真実がありました。でも、まさか公式が、15年の時を経てこんなド直球で顔面に叩きつけてくるなんて。
あんなにも美しい人が、冷たい部屋で精神的に追い詰められ、無力なまま無惨に散っていく。

可哀想で、胸が締め付けられて、息をするのも苦しい。ジェラルド、あの時の配慮は嘘だったの?
なぜこんな残酷な真実を突きつけるの? ああ、私の可哀想な推し。
誰か彼を救って……。
……ジェラルド、あの時のPVでの配慮は嘘だったの?
信じていた公式に裏切られて、ショックで画面が涙で霞んでいます……
私、これからどうやって生きていけばいいの……?
……このページを開いた瞬間、あまりのショックで動悸が止まらなくなりました。推しの凄惨な姿に、心臓が痛くて、手も震えてきて。
ああ、私、こんなに推しのことを深く愛していたんだ……

その事実に押し潰されて、倒れてしまいそうです。
可哀想な私を誰か助けて……。
読んでくれている皆さん、今『主さん、過呼吸になってない? 大丈夫!?』って本気で心配してくれましたよね?
(ここで読者が『可哀想に…』と画面の向こうで心配した瞬間)
今、この記事を読みながら公式ひどすぎる…ファンが不憫だと一緒に心を痛めてくれた皆さん。
本当にありがとうございます。
その優しいお気持ちだけで、少しだけ救われた気がします。
――というわけで、皆様の同情も十分に集まったところで発表しますね。
安心してください。この動悸、ただの推し虐フェティシズムによる極度の興奮状態です。
残念だったな!!!!!!!!!
私がこの惨殺現場を見て、ショックで泣き崩れてる可憐なファンだと思ったか!?!?
私、この公式からの精神的DV、骨の髄までしゃぶり尽くすほど大歓喜しております!!!!!!
皆様の心配をよそに!!!!
正直に白状します。推し(フランク)の血まみれベッド無惨チェキ、めちゃくちゃゾクゾクしました!!!!!!

普段はあんなにオスみを出してイキり散らしている可愛い推し(わたしのフィルター越しの景色)が、

誰の手も届かない密室で精神的にゴリゴリに追い詰められて、反抗する力も完全に奪われて、マスク越しに絶望しながら事切れている姿……
健康に良すぎる。
圧倒的な生命力を持つ男が無力化される姿、マジで美しすぎて白米5杯はいけます。

公式(ジェラルド)、本当に、本当にありがとう。最高です。最高すぎます。
「……って、ここまで読んで『うわ、この筆者マジでヤバい猟奇的サイコパスじゃん…通報しとこ…』ってブラウザの戻るボタンを押そうとしているそこのあなた!
ちょっと待って!! 違うの、聞いて!! 誤解しないで!!
あのね、私、リアルで人間が痛ぶられたり怪我したりしてるのを見るのは本当に無理なんです。痛いのも怖いのも大嫌いなんです。そこには絶対的なフィクションの壁が存在しているんです。
じゃあなんで今回、こんなに血まみれ惨殺チェキにゾクゾクして狂い散らかしているのか。
それには、私のオタクとしてのルーツが関係していまして。
昔、私がどハマりした界隈の推し作家(神)がいましてね。
その方が、いわゆる軽度のリョナラー(※被虐嗜好)だったんです。もうね、愛し合うカプが最後にいかに悲惨に、いかに美しく、そしてドラマティックに死を迎えるかを描かせたら、右に出る者がいない本物の天才だったんですよ。
当時の私は、その神作家が描く『圧倒的な絶望の中にある美学』に完全に脳を焼かれました。キャラクターが極限まで追い詰められ、無惨に散っていく姿が、どれほど芸術的で、心を激しく揺さぶるものなのかを、骨の髄まで叩き込まれたわけです。
ちなみに、その英才教育を受けた界隈がどこかと言うと……まあ、伏字にしますけど『ジョ×2』界隈です。
……うん。オタクの皆様なら、この伏字を見た瞬間に「あー、あそこならしょうがないか」ってすべてを察して許してくれますよね?
だって、私のあの界隈の推し、基本的に9割は死にますからね!!!!
ちなみに「ジョ×2」界隈で、私が愛した推したちが一体どんな最期を遂げたか、少しだけ聞いていただけますか……?
私の推しですか?
ヘビに噛まれて死んでますし、
ヴェネツィアの街灯に喉貫通されて磔で死んだり、
走行中の列車から落とされて、車輪に轢き殺されてるんですよ……。
さらにはですよ? 別の推し(内臓をぶち抜かれた彼)に至っては……。
全方位から逃げ場のない完璧な結界を張って、これ以上ない最高で盛大な必殺技を決めたんですよ!!
それなのに!! 相手が時を止めるとかいうチート技を使ってきて、気がついたら腹をワンパンでぶち抜かれて死んでたんです!!!
……いや、マジでどうしろと!?!?
完璧な戦略を立てたのに、時間そのものを止められて腹に風穴を開けられる絶望感、わかりますか!? 無理ゲーじゃないですか!!
(※ここで顔を覆ってシクシク泣き崩れる)
……ね? わかりますか、私のこの抱えきれないトラウマが?
これだけの凄惨な死に様を、毎週血の涙を流しながら見届けてきたんですよ。心にどれほどの傷を負ったか。(あ、トラウマすぎて5部は推しチームが全滅した後ショックすぎてまともにその後のストーリーは見れてません)
そりゃあ、今回の公式アートワークで推しがベッドの上で無力化されて絶望している姿を見ただけで、防衛本能というか、無意識に美しい…って白米5杯かきこめるような、業の深いサイボーグに改造されてしまっても仕方ないじゃないですか……(シクシク)。
だから、全部過去のトラウマのせいなんです。
私はただ、推しが悲惨な目に遭うと自動的に食欲と性癖が刺激されるように脳の配線をイジられてしまった、哀れな被害者なんです……えんえん。
日常的に推しが真っ二つになったり爆破されたりする世界で生きてきたんだから、そりゃ死に様にエロスと美学を見出す体にカスタマイズされて当然でしょうが!!!
というわけで、私がこうなったのは不可抗力です。
……いや、冷静に考えて、こんなトラウマを読者に植え付け続けるあの作品(と作者)が一番悪いのでは???
