【🍎りんラジ #117】娘の成長に驚いた、2回目のカウンセリング
こんばんは。
【🍎りんごりんの、書くラジオ🍎 】
略して【🍎りんラジ🍎】117回目放送を迎えました。
今日も1日、お疲れさまです。
今日は、娘の2回目のカウンセリングがありました。
放課後、いつもならスクールバスに乗る娘はそのまま学校へ残り、カウンセリングルームへ。
私も、職員室へ声をかけてからカウンセリングルームへ向かいます。
カウンセリングルームは、図書室のとなりの少し奥まった通路の先にあります。
子どもたちからはちょっとした「秘密の小部屋」と思われているみたい。
いつもなら、保健の先生が案内してくれるのですが、今日は先生が出張だったので、代わりに案内してくれた教頭先生とおしゃべりしながらカウンセリングルームへ着くと。
カウンセラーの先生がちょこっと顔をのぞかせて
「娘さん、もう1人でお話に来ていて、お母さんと一緒じゃなくていい、というので、もう少しお話ししたいと思います。となりの図書室で待っていていただけますか?」
と、おっしゃいました。
娘は人見知りで、私と一緒に大人と会うときは、どんどん私の後ろに隠れて行ってしまう子。
本人の言葉で説明してほしい、と思ってこちらが黙っていると、ずーっと親子で黙ってしまって、沈黙に耐えきれなくなった私がちょっと説明したり、うながしたり、ということもしょっちゅうでした。
それが今日。
「お母さんと一緒じゃなくていい」
と言って、そのあとも10分ほど、カウンセラーの先生と一対一で話していました。
大人に話しかけられると、とたんに緊張して「はい」「いいえ」しか答えなくなる印象のあった娘が。
「最近は、4時間目くらいから来て、最後まで授業を受けられること」
「うるさくてイヤだった男子は、最近あまり気にならなくなってきたこと」
「大事な話し合いやテストの時間は、がんばって出るようにしていること」
などなど、最近の気持ちや生活について先生にちゃんと伝えられたようで。
むすめ。成長したな💓
と思うとともに
カウンセラーさん=学校の外から関わってくださる存在の有難さ
を、感じた1日になりました。
2学期、娘がカウンセリングを続けるかはまだわかりませんが、
私と一緒でも、そうでなくても
「カウンセラーさん」という存在がこれからも
娘の生活を助け、気持ちの支えになってくれるといいな、と思います。
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