【不登校】学校に行きたくなくて、先生と話してみた(小5女子Ver.)
さいきん、朝がだるくて仕方ない。
体が重い。
頭も重い。
あーあ、朝、つらいなあ~…
学校、つまんないし…
男子がうるさい。
いっつもケンカしててやだ。
声がおっきい。
ぎゃあぎゃあしてる。

なんで仲良くできないんだろ?
仲良くできてる男子もいる。
ごく一部がケンカしててやだ。
ケンカしてる声を聞くと、つかれる。
あと、うるさい男子と同じ班になったりすると、私ばっかやってて、男子はなんもやってくれない。やれよ!と思うけどめんどくさいからだまってる。
あーあ、なんかぜんぶめんどくさい。
それで今日は、3時間目から行くことにした。
1・2時間目でプールが終わっちゃってたら、がっかりだなあと思ったけど、朝からはつらかったし、夏休みにプール行けるからいっか、と思った。
そしたら今日、プールはなかった。
さいきんの楽しみはプール。
プールがあるときは行きたい。

教室にいるのがつらいときがある、て話をしたら今日、お母さんが
「先生に、お話しする時間をつくってもらったから、帰りは迎えに行くよ」と言って、放課後の学校に来た。
それで、ウチは車で待ってようかと思ったけど、一緒に来て、となりに座ってるだけでいいから、と言われて、ランドセルだけ車に置いて、先生とお母さんと教室へ行った。
教室で、先生はお母さんの前に座って、ウチとお母さんがとなり同士で座った。
お母さんが、最近、ウチが朝、つらそうにしていると先生に話し始めた。

体の変化がどうの、教室で男子がうるさいからどうの、ちょっとくっつきすぎの子がいてどうの、とお母さんが説明している間、はやく帰りたいなあと思いながら、がらんとした教室をながめていた。
お母さんが、「家で話していると、○○くんの名前がよく出ますね」と言うので、ウンウンとうなずいていたら、先生が「アチャー💦」って顔で「そー!○○君ねー!!声おっきいし、よくケンカしてるよねー!」と言うので、それがおもしろくてちょっと笑った。
で、「○○ちゃんは、よくちょっかい出してくるから、相手をするのが疲れちゃうみたいで」とお母さんが続けると、先生は「あー!わかるー!好きな子にはさ、○○ちゃんどんどん行っちゃうんだよね…」と頭を抱えたので、それもおもしろくて笑った。

ウチが思っていることを、先生も同じように思ってるんだ、てわかったら、なんかちょっとホッとした。
そしたら先生が「どんな教室がいい?」ときいてきたから、「もっと落ち着いてほしいですね」と答えたら、先生が「そうだよねぇ~…」としみじみ言うので、なんだかそれもおもしろかった。
そうやって話していたら、先生が
「しんどいときは、無理しないで、今日みたいに遅れて来てもいいし、顔出しだけでも、お休みしても大丈夫だから」
と、言ってくれて。
お母さんも、それで大丈夫と言ってくれたので
不安な気持ちがちょっと楽になった。
先生と話ができて、よかったと思った。

…母は、「安心した」という娘の一言が聞けて、よかったです🍎