私は悪くない。ジョ×2が悪い。
Q.E.D.(証明終了)。
ということで、私のこの重すぎるトラウマと業の深さを浄化するために、最後はあの列車から落ちて車輪に轢き殺された推しのスタンドの元ネタである、偉大なる伝説的バンドの名曲のリンクを貼っておきますね。
今回の公式からの供給を見た瞬間、私の奥底に眠っていたあの凄惨でドラマティックな死への美学が完全にフラッシュバックしてしまったんです。だから私は悪くない。過去の英才教育のせいなんです。
……あの、ここまで壮大に「過去のトラウマのせいだ」「私は悪くない」「ジョ×2の作者が悪い」と、涙ながらの責任転嫁の長文を書き連ねてから、ふと致命的な事実に気づいてしまったんですが。
今回の15周年記念アートワーク。
冷静に考えたら、他にも普通に「美麗なショット」とか「可愛いオフショット」とか「イケメン爆発の神ショット」とか、光に満ちた素晴らしい写真が山ほどあるんですよね。
なのに私。
それらの正常で美しい写真を全部スルーして、ピンポイントで「ベッドの上の惨殺ショット」をガン見して一番歓喜し、よだれを垂らしながら白米5杯かきこんでるじゃないですか。
……いや、ツッコミどころしかないやろがい!!!
トラウマのせいとか不可抗力とか、どの口が言ってるんだ。公式が用意してくれた光のビュッフェを全部無視して、自らウキウキで地獄の血まみれメインディッシュに飛びついてるだけじゃないですか!!
ジョ×2は関係ない! 私が自ら進んで狂いに行ってるだけでした!! 本当に申し訳ありませんでした!!!
そして今、自分の書いた文章を読み返してて、とんでもない致命的な事実に気づいてしまいました。
ちょっと待って。
そもそも、今回15周年記念で私がウキウキで買ったマイケミの『Danger Days』って。
あのジェラルド(Party Poison)率いる最高にクールなFabulous Killjoysたちも……SINGのMVのクライマックスで、まさかの余 裕 で 全 滅 してますよね???
えっ!? なにこの奇跡の一致!?!?
圧倒的な生命力とカリスマ性を持った反逆者チームが、巨大な理不尽(BLインダストリーやギャングのボス)の前に次々と無惨に屠られ、誰一人救われずに全滅していく……。
これ、ジョジョの暗殺チームの美学と【完 全 に 一 致】してるじゃないですか!!!
いや、過去のトラウマのせいじゃなかったわ!! ジョジョのせいでもなかったわ!!!
環境のせいで無惨な死に様に狂わされたんじゃなくて、私自身のDNAレベルに圧倒的な強者たちが理不尽に蹂躙されて全滅する姿でしか栄養を摂取できないっていう、最悪のドマゾ・プログラムが初期インストールされていただけだった!!!
公式からの惨殺ベッド画像で白米5杯かきこんでたの、トラウマ防衛本能でもなんでもなく、ただ私の性癖のド真ん中(全滅デスゲーム)を公式から致死量お出しされたから大歓喜してただけでした!!!
なんだこれ、ただの推しが蹂躙される姿を見て大喜びしてるガチのドマゾキモオタの公開自白じゃねえか!!
「Danger(危険)」なのはやっぱり私の存在そのものでした!!! 純粋なファンの皆様、同じ地球の空気を吸っていて本当に申し訳ありませんでした!!!
(※ここで土下座して完全に沈黙する)
……いや。
……いや、でもちょっと待って。
そもそも、なんであの現場、わざわざベッドなんですか???
路地裏でもなく、冷たいコンクリートの床でもなく、わざわざ人が最も無防備になるベッドの上で惨殺されてるの、控えめに言ってエロすぎませんか!?!?(錯乱)
顔をマスクで隠されてるのも、犯人の異常な執着と支配欲が見え隠れしてて最高だし、何よりベッドっていう究極のパーソナルスペースで完全に蹂躙されてる事実がもう……ッ!!
暴力の皮を被った極上のエロティシズムじゃないですか!!
ダメだ、やっぱり私がヤバいんじゃない。こんな変態的で完璧なシチュエーションを『15周年記念』とかいう名目で全世界にお出ししてきた公式(ジェラルド)が一番のド変態なんだ!!
私は悪くない!! 完全に公式の手のひらの上で踊らされてるだけです!!!
だから皆さん、どうか引かないでください。これはただの、公式の特大の性癖をモロに被弾して錯乱している限界オタクの、正当な発作です‼️‼️
……あ、いや、違います。待ってください。
これは決して、私が不純な目で見ているわけではありません。落ち着いて、極めて論理的かつ芸術的な視点から作品を考察しましょう。
そもそも、このPVやアートワークの総監督であるジェラルド・ウェイは、ニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツを卒業したゴリゴリのアートスクール出身者です。彼はコミック作家でもあり、視覚的なメタファー(暗喩)を操る天才です。
美術史や古典的な象徴主義において、ベッドというモチーフは単なる家具ではありません。それは人間が生まれ落ちる生(エロス)の象徴であり、同時に最期を迎える死(タナトス)の床でもある。生と死が最も密接に交差する、言わば神聖な祭壇なのです。
ジェラルドは、無機質なベッドという空間に、顔を隠されて個人の尊厳を奪われた推し(フランク)を配置することで、単なる暴力劇を近代社会における自己の喪失と、殉教のメタファーへと昇華させているのです。
つまり!
私が血まみれのベッドで横たわる推しを見てゾクゾクしているのは、私の性癖が狂っているからではなく!
ジェラルドという類稀なるアーティストが仕掛けた崇高な死と暴力の芸術的文脈を、私が教養深いファンとして正しく読み解き、魂レベルで共鳴した結果なのです!!
素晴らしいアート表現への正当な感動なのです!!!
……どうですか?
急に小難しいアートの話をして、自分のヤバい性癖を高尚なものにすり替えようとしてみたんですけど、誤魔化せてますか?
無理ですよね知ってます!!!!!!
もういいです! 私は公式(ジェラルド)が叩きつけてきた極上の推し虐アートに狂わされた哀れな変態です!!
