抗議は「冷静に」が一番怖い?
最近、ある企業の転職面接が企業側の担当者の私的な都合で中止になったにも関わらず、エージェントとその企業が私に連絡をせず、有給休暇を無駄にするという事態が発生しました。
この企業、エージェントには連絡をしていたそうです。
企業側は、私にも事前に連絡したと主張しましたが、後にこの主張は間違っていたことが判明。
しかし、エージェントはしばらくの間、これらの事実を私に報告して来ませんでした。
そうこうしているうちに、この会社の面接がリスケされたのですが…。
面接日程決定の通知メールが何らかの都合で、数日遅れて受信トレイに入ったため、結果的に今度は、私が面接をすっぽかすことに…。
ちなみに、まさかの事態に備えて、リスケで私が希望したその日、私は有給休暇を取得していました。
企業側はリスケした日に、私がzoomに入室して来ないにも関わらず、私に電話連絡をして来ませんでした。
(連続でタイミングが合わないなんて、ご縁がないのかもね…)
この2度目の事態もエージェントに報告したところ…。
今度は企業側が、「面接を再開したいなら、以下の質問に答えて下さい!」などと言い出しました。
この質問、人を詰問する様な不愉快な内容のものでした。
この様な失礼な内容の質問をそのまま私に送ろうと思ったエージェントも、如何なものかと…。
確かに、今回は私側がすっぽかしたことになるのですが、これは事故なのです。
そこで、私はエージェントに、この会社との面接辞退をお願いすることに…。
すると、今度は、エージェント側がキレ気味に…。
「企業様が、(リスケした)面接ができなかった理由を聞いているのに、辞退とはどういうことですか😠」
そこで、今度は私が反撃。
今までの経緯と、リスケの日にわざわざ有給休暇を取得して面接に備えていたこと、結果的に有給休暇を2日無駄にしたこと等をメールで文面化。
リスケの日に企業側が電話一本私に入れていてくれたら、面接には対応できたことや、
結果、この企業側の柔軟性に不安を覚えて面接を辞退することも。
ここまで主張して、やっとエージェント側は、最初の面接予定日のキャンセルを私に伝えなかったのは、エージェント側に非が有ったことを認め、私に謝罪。
いつも、高圧的な感じだった彼にしては、妙に低姿勢。
ようやく、私が怒っていることに気が付いた様子。
面接の辞退も私が主張した理由で、企業側に伝えられることに。
大手エージェントにしてこの有り様。
ちなみに、私が送信したメール。
淡々と事実だけを並べ、一切の感情を排除。
これ、逆に相手が怖がるパターンになるのかも知れないのでした…。
