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LINEスタンプを40セット作った結果|2年間で分かったリアルな収益と売れるスタンプの共通点

40セット作っても売れるのは一部です。

僕は約2年間で
40セットほど作りました。

きっかけは副業ではありません。

自分で使うスタンプが
欲しかっただけです。

そこから気づけば40セット。

今ではAIも使っています。

制作時間も大きく変わりました。

最初は1セットに約2週間。

今なら実作業は半日程度です。

それだけ聞くと
簡単な副業に見えます。

でも40セット作って分かりました。

「作れる」と「売れる」は別物です。

しかも面白いことに
最初のスタンプは売れませんでした。

売れ始めたのは2作目から。

この差には
かなり分かりやすい理由があります。

1作目はほとんど売れなかった


最初は実験感覚でした。

LINEスタンプって
どんなことができるんだろう。

そんな気持ちで制作開始。

ネタっぽさも強めでした。

自分では面白い。

でも使う場面が少ない。

今ならその弱点が分かります。

コアな人には刺さります。

でも万人には使いづらい。

LINEスタンプで重要なのは
面白さだけではありませんでした。

実際に送れるかどうか。

ここが大きな差でした。

2作目で急に売れ始めた


転機は2作目です。

作ったのは
シンプルなシュナウザー。

モデルは家で飼っている犬です。

このスタンプでは
考え方を変えました。

「面白いもの」ではなく

「自分が使いたいもの」

これを優先しました。

おはよう。

お疲れ様。

日常の挨拶。

仕事でも使える敬語。

誰かに送りやすい言葉です。

絵にも統一感を出しました。

セリフもかなり考えました。

僕自身が本当に使うものだけ。

結果は明確でした。

1作目とは売れ方が違いました。

発売直後だけではありません。

今でも安定して売れています。

多少は落ち着きました。

それでも売れ続けています。

売れたのは「自分が使いたいもの」

40セット作った今でも
ここが一番重要だと感じます。

売ろうとして考えすぎるより
自分が使う場面を考える。

おそらく読者の中にも

「面白い方が売れそう」

と考える人がいるはずです。

僕も最初はそうでした。

でも結果は逆。

ネタ系はほぼ売れませんでした。

売れたのは日常系。

しかも僕自身が使いたいものです。

シンプルな挨拶。

使いやすい敬語。

統一感のあるイラスト。

日常で使えること。

40セット作った中での結論です。

AIで制作時間は激減した


僕は現在
イラスト制作にAIを使っています。

文字入れはCanvaです。

作り方もかなりシンプルです。

まずテーマを決めます。

基準は自分が使いたいかどうか。

次にAIでキャラクターを作ります。

イラストができたら
自分でセリフを考えます。

最後にCanvaで文字入れ。

完成したら販売申請です。

昔は約2週間。

今なら半日程度。

かなり短縮できました。

特に大きいのは
移動時間でも作れることです。

電車の中でアイデア出し。

空いた時間にセリフ作り。

机に向かう時間は少なめ。

このやり方なら
副業としても続けやすいです。

ChatGPTとCanvaには
月額料金を払っています。

それでも制作時間を考えると
僕は悪くないと感じています。

SNSでほぼ宣伝していない


もう一つ意外だったこと。

僕はSNSで
ほとんど宣伝していません。

Xで毎日告知する。

Instagramで宣伝する。

そうした活動はほぼゼロ。

最初の頃は
家族や友人に買ってあげました。

そこが最初の利用者です。

ただ今は知らない人にも
使ってもらっています。

検索も少し意識しました。

LINEスタンプ内で
見つけてもらうためです。

タイトルなどにも
検索される言葉を入れました。

派手な宣伝より
商品そのものを積み上げる。

僕の場合はこの形でした。

では40セットでいくらになったのか


ここまでで一番気になるのは
結局いくら稼げたのか。

ここだと思います。

僕も始める前は

「誰が買うんだろう」

と思っていました。

LINEスタンプを作っても
数百円で終わる気もしていました。

でも実際にやってみたら
想像とは違いました。

40セット全部が
売れているわけではありません。

むしろ売れるのは一部です。

その一部が
長く収益を生んでいます。

ここからは数字を公開します。

累計分配金。

一番売れたスタンプの金額。

40セット中
実際に売れている本数。

普通の月の収益。

年末年始の収益。

2年間やった人間の
リアルな数字です。

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