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頭がパンパンなとき、インプットもアウトプットもできなくなる

たまに頭がパンパンで、
インプットも
アウトプットも
上手くできないときがある。


こういうとき、
インプットができないのは
分かる。


けれど、
何故かアウトプットも
上手くできない。


割と今、その状態なので、
深掘りをしてみました。



考える余白がない

頭がパンパンになると、
思考がとっ散らかる感覚がある。


集中力が長く持たなかったり、
思考が停止しやすくなる。


あれも、これもと、
色んなことが頭を巡る。


そして、
何か期限に追われているかのように
セカセカしている感覚がある。


こうなってしまうと、
インプットはもちろん、
アウトプットもなかなか難しい。


とっ散らかっている思考の
どこから整理して
アウトプットすればいいのかが
分からないから。


出す力がないというより、
出す順番を決める余白がなくなっている感じに近いです。


気持ちは、この状態を脱したい。


けれど、
どうすればいいのか分からない。


分からないと言うよりは、
「この状態を脱するため」の思考が回らない。


考える余白がない、が近いかな…。



考える余白がないと、グルグルした思考はほどけにくい

以前は、
この状態になると
仕事のミスに繋がっていました。


集中していると思っていたのに、
普段しないようなミスをしたり、
慣れているはずの業務に
時間がかかってしまったり。


そして、
どうすればいいのかも分からず、
より思考がグルグルし、
パンパンになっていく。


そうすると、
焦る気持ちも出てきたり、
イライラしだしたりして、
もう最悪。笑


頭の中をどうにかしようとしているのに、
その「どうにかするための余白」すらない。


だから、
頭で整理しようとするほど、
余計に思考が絡まっていく感じがありました。



思考より先に、動作をゆっくりにする

こんなとき、
意識していたことは、
「動作をゆっくりにする」です。


よく分からないけど、
気持ちがセカセカしている。


このよく分からない状況が変わらず、
焦ってしまう。
イライラしてしまう。


すると、
行動もセカセカしていたりする。


いつもより、
どこか雑に物を扱っていたりする。


なので、
一つひとつの動作をゆっくりにすることを
意識すると、
少しだけ気持ちが落ち着く。


さらに言うと、
この状態の私は、
呼吸が浅くなっている、
と気づいたので、
深呼吸をするようにしています。


これも、
呼吸という動作を
ゆっくりにしていることに
記事を書きながら気づきました。笑



自分だけのノートに、何でも出してみる

動作をゆっくりにする以外に、
効果があったのが、
「紙のノートに、ペンで何かを書く」です。


「何か」は本当になんでもよくて、


愚痴でも、
今の感情でも、
文字にならなければ絵でも、
絵が描けなければ記号でも、
ただ、ただ、グルグルペンを走らせるだけでも。


本当になんでもいい。


学生の頃のように、
先生にノート提出するわけでも、
友達にノートを貸すわけでもない。


つい、
キレイにノートを使いたくなってしまうんですが、


誰にも見られない、
自分だけのノートなので、
安心して何でも書き出しています。


書いているときは、
まだ何か引っかかるし、
スッキリ、とまではいかない。


でも、
次の日や時間を空けてから
そのノートを見てみると、
糸口が見えてきたりします。


ここに書いてあるこのキーワード、
もしかしたら、このことかも……とか。


何かに気づかずとも、
ノートに書いてあったことに
さらに追記したくなったり、
逆に修正したくなったり。


少しずつ、
グルグルしていた思考を
解く糸口が見えてきます。


書いてすぐに答えが出るというより、
いったん頭の外に出しておくことで、
頭の中に余白を作っているのかもしれないです。



何も浮かばない日は、入口だけ決めておく

「本当に何も浮かばない」
「何も書き出せない」


という状態になることもあります。


そういったとき用に、
自分の中にいくつか固定テーマを準備しています。


今日を振り返り、
「ありがたい」と感じたできごと。
「自分ナイス!」と感じたできごと。

です。


どちらも、難しく考えず、
こんな感じで書き出しています。

  • 今日天気が晴れてた、ありがたい

  • 今日食べた〇〇が美味しかった、ありがたい

  • 今朝、とんでもなく眠かったけど起きて仕事した、自分ナイス!

  • 今日疲れてたけど、いつもどおり家事をこなせた、自分ナイス!

ここで大事なのは、
ポジティブに変えるためではなく、
書き始めるための入口として使っている、
ということです。


「ありがたい」
「自分ナイス!」
と本気で思えなくても、
とりあえず書く。


なんなら、
「とりあえず書く、が出来た自分ナイス!」
と書き、


この下に、
「こんなこと書いているけど、気持ちは全くナイスではない」
と、書き出したこともありました。笑


でも、書くことがなくて
とりあえず書いたはずが、
「気持ちは全くナイスではない」
と、一文加わっている。


このことが、後日、
糸口になったりしている。


書き出しのための言葉だったはずが、
そこから本音に近いものが
出てくることもあるんだと思います。



書けないと思っていたのに…

ここまで読んでくださっている方は、
お気づきかもしれませんが、


私は冒頭で、
「割と今、頭がパンパンの状態で
上手くアウトプットが出来ない」

と書きました。


けれど、
動作をゆっくりにすることを意識して、
なんでもいいから、
とりあえず書き出してみたら、
ここまで記事を書き進め、2,000文字を超えました。笑


今は、前述の2つに加えて、
noteを書くことも
私にはいいのかもしれないです。


書いてもスッキリしないことはある。
動作をゆっくりにしてもダメな日もある。
何も浮かばない日もある。


その時はまた、
その日の頭のパンパンさを
観察、深掘りしてみようと思います。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

もし共感していただけるところがあったら、
スキで教えていただけると嬉しいです✨


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