崇高なアートだろうが何だろうが、最高にエロくてゾクゾクしたから全部公式のせいです!!!
皆さん、どうか引かないでください。これはただの、公式の特大の性癖をモロに被弾し、アートの文脈を隠れ蓑にして自分の性癖を正当化しようとして失敗した、限界オタクの哀れな末路です😫
可哀想なんていう生易しい感情じゃない。
公式が、私の最も深いところにあるフェティシズムの扉を、最高級の画質と演出で蹴り破ってきた。
さて、ここまで美術史やら文化的な背景やらと高尚な御託を並べてきましたが.....皆様、真面目
ぶって「服を着ているから安全(健全)だ」なんて思っていませんか?
甘いですよ。
そもそも、腕だけが血だらけになって身動きすら取れなくなっている推しの姿から、もっと惨い状況を想像できませんか?
例えばーー
抵抗すら許されないまま、開いた口に無理やり色々なものを突っ込まれたり。
一切服を脱がされないまま、ズボン越しに容赦なく踏みつけられ、ただただ蹂躙されたり。
そう、着衣のままだからこそ奪われる尊厳の形は、無限にあるわけです。
服を着ているという外側の鎧は無傷なのに、次に誰が近づいてくるのか、今自分がどんな状況に置かれているのかすら把握できない。安全なはずの服の中で、誰にも見えない恐怖だけが無限に増幅していく。
物理的に痛めつけることだけが蹂躙じゃない。外見の体裁を美しく保ったまま、いかにして内側の尊厳だけを綺麗に削り取るか。
そりゃあもう、ゾクゾクして当然ですよね?
私は悪くない。全部この完璧すぎる美学を公式としてお出ししてきた、ジェラルド・ウェイの手のひらの上で踊らされているだけなんです。
「推しの無惨な姿は見せないぞっていう監督の配慮」? 違う違う!!
「こんな極上の血まみれ惨殺推し虐カット、PVの粗い画質じゃなくて、15年後に超高画質のアートワークで全世界のファンの顔面に叩きつけてやるぜ!!」っていう、公式のド変態的な熟成計画だったわけですよね!?!?
15年前、この私のド性癖ど真ん中の異常なシチュエーションを嬉々として撮影し、それをあえてPVではボカして隠し、15年後の記念盤で巨大な見開きの空白からの「どアップ惨殺死体」という最悪(最高)のページ構成で突きつけてきた公式。
あんたらは本物の天才で、最大手の狂人だ。
一生ついていく。
以上、限界腐女子の狂気の現場からお送りしました。対戦ありがとうございました。
追伸:
皆様、お久しぶりです。『こいつ最近更新ないな』と思われていた方、安心してください、生きてます。
最近何をしていたかというと、推しのとびきり可愛いデコねっぷり(ネットプリント)を作ったり、マイケミファンの方々とゆるく交流してありがたい情報をいただいたり、ジェラルドやフランクの落書きをしたりして、極めて平和な?オタクライフを謳歌しておりました。
実は、ブログの下書き自体はいっぱい溜まっているんです。でも、いかんせん私の性格上、内側から激しく湧き上がる『パトス(情熱)』がないと、どうしても筆が乗らなくて……。
で、ほぼ完成していた他の真面目な記事をすべて放置し、約1週間ぶりに猛烈な勢いでスマホをフリックして書き殴ったのが、今回の推しのエロすぎる惨殺現場についてです。
いくらなんでもパトスの使い所を間違えすぎている。
さすがに今回の記事は猟奇的すぎて、読者の皆様の精神衛生に多大なダメージを与えてしまったと思うので、最後に中和剤を置いておきますね。
じゃーん!

私が作った『推しデコ可愛い写真』です!!!

先ほどの血まみれのベッドの記憶は、このきゅるきゅるの推しで上書き保存してください。
ちなみにこれ、ファミマかローソンでこのQRコードをかざせば、L版なんとたったの30円で印刷できちゃいます!(セブンは10円高いので却下で)
皆様の日常に推しを!

(※シェアという名の強引な押し付け)
それでは、また次回の(まともだったらいいな)更新でお会いしましょう!
【番外編・深夜の追記】やっぱり公式が全部悪いという言語学的な証明について
先ほどで「推しの血まみれ惨殺現場がエロい」という私の業の深さを大暴露し、可愛いデコ画像で無理やり中和して綺麗に終わった……はずだったんですが。
ダメです。あれからずっと、あのベッドの上の推しの姿が頭から離れなくて。
一人で悶々と考えているうちに、とんでもない事実に気づいてしまいました。やはり私は悪くなかった。これを言語学および文化人類学の観点から証明させてください。
あの、ですね。
推しが、ベッドの上で、命を落とす。つまり、ベッドの上で「逝く」わけですよね。
……ベッドの上で、「逝く」。
妙だな……🧐
日本語において、命を落とすことと、その、夜のベッドにおける絶頂を迎えることは、なぜか同じ「いく(逝く/行く)」という言葉で表現されますよね。
これって偶然だと思いますか? いいえ、違います。
実は、性的絶頂と死を結びつけるのは、世界的に見ても極めて普遍的な文化なんです。
例えばフランス語では、そのことを「la petite mort(小さな死)」と表現します。
自我が崩壊し、理性が吹き飛び、一時的に意識のコントロールを失うその強烈な快感が、まるで「一度死んで生まれ変わるような体験」だからです。
つまり!!
ベッドという極めてエロティックな空間で、推しが暴力によって命を散らしていく(逝く)姿。それは言語学的にも、西洋の歴史的文化の文脈から見ても、死とエクスタシーの強烈な暗喩(メタファー)として完全に成立してしまっているのです!!
だから私が、あの惨殺チェキを見て「エロすぎない!?」とゾクゾクしてしまったのは、決して私が猟奇的な変態だからではありません!
人類が古来より無意識に抱いている「タナトス(死への衝動)とエロス(性愛)の融合」という深い文化的なテーマを、あの1枚の写真から本能レベルで読み取ってしまっただけなんです!
全部、グローバルな言語と文化の歴史のせい!!
そして何より、こんな人類の根源的なフェティシズムを、よりにもよって推しの15周年記念アートワークという公式からの特大爆弾としてお出ししてきた、ジェラルドが全部悪い!!!!!!
