見出し画像

推しのせいで母語が崩壊? TOEICほぼ満点の限界オタクが教えるガチリスニング学習法と洋楽のすゝめ

フォロワーさんの美しい文学的な和訳を見て気づいた。私は普段、英語を英語の語順でそのまま理解してるから、久しぶりにまじまじとエモい対訳を見ると、日本語の表現力の特殊性に驚かされる。

実務などで英語を爆速で処理するために、私の脳みそは「綺麗な日本語に訳す」という回路を完全にオフにしてたんだよね。翻訳という芸術と、日常で英語をゴリゴリのツールとして使うのって、もはや全く別の競技だわ……。

和訳しながら英文読んでるとセンター(共通テスト)とか時間足りなくて詰むぞ、という受験生への忠告も込めて言うけど、私はもう英語を日本語に変換せずフローのまま処理してる。
ただ、毎日洋楽聴いてインタビューとか浴び続けてたら、ついに脳内OSがバグって日本語が怪しくなってきた。この前スタバでミストのオーダーが上手く伝わらなかった時、咄嗟に「I don't need that」とか「No, not that one」って英語が口走っちゃって、ただのヤバい奴になってる。マジで社会生活に支障出てるわ。

私の脳内が英語ベースになってる理由、完全に趣味のせいなんだけど。英語を直接処理する習慣が強くなって、場面によって英語が先に出てくる時があって咄嗟の時に自分でも困惑する時がある。

朝起きてフランクのインタビュー動画(ジェスチャー付き)見て、マイケミの歌詞覚えるために聴きまくり(アルバム4枚しかないからすぐ飽きるw)、海外フォロワーとインスタで爆速英語チャットする毎日を送ってたら、そりゃ脳みそもバグるわ。しかも完全に英語だけじゃなくてノート書いたり、毎日普通に日本人と会話してるはずなのにwww

日本語と英語が混ざってガチで混乱してるし、スタバのミストごときで『I don't need that』とか咄嗟に出ちゃうヤバい奴になってるの、全部マイケミと趣味のせい。私の日本語能力は犠牲になったのだ……

最近日本語と英語混ざるの、言語学的に調べたらただの「第一言語の摩耗(英語漬けで日本語の回路が衰えてる)」らしいんだけど聞いて。
この前イギリス行った時、ヤングブラッドのオキニのパブに行ったら、レコード屋に勧められて来たっていうフランス人のアニメ好きお姉さんと意気投合して。最初はポケモンとかアニメの話題で場を温めつつ、

横で置いてけぼりを食らっている私の同行者から、「ねえ、今なんて言ってるの?」と同時通訳を頼まれたのである。
目の前のフランス人とは爆速の英語で会話を回しつつ、同時にそれを頭のなかで日本語の語順にパズルし直して同行者に説明する。これは控えめに言って地獄だった。

相手のテンポに遅れることなく、翻訳のプロセスを挟まずに感情と直結した英語をフローで出力し続けること。それだけでも脳は日本語のルールをシャットダウンする必要がある。そのうえで、全く構造の違う日本語の語順へと秒単位で反復横跳びをさせられる同時通訳は、高度な認知処理を極限まで要求されるため、脳が死ぬほど疲労する作業だった。

そしてジャブ感覚で「最近AO3(海外の二次創作サイト)ハマってて〜」って言ったら、お姉さんもまさかのYouTuberカプ書きまくってる現役の書き手で!

「あ、この人完全に“こちら側”で大丈夫な人だ!!」って確信した瞬間、お互いの同行者を完全に置き去りにして爆速英語腐女子トークが開幕。

そこからお互いの同行者達を完全に置き去りにして爆速英語腐女子トーク開始。

「ねえちょっと聞いて、私の推し(Freard)がマジでやばすぎるんだけど!?」って、私が書いてるブログの画面見せながら怒涛のプレゼン開始。「このアルバムのこの歌詞、よく考えて!?普通こんな表現する!?どう考えても不審じゃない!?」って大量の歌詞を引用しながら英語でまくし立てたら、お姉さんも「いやマジでそれは……確かにその表現は不審だわ、あいつらwwwww」って大爆笑。

