英語論文でよく見る医学英語20選|意味を知るとAbstractが読みやすくなる
英語論文でよく見る医学英語20選|意味を知るとAbstractが読みやすくなる
英語論文をたくさん読んでいると、同じ表現に何度も出会います。
単語を一つずつ暗記するより、「論文でよく使われる表現」をまとめて覚えると、AbstractやResultsが読みやすくなります。
今回は基本的な20表現を紹介します。
Resultsでよく見る表現
was associated with ~
~と関連していたwas significantly higher than ~
~より有意に高かったwas significantly lower than ~
~より有意に低かったcompared with ~
~と比較してincreased / decreased
増加した/減少したwas observed in ~
~で認められたshowed ~
~を示したsuggested that ~
~であることが示唆されたwas correlated with ~
~と相関したremained significant after ~
~の後も有意であった
Methodsでよく見る表現
were included in the study
研究に組み入れられたwere excluded from ~
~から除外されたwas performed using ~
~を用いて実施されたwas defined as ~
~と定義されたwas assessed by ~
~によって評価された
Discussion・Conclusionでよく見る表現
These findings suggest that ~
これらの結果は~を示唆するOur results demonstrate that ~
我々の結果は~を示しているFurther studies are needed to ~
~するためにはさらなる研究が必要であるSeveral limitations should be considered.
いくつかの限界を考慮する必要があるTo our knowledge ~
我々の知る限り~
単語より「かたまり」で覚える
例えばassociatedだけ覚えるより、
A was associated with B
という形で覚えた方が、読むときにも書くときにも使いやすくなります。
医学英語は特殊な難しい単語ばかりではありません。
頻出する「型」を知るだけでも、論文を読むスピードは変わってきます。
今後、このnoteでは「Resultsで使える表現」「Abstractを書くときに使える表現」など、用途別にもまとめていきます。
