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【MediWebラボ企画】副業医療ライターでも躍進中!介護福祉士・看護師、食パンさんにインタビュー


第3回MediWebラボペアインタビュー企画

今回は、「MediWebラボ」内で開催した「第3回MediWebラボペアインタビュー」にて、医療ライターとして活躍している食パンさんにインタビューさせていただきました。

1.食パンさんの自己紹介

画像提供:食パンさん

ーーまず、食パンさんの自己紹介をお願いします。

医療ライターの食パンです。
介護福祉士として7年間働き、その後看護師になり現在7年目です。
医療ライター歴は、約3年です。

ーーそもそも、介護福祉士になろうと思ったきっかけは何かありましたか?
高校時代、進路を考える時期になり、特段やりたいことが無く就職したい気持ちも無かったため、なんとなく専門学校に行こうかなと思い、先生に相談しました。先生に資格を取ると良いと言われ、資格職の中の介護福祉士をすすめられました。親にも相談して、人と関わる仕事だしいいんじゃないかと言われたことがきっかけです。

ーーその後、看護師の免許を取得しようと思ったのはなぜですか?
介護福祉士として、特別養護老人ホームに1年、同系列のグループホームに6年で、計7年間働きました。
職場で普段一緒に働く中で、看護師の方の知識量が多いと感じていたからです。
また、私が働いている間に施設長が代わったのですが、3名の施設長のうち2名が看護師でした。看護の資格は、福祉の業界ですごく強みになると感じていました。看護の資格を持っていると昇進しやすく感じ、私は出世欲もあったため、看護師の免許を取得しようと思いました。

ーー看護師として働き始めて、介護福祉士と違うと感じたことはありましたか?
認知症の方に対して急かすことは望ましくないため、日常生活を穏やかな雰囲気の中で送り、信頼関係を築く仕事を介護福祉士としてしていました。
その状況から、看護師として急性期の病院に入ったため、常になんでもはやくしなければならないと追われる感覚がとても強かったです。
ギャップに最初ものすごく苦しみました。学校で習った看護師としての理想の働き方である、「寄り添い」ではなかったです。

ーーその後は友人の紹介で別の病院で働かれたようですが、変化はありましたか?
看護師として働くのはもういいかなと正直思っていた部分もありましたが、せっかく資格をとったしもったいないからもう少し働いてみようと思いました。
働く病院を変えてみて、人間関係がぴったりはまってすごく楽しかったです。それなりに忙しい病院でしたが、最初に働いた病院が本当に忙しすぎて、楽しく感じる余裕がありました。

ーー現在のお仕事の状況について教えてください。
現在は、フルタイムで看護師をしながら、空いた時間に副業で医療ライターをやっています。
医療ライターとしては、継続していただいている案件があります。

 2.食パンさんが医療ライターになったきっかけ

画像提供:食パンさん

ーー食パンさんが医療ライターになったきっかけを教えて下さい。

私が看護師3年目、病棟師長と雑談をしていたときに、「私の給与は今のあなたたち3年目くらいと変わらないからね」と聞き、危機感を持ちました。
副業してトータル年収を上げていかないと今後厳しくなるだろうなと思い、副業を調べ始めたことがそもそものきっかけです。
最初は、副業でブログを開始しました。ブログを書いて数万は稼げましたが、それだけでは厳しすぎて続けられないなというのが正直なところでした。
そこで、医療ライターなら仕事した分報酬があるというのは手堅いと思い、医療ライターを始めました。

ーー医療ライターを始めた当初、しんどかったことはありましたか?
まず、やりとりが怖かったです。メッセージを送ったりZoomしたりするのも、抵抗感が正直ありました。また、医療ライターの案件はハードルが高く感じていたため、私に書けるかの不安が強かったです。
最初は医療についてではなく、身近な趣味についてのライティングに挑戦しました。それを半年ほど続け、それから少しずつ医療や介護の案件も受けるようになっていきました。

ーー医療ライターのお仕事はどのようにして獲得していますか?
クラウドソーシングサイトと知人の紹介の二本柱です。
一緒に作業をしたり医療ライターの活動をしたりしていくうちに、紹介で仕事の声がかかることも増えていきました。介護や医療の仕事をしていることを、ずっと仲間に伝えていたことも大きかったです。

3.MediWebラボに参加した経緯と変わったこと

食パンも参加、MediWebラボ図解・プロフィール作成イベント

ーーMediWebラボに参加したきっかけを教えてください。
医療ライターとして活動していたところ、偶然Twitter(現:X)でMediWebラボに関するポストを見かけたのがきっかけです。 当時は医療ライターを始めたてで、コミュニティ内でのお仕事の紹介や、情報収集を期待して入会しました。

ーーMediWebラボに参加して変化したことはありましたか?
実際に、医療ライターの仕事を共有していただいたのが一番大きなメリットだと感じています。 コミュニティ内で募集していた案件に採用していただきました。
1年以上の長期継続の依頼になったものもあり、月会費以上の価値があったと思っています。 また、医療従事者や、医療ライターの方との交流が広がったのです。 コミュニティの方とリアルでお会いする機会もあり、モチベーション維持にもつながっています。

4.食パンさんが、これから叶えたい夢

画像共有:食パンさん

ーー食パンさんが、これから叶えたい夢はありますか?

医療・介護を含め、インタビュー関連の仕事をしていきたいと思っています。
SEOは、これからAIが担っていく気がしているので、インタビュースキルをつけていきたいです。

ーーインタビューは具体的にどんな方にしたいですか?
傷病者にインタビューをしたいです。
3年前に心臓病の方へインタビューをしたことがあり、その記事はいまだにSEOで一番に上がってくるため需要があると強く感じています。また、これまでの経験を生かし、傷病者に対してインタビューをして情報を発信し、看護師として社会貢献していきたいです。

ーー食パンさんがこれから叶えたい夢はありますか?
看護師の現場でのスキルに限界を感じているため、別ジャンルのスキルも伸ばしたいと考えています。
また、直近で医療ライターの案件も積極的に増やしていきたいです。
今後のライフイベントに向けても、いろいろとプランを考えながら動いています。

5.ペアインタビューをしてみて:取材ライターの感想

画像共有:食パンさん、ゆゆゆさん

<以下、取材ライターゆゆゆさんより>

今回インタビューさせていただき、食パンさんは頭の回転が速く、気さくで頼りになるお兄さん的存在だと感じました。
また、向上心を常に持ち、あらゆる分野のスキルを伸ばそうとする姿勢に感銘を受けました。

インタビューに関して不慣れな部分も多かったですが、食パンさんにフォローしていただき大変感謝しております。本当にありがとうございました。

取材/文章作成:ゆゆゆさん


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