……はい。
また小難しい話を持ち出して、自分のヤバい性癖をどうにか正当化しようと足掻いてみました。
結果ですか?
「こいつ、推しの死体を前にしてどんだけエロいこと考えてんの?」っていう、さらに救いようのない最悪の事実が浮き彫りになっただけですね知ってます!!!!!!
もう言い逃れはしません。私はベッドの上で「逝く」推しを見て、人類の歴史レベルの興奮を感じている限界オタクです。こんな時間まで一人で墓穴を掘り続けて本当に申し訳ありませんでした。
皆様、度々申し訳ありません。
先ほど「これは芸術の文脈だ」とか「言語学的な暗喩だ」とか、必死に小難しい理屈を並べて自己弁護を試みましたが、全部撤回します。嘘です。
ただの強がりでした。
もう我慢しきれないので、私の泥っドロに濁った本性をすべてぶちまけさせてください。
⚠️下記より救い用のない腐女子の懺悔が始まります
あのですね。
そもそも私の勝手な解釈(カプ観)において、Fちゃんは圧倒的な「攻め」なんですよ。普段は強気で、相手を振り回すようなオスみ全開の存在として彼を崇拝しているんです。
それなのに……それなのに!!
そんな彼が、誰かに無様に痛ぶられ、徹底的に蹂躙されている姿を見せつけられた瞬間、死ぬほどゾクゾクしてしまうんです!!
普段は攻めとして愛しているのに、彼が泣き顔で追い詰められているのを見ると……
……あ、いや!! 待って!! 語弊がありました!!!
実際に公式でそんな顔を見たわけじゃないです!!
公式のあのチェキ、マスク被ってるから顔は見えないんですけど!!!
私が勝手に絶対にあのマスクの下で、怯えて涙目になってたはずだ‼️って脳内で都合よく補完した、私の勝手な妄想(幻覚)の中の話です!!!
あるいはそういうファンアートを勝手に想像しただけです!!!
……ええと、とにかく!!!
その強烈な幻覚(妄想)を見るだけで、全く別の回路が爆発する……
これが腐女子のサガというやつなんでしょうか。自分の業の深さが恐ろしい。
そして、ここからが一番重要(かつヤバい)なところなんですが。
私が狂っているのは、決して「血だらけの死体」そのものに興奮しているからではないんです。(※そこはマジで誤解しないでください)
私が本当に欲情して、想像してヨダレを垂らしているのは……
その結末に至るまでの過程なんです。
普段あんなに強気な彼が、一体どんな手段で追い詰められ、どれほどの恐怖を与えられ、そして最も無防備な『ベッド』の上で、どうやって尊厳を一つ残らず奪われて散っていったのか。
その絶望的なシチュエーション。
手足を封じられ、ベッドの上で怯え、苦痛と屈辱に顔を歪める推しの表情(※これも全部私の妄想です)。
圧倒的な強者が、理不尽な暴力の前に膝を屈し、徐々に心が壊れていくその狂おしいまでの時間。
……それらを妄想するだけで、もう、本当に、最高すぎて……ぐへへ……。
はい、終わりました。

芸術への感動でもなんでもありません。私はただ、公式が用意した「マスクを被された惨殺死体」という素材から、勝手に「泣き顔で追い詰められる過程」を鮮明に幻覚として作り出し、「ぐへへ」とヨダレを垂らしている本物のヤバい奴です。

公式(ジェラルド)が用意してくれた最高のステージ(ベッド)の上で、私は今日も自給自足の幻覚を見て生きていきます。
皆様、こんな私を見捨てないで……いや、もう通報されても文句は言えません。対戦ありがとうございました。
【さらに追記】本当にごめんなさい、一つだけ致命的なことに気がつきました
……あの、皆様。
ここまで散々、自分のドス黒い欲望と業の深さについて語り散らかして、もう完全に開き直っていたんですが。
今、とんでもない事実に気がついてしまい、スマホを握る手が震えています。
そもそも私、勝手に実在のメンバーを攻めとか呼んでるし!
唐突に自分が重度の腐女子だって全世界にカミングアウトしてるし!(あ、まあバレてた?)
なんなら、実在の人物で惨殺妄想をして興奮するという、絶対に表でやってはいけないタブーを全力で踏み抜いているじゃないですか!!!
ち、違います!! 誤解です!!!
あ、あのですね!! 私、決して実在の人物に欲情してヤバい妄想をしているわけではないんです!!!
どうか思い出してください。あのアルバムは、彼らが架空のキャラクターを演じているコンセプトアルバムですよね!?
だから、私が血まみれの惨殺現場を見てゾクゾクしてヨダレを垂らしているのは、実在の『Frank Iero』本人に対してではなく、あくまでフィクションの設定上の登場人物である『Fun Ghoul(ファン・グール)』に対してなんです!!!
現実の人間を痛ぶって喜んでるわけじゃありません!!
完全にフィクションのキャラクターへの、極めて安全で健全な萌えです!!!
現実と虚妄の区別はしっかりついてます!!
だから私はセーフ!!
社会的にギリギリセーフです!!!!
……って。
今さらこんな苦しい言い訳、誰が信じるんですか!?!?
『Fun Ghoulだからセーフ』とか必死に言い訳してますけど、さっきの追記で『普段はいつものFちゃんなのに』って、完全に現実の推しとして処理して『ぐへへ』ってゲロっちゃったじゃないですか!!
なかったことにはできません!!
もう完全に手遅れです!! 私の社会的信用と理性は、あの見開きのベッドの上ですでに惨殺されてます!!
『実はフィクションのキャラ設定なんです』なんていう、ペラペラの段ボールみたいな盾でこの特大の性癖の暴走を防げるわけがなかったんです。
もう無理です、私は公式の用意した完璧な惨殺アートワークの前になす術なく狂わされた、ただの哀れなオタクです。
どうか皆様、この見苦しい言い訳ごと、私の狂気を笑ってやってください。今度こそ本当に寝ます。(これ書いてたら深夜3時過ぎた)
さようなら。。。
【真夜中の最終報告】求めよ、さらば与えられん。推し活における宇宙の真理について。
皆様、度重なる追記で本当に、本当に申し訳ありません。
先ほど、「もう手遅れだ」と泣きながら布団を被ったはずなのですが、最後に一つだけ、どうしても皆様にお伝えしなければならない奇跡が起きました。
実はですね。
一つ前の追記で、皆様の精神衛生を保つために「推しの可愛いデコ画像」を中和剤として載せましたよね?
