ITに転職したい、その前に知ってほしいこと。職種を間違えると後悔します【体験談】
「IT系に転職したい」——でも、ITって何?
就活や転職活動をしていると、こんな言葉をよく聞きませんか?
「手に職をつけたいからIT系に行きたい」 「ITは将来性があるって聞いた」 「リモートワークできそうだからIT企業に転職したい」
わかります。私もそう思っていた一人でした。
でも、正直に言わせてください。
「IT系」という括りは大きすぎて、職種によって仕事内容も、キャリアの伸び方も、転職のしやすさも、まったく違います。
私はSIerでSEとして働いたあと、テクニカルサポートに転職しました。そして今、次のキャリアに進もうとしたとき、書類すら通らない現実に直面しています。
もっと早く知っていれば——そう思うことが何度もありました。
だからこそ、これから転職を考えているあなたに、私の失敗も含めてリアルを伝えたいと思ってこの記事を書きました。
IT職種、こんなに種類があります
まず大前提として、「IT系」と呼ばれる職種を整理してみます。

これだけ見ても、やることが全然違いますよね。
私がSEだったのに「プログラミングできません」になった理由
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