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【MediWebラボ企画】働き方の選択肢を増やすため、医療系取材ライターに挑戦。ゆゆゆさんにインタビュー!


第3回MediWebラボペアインタビュー企画

今回は「MediWebラボ」内で開催した「第3回MediWebラボペアインタビュー」にて、メンバー同士で取材した記事をご紹介します。

この記事では、ラボメンバーであるゆゆゆさんに取材させていただきました。

ゆゆゆさんは、薬剤師としてドラッグストア併設の調剤薬局に勤務しながら、「Medi+医療系取材ライターのはじめかた講座」を受講しました。

医療に特化した取材記事制作について学び、今後は医療系取材ライターとして活動予定です。医療系取材ライターを志した経緯と、これから挑戦したいことについて伺いました。

1.ゆゆゆさんの自己紹介


画像共有:ゆゆゆさん

ーーまず、ゆゆゆさんの自己紹介をお願いします。

医療ライターのゆゆゆです。現在は、ドラッグストア併設の調剤薬局で、薬剤師として勤務しています。

仕事は、基本的に週40時間勤務で、繁忙期は残業することもあります。

趣味は旅行で、一人旅をすることもあり、日本の都道府県はすべてまわりました。旅行が好きになったきっかけは、親がドライブ好きだった影響もあると思います。

ーー薬剤師を志したきっかけを教えてください。

もともと、働いていくのに「なにか、資格があった方がいいかな」と考えていました。進学先を検討するなかで、理数系科目が好きだったため、興味があった薬学部を選択しました。

 2.ゆゆゆさんが医療系取材ライターを志したきっかけ


画像共有:ゆゆゆさん

ーーゆゆゆさんが医療系取材ライターを目指したきっかけを教えてください。

薬剤師としての仕事に大きな不満があったわけではありません。しかし、長い目でみたときに、体力的、精神的に続けていけるか不安がありました。

ーー具体的にどのようなところに不安を感じていたのでしょうか?

今の仕事は、必ず現場で働く必要があります。処方箋をもとにお薬を準備する調剤業務や、販売、相談対応は在宅ワークに置き換えられません。

体調不良でも休みづらく「将来的に続けていけるかな」と思うことがあったのです。

実際、声が出なくなったり、手の指が腫れたりしたときも「出勤して、できることをやる」といったかたちで働いたこともあります。

また、店舗によっては小さな職場のため人間関係も密になりやすく、ストレスを感じることもありました。

そこで、働き方の選択肢のひとつとして、在宅ワークを考えるようになりました。

ーーライタースクールやコミュニティにはさまざまな選択肢がありますが、なぜMedi+の講座を受講されたのでしょうか?

在宅ワークを調べていたときに、インターネット上で「Medi+医療系取材ライターのはじめかた講座」を見つけたのがきっかけです。

医療職に限定しなければ、ライタースクールやコミュニティは多くあります。ただ、在宅ワークを探すにあたって「せっかくなら、医療の知識や資格を活かしたい」という思いがありました。

入会前に運営者の松岡さんとの面談があり、お互い薬剤師である点、体調不良で働き方を変えた点など、共感できる部分が多かったのが決め手となりました。

<ゆゆゆさんの講座卒業制作>

 3.ゆゆゆさんが、これから叶えたい夢


画像共有:ゆゆゆさん

ーー医療系取材ライターとして、読者にどのような記事を届けたいと考えていますか。

ドラッグストアに勤務するなかで、「医療的な知識があれば生活しやすくなる」と思うことがあります。

例えば、処方箋は病院でもらってから、基本的に4日以内に薬局に持っていかなければいけません。[1]これを過ぎると、薬局でお薬を渡せず、再診察や処方箋の再発行が必要になることがあります。[2

また、お薬手帳を持参して薬の記録を管理していると「薬剤情報の連携が取れている」と見なされ、自己負担額が安くなる場合があります。[3][4

知識をつけることで生活の手間が省けたり、すこしだけ生きやすくなることもあるでしょう。しかし、実際のところ、このようなことを知らない方が、多いように感じています。

薬剤師として、こうした生活に関連した医療的な情報の橋渡し的な役割を担っていきたいと考えています。

ーー闘病に関連した記事にも挑戦したいと伺いましたが、いかがでしょうか。

普段、患者様と接するなかで、ひとりで悩みを抱えている方が多いと感じています。そういった方に、治療方法や、生活の選択肢についての情報を届けるのは重要です。

また、体験ベースで「どのように病気を乗り越えたか」「どうやって病気を受け入れたのか」を知ってもらうことで救われる方がいるかもしれません。

ーーゆゆゆさんが、これから叶えたい夢はありますか?

今のところ薬剤師を辞めることは考えていません。今後は、兼業で医療系取材ライターとして活動しながら働き方のバランスを整えていきたいと思っています。

また、勉強自体は続けていきたいですね。現在は、栄養面や生活習慣病に関連した健康管理について学んでいます。

プライベートでは、海外旅行にも行きたいです。シンガポールや、オーストラリアなど気になっているところはたくさんあります。

4.ペアインタビューをしてみて:取材ライターの感想

画像共有:ゆゆゆさん、藤本さん

<以下、取材ライター藤本こうじさんより>

今回は「第3回MediWebラボペアインタビュー」にて、薬剤師のゆゆゆさんにお話を伺いました。

ゆゆゆさんは、かわいらしい見た目と、会話の雰囲気から落ち着いた印象を受ける女性です。

一方、旅行好きで日本の都道府県はすべて制覇しており、ときには一人旅するほどの行動派。自己投資も惜しまず、未来のために医療系取材ライター講座を受ける姿は非常に魅力的でした。

話の引き出し方もうまく、インタビューを受けると、いろいろなことを話してしまいます。

そんなゆゆゆさんが、「Medi+医療系取材ライターのはじめかた講座」にてインタビューを行った卒業制作記事を最後に紹介します。ぜひ以下をご覧ください。

取材/文章作成:藤本こうじさん


<参考>
[1]処方箋の使用期間にご留意ください|厚生労働省
[2]処方箋の使用期限について|北海道薬剤師会
[3]よく見てみよう! 薬局の「お会計」|日本調剤
[4]調剤報酬点数表(令和7年4月1日施行)調剤報酬点数表(R7.4.1施行)(※参照部分:PDF2〜服薬管理指導料)|日本薬剤師会

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