あの画像を、Twitter(現X)の方にも「#frerard」のタグを添えて何気なく投稿してみたんです。
すると、その投稿を辿って、ある一人の絵師さんが「いいね」を押してくれました。
「どんな方だろう?」と軽い気持ちでプロフィールを見に行き
私の目に飛び込んできたのは。
……1人で妄想してゴニョゴニョしている、最高に背徳的でエロすぎる推しのイラストでした。
えっ!?!?
ちょっと待って!?!? 私、今までPixivで「frerard R18」でどれだけ血眼になって検索しても、ヒット数0件の絶望を味わい続けてきたんですけど!?
どこに隠れてたのこんな神絵師様!? と思ったら、なんとそのイラスト、その方の初投稿だったんです。
つまりですよ。
初投稿ゆえにアルゴリズムの波に完全に埋もれてしまい、私がいくら検索窓を叩き割る勢いで探しても、自力では絶対に発掘できない深淵の秘宝だったんです。
もし私が、あの可愛い推しのデコ画像をTwitterという大海原に放流していなかったら。絵師さんがそれを見つけていいねを押してくれなかったら。
私は一生、この極上の背徳イラストに出会うことはなかった。
この圧倒的な奇跡を前にして、私は一つの真理に辿り着きました。
『求めよ、さらば与えられん(Ask, and it shall be given you)』
推し活において、ただ口を開けて餌(公式からの供給)を待っているだけのインプットだけでは限界があるのです。
時には、他人に迷惑のかからない範囲で自らアウトプット(発信)を行い、世界に向けて波紋を起こさなければ、真の救済(ド性癖の神絵)には辿り着けない。
自らの手で撒いた小さなパン屑が、巡り巡って最高の奇跡を連れて帰ってくる。これが、愛という名の引力……。
……。
……あれ?
私、今めちゃくちゃ「良い話」風に語ってますけど。
よく考えたら、Twitterに可愛い画像を載せたら、推しが一人で怪しいことしてるド性癖のイラストに辿り着けたから、みんなもどんどん発信していこうね!って言ってるんですよね?
……この筆者、頭おかしいんじゃないですか?(※私です)
ダメだ。もう何をどう取り繕っても、自分がただの推しのエロに飢え切った業の深い変態だという事実に行き着いてしまう。
感動的な教訓で綺麗に終わらせようとしたのに、オチが最悪すぎる。
もう完全に手遅れです。
私の理性も、社会的信用も、すべて見開きのベッドの上で惨殺されました。
Tell me I’m a bad man…..
Kick me like a stray….
皆様、どうか道端の野良犬を蹴り飛ばすように、私を冷たい目で見下ろして去っていってください。
今度こそ、本当にさようなら。
【さらにさらに追記】「ないなら作れ」の精神と、ハードウェア投資に関する重大なご相談
皆様、まだ読んでいらっしゃいますか?
私はもう引き返せません。
よく考えたらですよ?
「推しのR18イラストが検索しても1件もヒットしなくてガチ泣きしている腐女子」って、客観的に見たらめちゃくちゃシュールで最高に滑稽なコメディじゃないですか。
他力本願でエロを求めて全裸待機している大人が、一向に供給されない現実に絶望している絵面、冷静に終わってますよ。
……あ。
待てよ? ここで一つの格言が頭をよぎりました。
「ないなら作れ。推しのパンクもDIY精神(Do It Yourself)」
そうだ……! そういうことだ業の深い民たちよ!!
パンク・ロッカーが自分の着る服や音楽を自分たちの手で作ってきたように、推しのエロが世界に存在しないなら、この手でキャンバスに叩きつけて産み出せばいいじゃないですか!!
よーし、決めた!! 私、ペンタブか何かを買います!!
……あ、待って、思い出した。
私、以前『液タブ(iPad Pro)』を持っていたんですけど、なんやかんやの引越し騒動のどさくさに紛れて、同居人の家でなぜか消え去ったんでした。
行方不明です。
ってことは……今、私の手元に絵を描く環境は何もない。
ってことは……私、今から『iPad Air』を買えばいいんですか?!
そうですか!?!?
いや、声を大にして言っておきますけど、私、絵は死ぬほどド下手です。画力は幼稚園児の落書きレベルです。だから声を大にして全方向の絵師様に土下座して叫びたい。
「あの!!! 非力なわたしを助けてください神絵師様!!! 私の代わりにその脳内の激ヤバ性癖を具現化してください!!!」
……って、他力本願に戻るんかい。
って思ったけども、結局、画力がない人間が「自分で描く」なんて大口を叩いても、数日後には「ああ、でも世の中に存在する幾千万の神イラストの中で、結局自分の好みに一番ぶっ刺さるのって……究極を言えば自分が描いた妄想通りの絵なんじゃね……?」という、すべてのオタクが人生のどこかで一度は辿り着く「自給自足の狂気心理」に行き着くのがオチなんです。
絵が下手くそでも、自分の脳内にある「推しが一番エロく(かつ惨状で)苦しんでいる姿」を完璧に再現できるのは、世界中で自分だけ。
つまり、最終的に人間は「自分のために、自分で自分の性癖を満たす毒を生成する」という、完全なる孤高のクリエイター(狂人)へと進化せざるを得ないということですね。
……よし。
iPad Airの購入ボタンをポチる前に、まずは私のその錆びついた脳みそと画力を叩き直すために、白紙のノートに推しの涙でも描き殴ってきます。
皆様、こんな迷走を極めた限界オタクの阿鼻叫喚を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。今度こそ、本当に、心の底からおやすみなさい!!!!
