【🍎りんラジ #112】娘の初めてのカウンセリングと、思わぬ例え【登校しぶり】
こんばんは。
【🍎りんごりんの、書くラジオ🍎 】
略して【🍎りんラジ🍎】112回目放送を迎えました。
今日も1日、お疲れさまです。
雨は降るわ地震は起きるわ、そわそわと始まった今日。
娘は、今朝も起きるのがしんどくて、3時間目の終わりごろから登校しました。
寝るのが遅いわけではないけれど、いろいろが重なって学校がしんどくなっている時期。
「さわやか教室」という、第二の学校のような場所があるので、そちらを利用できるか学校へきいてみたところ
「娘さんの場合は、完全な不登校ではないので、今はまだ利用できません。そのかわり、カウンセリングを受けてみませんか?」
というお話をいただきました。
正直、「まる1日欠席する日が30日以上」という、「不登校」の定義に完全に当てはまってしまう前に、第二の居場所を利用させてもらえたら有難いな~、とは思いましたが
ひとまず、カウンセリングを利用させていただくことにしました。
小学校のカウンセリング利用は、息子のとき以来。
いちおう、娘に「お母さんもいたほうがいい?」ときくと「うん」との返事で、仕事終わりに学校で待ち合わせすることにしました。
養護の先生が中継ぎをしてくれて、相談室へ案内されると。
2年前の先生と違い、年配の女性の先生が、笑顔で待っていてくださいました。
最初に、アイスブレイクでお互いの自己紹介から始まり
好きな食べ物や趣味、ワンコの話などで盛り上がってから
いまつらいこと、学校でイヤなことなどを、だんだんと話していきました。
はじめ、一言、二言で会話が終わっていた娘は、だんだんと自分で「こんなことがあって、イヤ」という部分を伝え始めました。
ここ数日で、先生との面談や、伯母さんに会って学校の話をしていたので、話がしやすかったのかもしれません。
そして、面談が終わるころ、カウンセラーの先生が
「またお話に来てよ。お話だけじゃなくて、トランプとかお絵かきとかすることもあるから、気軽に過ごせる時間をつくりに来て?」
と、声をかけてくれると
だいぶ緊張のほどけた顔で「はぁい。またお願いします」と答えていました。
見知らぬ大人には警戒心まるだしになりがちな娘ですが
面談が終わったあと「スッキリした」と笑顔だったのと
「また、次のカウンセリングも受けたい」と言っていて
さわやか教室はまだ利用できなかったけれど、カウンセラーさんへ繋いでもらって良かった。と思いました。
一番よかったのは、娘が
「なんか、大人の、先生のお友達ができたみたい」と言っていて。
その信頼関係が最初の面談で築けたのは大きいし、カウンセリングを続けていくことで、「学校」という場所のもつ意味も少し変わってきたらいいな。と思いました。
カウンセリングのあと、娘のクラスの愚痴を聞いていたら、意外な例えが出てきました。
それは、娘のクラスの男子を、「メンタル狂気サンドウィッチ」に例えてみた🥪というもの
具材と味はこんな感じ。
🥪上のパン・・・落ち着きがない/鼻水みたいなべちゃべちゃした感じ
🥪レタス・・・きしょい(気持ち悪い)/苦くて雑巾みたいな味
🥪ベーコン・・・うるさい/固くて噛み切れないし、クチャクチャ噛む音がうるさい
🥪チーズ・・・ふざけてる/めっちゃ伸びてスライムみたいな味がする
🥪下のパン・・・ケンカばかりしている/泥まみれで汚れている感じ
これを、教室に行くといっつも食べさせられている感じがしてイヤだぁ~!!
だそうです😂
・・・男子が、女子より10人も多いんですよね・・・娘のクラス・・・
そりゃあ、にぎやかなのもうなずける・・・し、小5なんて男女の精神年齢がめちゃめちゃ開く時期。
男子のケンカ、大声に抵抗感はあるだろうし、疲れるだろうなあ・・・
おつかれさまだよ。娘よ。。
と、思った次第でした。
ちなみに、今の担任の先生は若い女の先生ですが、運動神経抜群で、熱量のある先生。男子の取り扱いはかなり大変だろうけれど、引っ張っていける雰囲気はあるし、親とのやり取りも丁寧にしてもらっているので
また、学校と連携して、娘の生活を見守っていこうと思います。
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アラフィフを迎え、今までを振り返り、これからの未来を拡げ、「私」の物語で誰かを元気づけたくて「#書くラジオ」を始めました。
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