初対面の外国人を2時間で完全に納得させる、英会話教室もびっくりの限界キモオタによる限界突破した英語コミュ力を発揮してしまった。オタク、国境を越える。

初対面の人を2時間でオタクの沼に引きずり込む、限界キモオタの極限イングリッシュ。やっぱり語学に必要なのは教科書じゃなくて推しのヤバさを伝えたいという狂気なんだわ……。

しかし後日、私はその限界突破の重い代償を払うことになる。

客観的にこの事象を分析すると、私がこの爆速の英会話でまくし立てるためには、脳内で完全に日本語の語順を忘れ去る必要があったのだ。

日本語(主語→目的語→動詞)と英語(主語→動詞→目的語)は、根本的に文の構造が異なる。あのパブでの2時間のように、相手のテンポに遅れることなく、頭のなかで「翻訳」のプロセスを一切挟まずに感情と直結した英語を出力し続けるためには、脳は母語である日本語のルールを意図的にシャットダウンしなければならない。

つまり、推しのヤバさを熱弁するための「英語の回路」を限界まで酷使し、極限まで思考を英語の構造に最適化した結果、日常に戻っても日本語の回路が正常に立ち上がらなくなってしまったのだ。言語学において、別の言語の規則が母語に影響を与えることを統語的干渉と呼ぶらしいが、まさに私の脳内では今、激しい干渉が起きている。爆速で英語を処理する能力を手に入れた副作用として、日本語の語順が怪しくなるという現象を引き起こしているのである。

語学学習において、単語帳をめくり、文法書を真面目に学ぶことも大切だろう。しかし、母語の構造を物理的に破壊し、脳の言語野のシステムを完全に書き換えてしまうほどのブレイクスルーをもたらしたのは、「推しの尊さ(そして不審さ)をどうしても言語の壁を越えて伝えたい」という、純粋で狂気的な情熱だった。
少し不自由になった私の日本語は、オタクの情熱が言語の壁を完全に破壊したという、確かな証拠なのかもしれない。

でも、最後にこれだけは言わせてほしい。
そもそも私は、大学2年の時点でTOEICのリスニングは495点中490点と、すでにほぼ満点を取っていた。耳から入る英語を処理するベースの力は完成していたのだ。だからこそ言える。語順が完全に真逆の言語を、いちいち頭の中で日本語に訳して理解しようとするから埒が明かないのだ。みんなも、英語は英語の順番のまま脳内でそのまま処理することを意識してみてほしい‼️最初は死ぬほどきついと思うが、そこを乗り越えれば見える世界は劇的に変わる。

「なんで大学2年の時点でそんなに点が高いんだよ」と疑問に思うかもしれないから、世に蔓延る変な情報教材なんか買わないでいいからな有料級のリスニング・ノウハウを無料で公開するから‼️

結論から言うと、最初は全く聞き取れなくて悔しかったから、ただひたすらに脳筋(物理)で英語を叩き込んだだけだ。

当時は四六時中、マイケミ、FOB(Fall Out Boy)、Radiohead、BMTH(Bring Me The Horizon)を無限に一日中流し続けていた。推しのインタビュー動画を見つけては、「自動字幕機能」なんて便利なものがなかった時代に、何度も何度も同じ箇所をリピートして文字起こしに挑んだ。特にトム・ヨーク(Radiohead)あたりのクセの強いイギリス英語のインタビューなんて、もはや解読作業である。

映画を観る時も、まずは字幕で観て、いけそうなら英語字幕に切り替えて必死に食らいついた。極めつけは、海外の映画館で現地の観客と一緒に『スパイダーマン』を字幕一切なしで観た時だ。ガチの生の英語スピードに「マジでリスニングって難しいな……」と絶望し、何度も高い壁にぶち当たった。