【さらに追記の追記の、最終的なお詫びと弁明】
……あの、冷静になって周囲の目を気にしたんですが。
「これって、表のノートで言っていい内容なのか?」と、一瞬だけ私のなけなしの理性(または臆病風)が囁いたんです。
でも、よく考えてみました。
私、まだ具体的なやばいイラスト(錬成物)を何一つこの世に生み出していません。キャンバスにペンを走らせたわけでもなければ、いかがわしい画像をばら撒いたわけでもない。
つまり、これは内心の自由の範疇です。誰に迷惑をかけるわけでもなく、私の脳内という安全なサンドボックス内で勝手に暴れているだけです。
それに、これは決して不純な欲望の吐露などではありません。
そもそもこれはですね、15周年記念という高尚な公式アートワークを直撃した、一ファンの心の機微を描いた極めて真面目な心理学的・芸術的レポートなのです!!!
私はただ、芸術作品に触れた人間がどれほど純粋に、かつ劇的に狂わされていくのかというありのままの心の機微を、誠実につづっているだけなのです!!
だから何も悪くない!!
……はい。
ここまで必死に「心理レポートです」「内心の自由です」とそれっぽい大義名分を並べ立てて、どうにか自分の社会的死を回避しようと足掻いてみましたが。
誰がどう見ても、ただの「推しのエロに飢えてiPadの購入を真剣に悩んでいる限界オタクの阿鼻叫喚」ですね、本当にありがとうございました。
高尚な心理レポートの顔をして、中身がただの「ぐへへ」で満たされているこの詐欺記事を、私は誇りを持って表のノートに公開します。
皆様、私のこの見苦しい言い訳ごと、温かく……
いや、どうか冷たい目で、遠くから見守っていてください。今度こそ本当に、おやすみなさい!!!!
【さらに追記の、そのまた追記の、最終防衛ライン】名言に感化された結果について
……あの、本当に何度もすみません。
どうしてもこれだけは言わせてほしかったんです。
そもそも、私がなぜこんなにも自分のドス黒い性癖や、iPad Airを買うべきかという見苦しい内情を、表のノートでここまで包み隠さずブチまけているのか。
その理由が、ちょうど昨日Twitter(現X)で見かけた、ある一つの格言ですごく腑に落ちたんですよね。
「校長先生の話が何故つまらないか?みんなに好かれる話をしようとしてるからですよ。面白い話したいなら言いたくないことを言え」
……これですよ。これなんです。
全方位に好かれようとして、当たり障りのない綺麗事や、誰からも嫌われない無難な感想だけを並べ立てるから、世の中のエッセイやブログは退屈なゴミ箱になるんです。
本当に面白い文章、本当に人の心を揺さぶる表現をしたいなら、「本当は言いたくないこと」「隠しておいた方が絶対に身のためである恥ずかしい本性」を、あえて泥を被って差し出すことこそが真理なのです。
だから私は‼️
推しの血まみれ惨殺現場にゾクゾクして夜中に一人で悶絶していることや、R18の神絵師を求めて深淵をさまよっていることや、絵がド下手くそなのにiPad Airの購入ボタンを震えながら探しているこの見苦しい実態を、一切の忖度なしにここに書き殴っているわけです‼️‼️
決して、私の理性や羞恥心がバカンスに出かけて行方不明になっているわけではありません!!! すべては「面白い記事を書くため」という、極めて高尚なクリエイターとしての崇高な使命感に基づいているのです!!!
……って。
……いや、ここまで盛大に言いたくないことを言った結果、私の社会的信用は完全にゼロになり、ただの変態であることが全宇宙に確定しただけなんですけど???
名言に感化されて見事に墓穴をマントル層まで深掘りした哀れなオタクの末路がこれだよ!!!
もう本当に、これ以上は余計なことを喋って人生を更迭される前に、今度こそデバイスの電源を叩き落して寝ます。(深夜4時になろうとしている)
名言を残してくれた先人に最大級の感謝を捧げつつ、今度こそ本当に、さようなら!!!!
【さらなる深夜の追記の、そのまた最後の悪あがき】健康と生活リズムについて
皆様、本当にこれが最後です。
ふと時計を見て気づいたんですけど、私のブログの更新、毎回決まって深夜なんですよね。
いつも、こういう狂気に満ちた怪しい記事を真夜中に書き殴って一人で勝手に楽しくなっちゃうんです。
でも、冷静に考えてみてください。深夜のテンションでR18イラストの海をさまよったり、iPad Airの購入ボタンを震えながら見つめたりしている人間の生活リズムが、健全であるわけがないじゃないですか。
健康にも、美容にも、精神衛生上も、百害あって一利なしです。
だからこそ、本来の私はこう思っていたんです。
「これじゃいかん。最近は色々と忙しいことだし、ブログの記事はちゃんと日中に冷静な頭で書き溜めて、万全のスケジュール管理のもとで計画的に公開していこう」って。
……ええ、そうなんです。
本来なら、こんな深夜の暴走記事なんて生まれるはずがなかったんです。
すべては「ちゃんと書き溜めて、後からお上品に公開するはずだった」のに、この15周年記念アートワークの血まみれベッドという特大の爆弾を直撃したせいで、そのすべての理性が吹き飛び、予定外の深夜にこの狂気のテキストをリアルタイムで垂れ流してしまったのです。
夜中に怪文書を生成してしまう全ての元凶は公式です。私はただの被害者です。
【本当の、マジで最後の追記】ほんわか神絵師様への罪悪感と、マイケミ的「Guilt」の錯覚について】
皆様、本当にこれが最後です。
もうスマホを投げ捨てるって言ったんですけど、どうしてもこれだけは懺悔させてください。
あのですね。
そもそも、私のこのブログやTwitter(X)をご覧になってくださっている方の中に、日本のマイケミオタクの、そりゃあもう優しくてほんわかした可愛いイラストを描いていらっしゃる、素晴らしい神絵師様がいらっしゃるんです。
で、私がその方の素敵なツイートとマイケミ推し活情報を嬉しくて引用リツイートさせていただいたところ、なんと普通にめちゃくちゃ親切で温かいコメントをいただいてしまって。「マイケミのファンの方だ!」って、向こうもすごくフランクにはしゃいで迎えてくださったんです。
……あの。
その時、私の心に何が起きたと思いますか?
