五月病を吹きとばせ!!METROCK2026[メトロック体験レポート5/16]
皆さんこんにちは!
抹茶ベイクドチーズケーキとちゅんちゅんタオルです!
GW明け、憂鬱ではありませんか?
そんな憂鬱を吹き飛ばすイベント「METROCK」が今年も開催!
なんと、今年もサービス創造学部公式サポーター企業である「ぴあ株式会社」様からのご厚意により招待チケットを頂いたのでMETROCK2026に参加して来ました!
↓METROCK2024の記事はこちら
フェス初心者注意!?気をつけること!
ちゅんちゅんタオルは今回のMETROCKが人生初の音楽フェスだったため、参加してみて後悔したことがいくつかありました。音楽フェスに行ってみたいけど怖い!行く予定があるけど何を準備したいいいかわからない!と言う方はぜひ読んでください!!
ちゅんちゅんタオルの今回の1番の失態は、服装でした!動きやすい服装がいいと聞いていたため、Tシャツにスニーカー、小さめのバッグで行ったのですが、会場にいる人のほとんどはタオルと帽子を持っていました!当日は日差しが強かったため、帽子がないと頭皮が焼けて辛かったです。当日の天気予報をしっかりと確認して服装を考えてから行きましょう!また、タオルは汗対策や日焼け対策以外にもアーティストを応援する際にも使えるため絶対に持って行きましょう!
(当日出演しないアーティストのTシャツやタオルを持っている人もたくさんいたため、自分が持っているものでいいと思います!)
まず、今回は10:25からスタートの「らそんぶる」を見るために9:40に会場までの無料シャトルバスが出ている東京テレポート駅に集合しました。
市川駅からだと、市川駅から総武快速線に乗り新橋駅へ、新橋駅でゆりかもめに乗り換えお台場海浜公園で降りて歩いて東京テレポート駅へ向かいました。乗り換えが1回と少なく、歩く距離も意外とないため1番オススメの行き方です!
会場に入ってからすぐのところにはグッズの販売所があり、少し進むとリストバンドの配布場所がありました。リストバンドはなくしてしまうとMETROCKに参加できないため、絶対に無くさないように貰ったらその場でつけましょう!
会場内は、青・緑・赤・白の4つのステージがあり、青と緑は大きいステージで人口密度や盛り上がりが凄まじかったです。
フェス完全初心者のため、ノリに合わせられるかとても心配でしたが、知らない曲でも周りの手拍子や手振りに合わせて楽しむことができました!アーティストによっては、ノリ方をライブ中に教えてくれるため初心者でも問題なく楽しめると思います!
しかし、青と緑の大きいステージで演奏するアーティストが激しめの場合注意が必要です!
何も考えずに会場の真ん中あたりで聴いていたのですが、いきなり観客が円状にダッシュをし始めたり反復横跳びを始めて砂埃が舞ったりと大変でした!覚悟がない人は遠めから見ることをお勧めします。
不安の中参加したフェスでしたが、問題なく楽しむことができました!ただ、体力がない人は対策をしっかりとしていくべきです!
サブカル好き流フェスの楽しみ方!
フェスって、どうしても大きいステージに目が行きがちですよね。
でも実は、端っこの小さいステージにこそ“未来”が転がっていたりします。
代わりまして、抹茶ベイクドチーズケーキです。
フェスはそこまで得意なタイプではないのですが、経験者&ライブ好きとして、今回は5/16出演アーティストの中で個人的に注目していたバンドを紹介します!
① らそんぶる
「ロックンロールに恋をしたんだ!」や「風船」など、SNSを中心にじわじわと広がっている注目株。
ガールズバンドらしいポップさがありながら、しっかりロックしているのが魅力です。
可愛らしいのに、ちゃんと熱い。
ライブ中もどこか青春感があって、ステージ全体が青く輝いて見えるような感覚があります。
“今まさに伸び始めている”空気感がとても好きなバンドです。
② NELKE
シンガーソングライター・RIRIKOさん率いるバンド。
疾走感のあるサウンドと、物語を感じさせる楽曲が特徴です。
余談ですが、RIRIKOさんは声優・アニメ界隈で有名な方で、僕の好きなアニメ『SSSS.GRIDMAN』の楽曲も担当されています。これだけでもう個人的にはかなり熱い。
NELKEのライブは、“バンドと観客で一緒に作り上げる”感覚が本当に強いです。
ステージから引っ張っていく力があって、気付けば会場全体が一つになっている。そんなライブでした。
③ yutori
そして個人的大本命。
ボーカル・佐藤古都子さんの圧倒的な歌声。
そこに突き抜けるような疾走感のある演奏が合わさって、とにかくライブ映えするバンドです。
感情をぶつけるような歌い方なのに、不思議と綺麗で、耳に残る。
ライブでは自然と身体が動いてしまう曲も多く、フェスでもかなり盛り上がっていました。
「今、勢いが来ている」という言葉が本当に似合うバンドだと思います。
ここまで紹介してきたアーティストたち、実は全員、端っこの小さい”白のステージ”でライブをしていました。
フェスって、どうしても有名アーティストや大ステージ中心に回りがちです。
もちろんそれも醍醐味。
でも僕は、小さいステージにもフェスの魅力が詰まっていると思っています。
「このバンド、絶対もっと売れる」
そう感じた瞬間の高揚感。
まだ知られていない熱量を、自分の目で見つけた時のワクワク。
僕はこれが癖になっています。
小さいステージだからと侮ることなかれ。
フェスに行った時はぜひ、“名脇役”にも目を向けてみてください。
もしかしたら、次にハマるバンドと出会えるかもしれません。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
今年のMETROCKも、本当に大盛り上がりでした。
フェスというと“音楽”に目が行きがちですが、METROCKはフードや企画ブースも充実していて、会場を歩いているだけでも楽しいんですよね。

楽しみ方が一つじゃないのが、フェスの魅力だと思います。
まだ行ったことがない人は、ぜひ一度、足を運んでみてください。
きっと、自分だけの“フェスの楽しみ方”が見つかるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