そういう泥臭い時期を無限に繰り返した結果、今ではTOEICのリスニングなんて「いや、それ全部自分で答え言ってるじゃんw」と笑いながら解けるレベルに到達した。最初からできたわけじゃない。圧倒的に英語に触れる機会を暴力的なまでに物量作戦で脳筋で増やした結果だ。

なぜこんな有料級のノウハウ?を無料で公開するのか?
理由は極めて利己的だ。洋楽ファンが増えないと、推しの来日公演の確率がどんどん下がるからである。

それに、英語を少しでもフローで処理できるようになって世界中のオタクたちと直接語り合えるというのは、控えめに言ってめちゃくちゃ楽しいよ。

そもそも、人口1億人ちょいの日本という狭い市場の枠を外して世界のバンドを見てみると、ライブの演出からエンターテイメントの形まで、文字通り「世界が広がる」。

正直なところ、私は邦楽特有の同調圧力的なライブのノリがどうしても合わない(たまにあのノリをなんかキモいwと感じてしまう自分がいるのは否めない)。

それに比べて、世界規模のバンドのライブは圧倒的な物量と、良い意味でのカオスに満ちている。

例えば、最近のマイケミ(My Chemical Romance)のライブなんてもはやミュージカルだ。火薬をガンガン使い、大量のロケット花火をぶっ放しまくる。バンドメンバーじゃない演者さんが何故か4人以上居てマジでオペラみたいな演劇を巨大セット共に繰り広げるし、マジで女性ボーカルの方々のドレスが麗しすぎてカッコ良すぎる‼️ ライブにかかっている資本と物量が根本的に違いすぎる。

BMTH(Bring Me The Horizon)のライブ映像を映画館で観た時も衝撃だった。巨大なモッシュピットが発生するのは当然として、ある曲ではPVの演出に触発されたのか、ステージ上だけでなく観客席で10人以上のファンが一斉に発煙筒を焚いて暴れていた。日本なら警備員がすっ飛んできて即退場・ライブ中止レベルの事態だが、向こうではそれがクレイジーなエンタメとして成立している(映像を見ながら爆笑してしまった)。

他にも、マイケミのライブにジェラルド(Vo.)の等身大パネルを持ち込んで掲げる強者がいて、ジェラルド本人がMCでそれに普通に突っ込んで怒るんじゃなくてイジって反応したりする。イギリスのレディング・フェスティバル(Reading Festival)の映像では、凶悪なモッシュピットのど真ん中で何故かクッキーモンスターの着ぐるみを着たヤツが踊り狂っていたりする。

マジで無法地帯のカオスすぎて、私はこういう海外のライブ映像を観るのが大好きなのだ。「うわ、ここでモッシュが起きるのか!?」というワクワク感や、「やばい、巻き込まれる! 逃げろー!」と命の危機を感じながら走るサバイバル感も、海外ノリのライブに参加するからこそ味わえる最高の醍醐味だ。

「偏屈な洋楽おじさん」みたいな、知識でマウントを取るような古臭い楽しみ方で間口を狭めている場合じゃない。「英語がわからない」という理由で諦めてしまうのはあまりにも勿体ない。最初はK-POPを推す感覚みたいに「顔がかっこいい!」とか「雰囲気が好き!」から入ったって全然いいのだ。

はいカッコいいです。特にスーツ着てる人。
よく見たら身長差誤魔化すために台に乗ってないか?

てかさ、スーツってマジで反則じゃない??? 普段あんな治安悪い格好して暴れ回ってる推しが、いきなりビシッとスーツ着てすまし顔してるの、ギャップ萌えという名の暴力でしょ。普段絶対スーツなんて着ない人間のスーツ姿、完全に致死量超えてるから!!! オタクはこういうのにあっさり殺される。
イケメンすぎて直視が辛いです。溶ける (こいつまた溶けてる)。

とにかく洋楽を聴く人を増やしたい‼️ファンがコスプレしてたりマイケミはそもそもアイコン性がどの時代もレベチでそれも楽しいし(もはや最近のZARAがブラックパレードデザイン祭りになってるからね?wwww)