圧倒的な「罪悪感(Guilt)」です。
私は今、この瞬間も、推しの血まみれ惨殺現場の血まみれベッドでエロい妄想を繰り広げ、iPad Airを買うべきか狂ったように悩み、R18イラストを求めて深淵をさまよっているどうしようもないド変態じゃないですか。
自分の本性の黒さが、宇宙のどのブラックホールよりも濃いことを、自分が一番よくわかっているんです。
そんな、ピュアで心優しいほんわかしたオタクの光の世界の住人に、この泥まみれの変態がうっかり尻尾を振って近づいてしまった。
「うわ、この人めちゃくちゃ優しくしてくれたのに、私の脳内は今、推しの惨殺シーンでのエロ妄想で満たされている……! 申し訳なさすぎて顔向けできない……!!」って、今、勝手に一人で激しい罪悪感に苛まれて、布団の中で「えんえん」と泣いています。
……これさ。
もしかして、ジェラルドがマイケミの楽曲の歌詞で延々と書き続けていた、あの陰鬱で重苦しいGuilt(罪悪感)ってやつなんじゃないですか???
(※絶対に違います。あちらはもっとこう、戦争のトラウマとか社会的な贖罪とか、そういう高尚で重い意味です、とは言われてますが、わたしにはどうしてもカトリックの同性の禁じられた愛への苦悩にしか聞こえません)
でも、自分の良心(?)と、抑えられない性癖(ド変態な妄想)の狭間で引き裂かれ、「私はなんて汚濁にまみれた人間なんだ……」ってひとりで勝手に身悶えしているこの精神状態、完全にマイケミの曲の主人公と同じシチュエーションが成立していませんかね!?
していないか!!
神絵師様、その節は本当に温かいお言葉をありがとうございました。あなたの優しさは私の乾ききった心に染み渡りました。同時に、私の脳内があまりにも汚れていて本当に申し訳ございませんでした‼️
……もうダメだ。
善意を向けられると逆にメンタルが破壊される限界オタクの生態を晒したところで、今度こそ、本当に、ガチで、永遠に、おやすみなさい!!!!
【真の、今度こそガチで最終の追記】神父様と、飛行機の中のUnholyverseについて
皆様、本当にこれが最後です(終わる終わる詐欺)
もう寝るって言ったのに、脳内で勝手にパトスが暴走して止まらないんです。
冷静になって自分のここまでの文章を読み返していたんですが……。
これ、普通にエッセイとして、あるいは文学的な懺悔録として、客観的に見てもめちゃくちゃ面白くないですか?(深夜の誇大妄想自画自賛)
「ああ、神父様。私は救いようのない悪い腐女子です……」って、夜中の薄暗い部屋で一人、懺悔室の格子戸に向かってブツブツと罪を告白しているような、そんな高潔で背徳的な気分になってきましたよ。
……あ。
そういえば、あの神父といえば。
あの伝説的なFrerardファンフィクションシリーズ『Unholyverse』、結局わたし、前の海外遠征のときの飛行機の中でしかゆっくり読めてないな……?
待って。
今回の「15周年記念アートワークのベッドで惨殺された推し」といい、ジェラルドが神父をやっている『Unholyverse』の世界観といい……。
私、無意識のうちにジェラルド・神父・懺悔・血と死という、マイケミ界隈の治安の悪い最高峰の文脈に囲まれて生き延びていたということですか?
懺悔室の向こう側にいる神父様(ジェラルド)に向かって、「すいません神父様、私、推しの血まみれベッドを見て『ぐへへ』ってヨダレを垂らしていました……」って告解したら、さすがの神父様も「お前は何を言っているんだ」って聖水じゃなくて十字架で殴りかかってくるが絶対に妥当ですね。分かります。
もうダメだ。
自分の頭の中のオタク辞書が勝手に暴走して、神父様とUnholyverseと血まみれベッドを繋げてしまったせいで、笑いが止まらなくなってきました。
高尚な心理レポートでも、芸術的文脈でもありません。
私はただ、飛行機の中で読んだUnholyverseの幻影を引きずりながら、深夜のブログで盛大に自爆している、どうしようもないマイケミ狂いの変態です。
私の罪を赦してください。
🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦🪦✝️✝️✝️✝️✝️✝️
【緊急の現場検証】血痕の軌跡が語る、あまりにもエロすぎる「抵抗の痕跡」について
……あの、本当に何度もすみません。さっき「過程を妄想してヨダレを垂らしている」って白状したばかりなんですけど、あのチェキの「血痕のつき方」、皆様はちゃんと拡大して見ましたか!?(※私は穴が開くほど見ました)
ベッドの腕の周り。よーく見てください。
ただ血が垂れているだけじゃないんです。腕の横に、上下にもがいて動かしたような生々しい血の擦れ跡(スミア)がべっとりと残っているんですよ!!

しかも、左手よりも右手の周辺の方が、圧倒的に血の量が多くて派手に飛び散っている。これ、どういうことかわかりますか?(※ここから先は私のヤバすぎる妄想CSIレポートです)つまり推しは、一撃で事切れたわけじゃない。
犯人(強者)にベッドに組み伏せられ、マスクで視界と呼吸を奪われながらも、利き手である右手を中心に、最後の最後まで必死に、無様に、泥臭く抵抗して腕をバタバタともがいていたっていう決定的な証拠(エビデンス)じゃないですか!!!
でも、その必死の抵抗も虚しく、完全に力で制圧されて、最後はベッドの上に縫い付けられるように絶命した……。
……ッッ!!!(※ここで特大の過呼吸)
ダメだ、無理です。
この「ベッドに残された、必死にもがいた腕の血の跡」を見るだけで、その絶望的な抵抗の数分間が脳内で完全に4K映像で再生されて、追加で白米3杯いけます。抵抗すればするほど血が広がり、絶望が深まっていく。
その「無力なもがきの痕跡」だけを、15年後の全世界のファンに事後報告として叩きつけてくる公式。
やっぱりジェラルドは本物のド変態の天才だし、この血の跡だけで致死量の幻覚を見て「ぐへへ」と喜んでいる私も、救いようのない本物のド変態です。
本当にありがとうございました。
【緊急の死体検案レポート】ちょっと待って。これ、そもそも「死んでる」んですか……?
