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英語論文でよく見る医学英語20選|意味を知るとAbstractが読みやすくなる

英語論文でよく見る医学英語20選|意味を知るとAbstractが読みやすくなる

英語論文をたくさん読んでいると、同じ表現に何度も出会います。

単語を一つずつ暗記するより、「論文でよく使われる表現」をまとめて覚えると、AbstractやResultsが読みやすくなります。

今回は基本的な20表現を紹介します。

Resultsでよく見る表現

  1. was associated with ~
    ~と関連していた

  2. was significantly higher than ~
    ~より有意に高かった

  3. was significantly lower than ~
    ~より有意に低かった

  4. compared with ~
    ~と比較して

  5. increased / decreased
    増加した/減少した

  6. was observed in ~
    ~で認められた

  7. showed ~
    ~を示した

  8. suggested that ~
    ~であることが示唆された

  9. was correlated with ~
    ~と相関した

  10. remained significant after ~
    ~の後も有意であった

Methodsでよく見る表現

  1. were included in the study
    研究に組み入れられた

  2. were excluded from ~
    ~から除外された

  3. was performed using ~
    ~を用いて実施された

  4. was defined as ~
    ~と定義された

  5. was assessed by ~
    ~によって評価された

Discussion・Conclusionでよく見る表現

  1. These findings suggest that ~
    これらの結果は~を示唆する

  2. Our results demonstrate that ~
    我々の結果は~を示している

  3. Further studies are needed to ~
    ~するためにはさらなる研究が必要である

  4. Several limitations should be considered.
    いくつかの限界を考慮する必要がある

  5. To our knowledge ~
    我々の知る限り~

単語より「かたまり」で覚える

例えばassociatedだけ覚えるより、

A was associated with B

という形で覚えた方が、読むときにも書くときにも使いやすくなります。

医学英語は特殊な難しい単語ばかりではありません。

頻出する「型」を知るだけでも、論文を読むスピードは変わってきます。

今後、このnoteでは「Resultsで使える表現」「Abstractを書くときに使える表現」など、用途別にもまとめていきます。

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