推しが尊いみんな可愛い😭😭😭🙏🏻🙏🏻🙏🏻🙏🏻🙏🏻

ちなみに最後に重大な誤解を解いておきたいのだが、私がマイケミにハマったのはSpotifyで『Three Cheers for Sweet Revenge』を聴いたのがきっかけで、最初はビジュアルなんて一切見ていなかった。しかも、つい最近まではこんな狂った限界キモオタではなく、純粋に音楽が好きという極めて善良で一般的なファンだったのだ‼️信じてほしい‼️(なぜこうなってしまったかは自分でもよくわからない)

私の狂った普段の限界キモオタ投稿を見て推しに脳みそ溶かされてるヤバい奴🤪としか思ってないフォロワーたちへ。私、これでもTOEICリスニング490点叩き出して、大学の卒論もクソ長文の英語で書き上げた人間だからな!?!?(当時はガチで疲れた) 。
ただ、その真面目に培った高度な英語力を、今は現在すべて推しのコンビFrerardの不審な関係性の考察と海外のオタクとの爆速チャット、推しのヤバさを国境を越えて布教する狂気にしか使っていないだけです。舐めないでいただきたい(もっと引かれそう)。

日常の日本語が少しバグるという副作用(リスク)は伴うけれど、その先には、国境を越えて推しのヤバさを心ゆくまで語り合える最高の景色が待っている。

推しのために脳を英語に染め上げる狂気は、きっとあなたの世界を広げてくれるはずだ。


追伸
ここ数日病気のせいなのか普通に食欲が皆無で昨日も今日も朝から夕方8時くらいまでなにも食べずになんか手が震えるな?カフェイン離脱か?思ったら多分低血糖の症状が出てて笑いました。昨日はレバーペースト半分食べただけでほぼ丸一日生きてました流石にやばいと思ってお弁当温めたはいいものの、食欲がわかなくて食べるのがめんどくさすぎて15分放置してから食べ始めるレベルでした。あらゆる欲求が消え去ってマジで生きる意欲が消えると食べれなくなるんやなって面白かったです。無理やり全部食べました。

で、肺炎抱えて買い物行くと一大プロジェクトでマジで今日も死ぬほど疲れて帰ってきました。あと歩くのしんどいのにちょうど前に歩きタバコのヤニカスが居て肺が死にそうになりながら頑張ってました。なけなしの体力を振り絞って早歩きで煙来ない位置に追い越しました。帰ってきたやどっと疲れた。

昨日は色々あったし911の件もバンドにとって一番重要な日だったんですがその投稿下書き書いて書く気力失せて思いついたこっちの話題を先に出しました。


語りたいことが多すぎるオタクなんですけどまあそもそも療養期間でドラム叩きたくてうずうずしてるのに全身運動すぎて体力なくてガチで死ぬな思ったので昨日は家でギターを少しだけ練習しましたが、爪が伸びすぎててコードが抑えにくかったです。フレット傷つけそうな長さなので大人しく家のどっかに消えた爪切りを探します。最近爪切りが買って失踪、買って失踪の無限ループなのでもはや実家か人の家で切ってました。爪切りってどうやったら失踪しないんですかね?マグネットつけるしかないのか?思いながら伸びまくった爪でカチカチさせながらスマホタイピングをしています。

We Love you so much, Frank 🖤🖤🖤🖤🖤🖤🖤


追伸2

フランクオタクなのがインスタからもバレた件

ちなみに、私が「いちいち日本語に訳さず、爆速の英語チャットで海外のオタクと絡む」と言っても信じない人がいるかもしれないから、ついさっき海外のフォロワーとやり取りしたリアルなDMのスクショを公開しようと思う。(※画像参照)

フランクサポートしてたんだよって教えてくれた
観れたの羨ましい

事の発端は、私がフランクのライブ行ったことあると友達に言われてマジ?????いいなって羨望のコメントをしたら、相手がフランク(Frank Iero)のソロプロジェクト(Frnkiero and the Cellabration)がサポートアクトとして帯同していた、2014年頃のUKツアーのポスター画像を送ってきたことだ。