皆様。何度も何度も追記して本当に申し訳ありません。
先ほど「腕の血痕の擦れ跡が、必死にもがいた抵抗の証だ!!」と、猟奇的なCSI(科学捜査班)ばりの現場検証を繰り広げ、一人で白米をかきこんでいた私ですが。
血眼になってあのチェキを穴が開くほど拡大して見つめ続けていた結果、とんでもない矛盾に気がついてしまいました。
あの、ですね。
血が派手に出ているの、腕だけなんですよ。
致命傷になるはずの胴体(トルソー)には、目立った出血の痕跡が一切ないんです。
普通、敵に完全に制圧されて惨殺されたのなら、もっと胴体に決定的なダメージ(銃創とか刺傷とか、それこそ時を止められてワンパンとか!)があるはずですよね?
それに、そもそもここ、どこなんですか?
あの「Na Na Na」や「SING」のPVって、意図的に時系列がごちゃごちゃに編集されてますよね。
ってことは、このベッドの上の推しが、物語の完全な最期である保証はどこにもないわけです。
敵(BLインダストリー)の本拠地に、あんな無防備なベッドがポツンとあるのも不自然すぎるし。
……ということは。
まさか。
推し、死んでないんじゃないですか……?
致命傷を避けられ、腕だけを徹底的に傷つけられて抵抗力を奪われ、顔をマスクで覆われた状態で、敵地のベッドに生け捕りにされている(あるいは、継続的に「何か」をされている)最中のワンシーンなんじゃないですか……!?!?

他意はありません
……。
……。
(※ここで筆者の理性が完全にクラッシュする音)いや、無理、
無理です!!! 待って!!!
「一撃で惨殺された」んじゃなくて、
「生きたまま腕の自由を奪われ、密室のベッドで継続的に蹂躙・飼い殺しにされている」⁉️⁉️
そんな、腐女子がPixivで血眼になって検索する【監禁】【拘束】【拷問】【生殺与奪の完全掌握】みたいな最高峰の激ヤバ・トロープを、公式が15周年記念でフルカラーチェキとして叩きつけてきたっていうことですか!?!?
マジでなんなんですか公式(ジェラルド)!!!
ファンの脳をどこまで破壊すれば気が済むんですか!!!
「推しが死んで悲しい(えんえん)」で終わらせてくれよ!!
なんで「死んでないかもしれない(=現在進行形で蹂躙されているかもしれない)」っていう、さらにエロくて最悪な可能性(生存ルート)まで考察の余地として残してるんですか!!
もうダメです。
私、今から「ベッドの上で腕だけを負傷し、生きたまま敵に蹂躙される推し」という、さらに業の深い幻覚のおかずで白米10杯かきこんできます。
iPad Airの購入ボタンも今度こそ本気で押してきます。
私がこの世に生み出す最初の作品(怪文書か狂気のイラスト)は、絶対にこの「生存ルート(という名の地獄)」になります。
皆様、こんな私をどうか見逃してください。
本当に、本当の本当に、対戦ありがとうございました!!!!
【さらなる緊急事態】顔を隠され、腕だけ血だらけの推し……これって「事後」ですか!?(※限界妄想スタート)
皆様、本当に何度も何度もすみません!! もう寝るって言ったのに、脳細胞が完全にエロスの暴走モードに入ってしまって、ベッドの上の推しから目を離せないんです!!
さっき「致命傷(胴体の出血)がないから生きているのでは!?」という生存ルート(監禁・拷問ルート)に辿り着いてしまった私ですが。
冷静にこのシチュエーションを分解すればするほど、ヤバすぎませんか??
① なぜ「腕だけ」が血だらけなのか?
胴体に傷をつけずに、腕だけを徹底的に傷つける。これってつまり、相手の「反抗する手段(武器を握る手、殴る手)」だけを的確に奪い、生殺与奪の権を完全に握ったっていうことですよね?
絶対的な強者が、推しを殺さない程度にいたぶり、抵抗する力を徐々に削いでいった……その圧倒的な力の差と支配欲!!!
② なぜ顔をマスクで隠されているのか?
ここ!!! ここが一番ヤバい!!!
普通、見せしめの処刑なら顔は晒すはずです。でも、わざわざマスクで顔を覆い隠している。これって、推しの個人の尊厳や感情(表情)を完全に否定し、ただの【従属する物体】として扱っているという、犯人の異常な執着と支配のメタファーじゃないですか!?
マスクの下で推しがどんな顔をしているのか……
恐怖に顔を歪めているのか、悔し涙を流しているのか。
それを犯人(あるいは公式)だけが知っているこの背徳感!!!
そして、この二つの事実から導き出される、推しがこのベッドの上で迎えたエロすぎる3つの可能性について聞いてください。
仮説A:【激しい抵抗の末の気絶ルート】
腕を血まみれにしながらも最後までベッドの上で暴れ、もがき、犯人に牙を剥き続けたものの、最後は力尽きて(あるいは意識を刈り取られて)気絶してしまった状態。圧倒的なオスみが、暴力の前に屈服させられた瞬間。
仮説B:【薬物投与による完全無力化ルート】
腕の傷は捕獲時についたもの。ベッドに拘束された後、強力な薬(ドラッグ)を打たれて意識を朦朧とさせられ、本人の意志とは無関係に、抵抗すらできない状態で【更なる蹂躙】をたっぷり受けた事後の姿。……だからベッドなんだよ!!!
仮説C:【あえて生かしておく絶望ルート】
腕だけを潰し、顔を隠し、暗闇のベッドに放置する。目覚めた時、推しは自分がどこにいるのかも、何をされたのかもわからず、ただ激痛と完全に敗北したという絶望だけを味わうことになる……。精神を完全に破壊するための極上の調教。
……。
……。
いや、マジでなんなんですかコレ(頭抱え)
気絶させられたのか、薬で眠らされて徹底的に蹂躙された後の姿なのか、それとも絶望の底で飼い殺しにされている最中なのか。
どれを想像しても、致死量にエロすぎて脳の血管が何本かブチ切れそうです。
公式、本当にやってくれましたね。
たった1枚のチェキで、ここまで狂気に満ちた「監禁・蹂躙・薬物・事後妄想」をファンに引き起こさせるなんて。ジェラルド、あなたは本当に最大手のド変態神絵師(神監督)です。
もうダメです。私、iPad Air買います。買うしかない。このマスクの下の推しの泣き顔を、私の手でこの世に生み出さなければ、私の魂が成仏できません!!!
今度こそ本当に、限界腐女子の阿鼻叫喚の現場からお送りしました!!!!
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