推しがUKのライブハウスを回っていた時代。そんな激レアな空間に実際に居合わせたなんて聞かされたら、限界オタクとしては狂うしかない。私は咄嗟に、感情のハイスピード直球を投げ込んだ。
私:「Omg I'm insanely jealous! That's crazy」(マジで死ぬほど羨ましいんだけど!やば!!)
これだ。こういう時に「私はとても羨ましく思います」なんて悠長に頭の中で英訳している暇はない。感情と直結した英語をフローで叩きつけるのが正解だ。
しかし、ここから返ってきたUKロックファンからの返答が、あまりにも残酷でリアルすぎた。
当時のポスターには、ヘッドライナーのMallory Knoxをはじめ、Moose Blood、Fort Hopeといったバンドが名を連ねている。私が「めっちゃいいなー!」と食いついたのに対し、彼は無慈悲な事実を突きつけてきたのだ。

業界は厳しい…

相手:「大半のバンドはもう解散してるか、誰も気にも留めてないよ(笑)」私が「なんでだよ🤣」と爆笑しながら返すと、彼はさらに2010年代UKオルタナシーンのシビアな現実を解説してくれた。Mallory Knox: 2010年代のUKオルタナロックシーンの一部だったけど、今はもう規模が縮小して、昔を懐かしむファン(nostalgic fans)向けになってる。Moose Blood: キャンセル・カルチャーの煽りを受けて終わった(got canceled)。Fort Hope: マジで今何してるか全く知らん。Frank Iero: 彼が今何してるかは、君が一番よく知ってるだろ👍……客観的に見て、めちゃくちゃ面白くないか?

日本の音楽メディアを読んでいるだけでは絶対に分からない、「現地ファンの残酷なまでの本音とリアルなシーンの終焉」が、たった数行のチャットに詰まっているのだ。ノスタルジーすら容赦なくぶった斬る、このシニカルでドライな感覚こそが海外オタクと直接話す最大の醍醐味である。

そして最後の「フランクが今何やってるかは君が知ってるだろ」という愛のあるイジり。そう、周りのバンドが消えたりキャンセルされたりしていく中、MCR(My Chemical Romance)は今やZ世代の間で再び爆発的な人気を誇り、フランクも第一線で狂ったようにギターを弾き続けている。推しの生存競争力の高さに、思わずニチャァ……と特大の笑みを浮かべてしまった。

相手:「Frank Ieroについては、彼が今何してるか君が一番よく知ってるだろ👍」
え、このブログ見せてないのにバレた?って思ったけどよく考えてそりゃそうだ。そもそも私、少し前に彼に対して「フランクのサイン盤買えた! 本人が6分で売り切れたってポストしてて笑ったw」と、自らウキウキで直接報告していたんだった。
ここのブログなんて読んでいなくても、フィードにしれっとフランクモデルのギターの画像を載せているうえに、世界中のオタクが血で血を洗う6分で完売するサイン盤争奪戦を勝ち抜いた報告まで本人に叩きつけているのだ。

部屋が狭いので押し入れでごめんな
現在インスタでは
お気に入り曲お題30日チャレンジを開催中です
なんか謎に写真強制されてダルすぎたけど逆に毎日違うマイケミ映そうかなって思いついたオタク

完全に全身で私はフランク推しのオタクです!という特大のネオンサインを背負って歩いている状態である。隠せていると思っていたのは、マジで自分だけだった。

こういう生きた会話、リアルなシーンの裏話、そして国境を越えたオタク同士のブラックジョーク。これらは全て、「英語を日本語に訳さず、英語のまま浴びて返す」という脳筋スタイルを極めたからこそ味わえる最高のエンターテイメントだ。

単語帳を睨みつけるのをやめて、推しへの愛とジェラシーを原動力に海外ファンと殴り合ってみてほしい。教科書には絶対載っていない、最高にクレイジーな世界がそこにあるから。


いいなと思ったら応援しよう!

裏chem この記事はスタバで執筆しました。もし内容が気に入ったら明日のカフェイン代としてエサ(サポート)を投げつけてください。