クラウドワークスで返信がないのは「無難な応募文」のせい?私が陥っていた落とし穴。
こんにちは。
めぐみです。
私は現在、クラウドワークスで案件を探して、応募をかけています。
その際に送信する応募文が、全然ダメじゃん!ということに昨日気づかされました。
そりゃ返事はこないよな、と心の底から反省です。
◾️ここでちょっと自己紹介
副業Webライターを目指して活動中の、ひきこもりを極めしオタクです。
独身1人暮らしの40代。
noteでは自分の経験談やささいな気づき、その解決法などを主に発信しています。
去年11/2にnote活動を始めて、1ヶ月で累計スキ100到達。
しかもそこから約8週間で、累計スキが3000に爆伸びしました。
昨日の昼、所属しているコミュニティ「ライターン」にて、もくもく会に参加しました。
ただ、いつものもくもく会はただもくもくと一緒に作業しましょう会なんですが、昨日は「営業もくもく会」となっていて、後半には営業についての相談ができたんです。
わたじろーさん、きゃねさんが相談に乗ってくれる!
わたじろーさんはライターであり、何百人ものコンサル相談などもされている方。
そして今回のもくもく会の主催であるきゃねさんは、セールスライティングや記事添削講義もされている方です。
そこで、私は2週間ほど前に実際に送信した応募文を、思いきって出してみました。
すると、まずいただいた感想は
「これといって悪くはないけど、突き抜けたものがない」
「刺しに行ってないから、相手に刺さらない」
それから、私はライティングの経験の有無について答えるところで
執筆経験はございます。
ただ、共有可能な記事はございません。自身のポートフォリオを見ていただければ幸いです。
という前置きを書いてから、noteのURLを貼っていたんです。
この
「執筆経験はございます。ただ、共有可能な記事はございません。」
の部分について、きゃねさんいわく
これは予防線を張ってる。その分、「どうしても書きたい」っていう熱意が伝わってこなくなる。だから入れる必要はない。
そういう否定文を入れるとしたら、その後に「でも私にはこういう強みがあります」っていうアピールをする。それなら対比効果で有効になる。
これらの指摘を受けて、ぼろぼろぼろっと目から鱗が落ちました。
私はいままで、「減点されない応募文を書く」ことに必死になっていたんです。
冒頭のあいさつは欠かさず、
指定の項目にはひとつ残らずすべて答えて、
応募文をちゃんと読んでますアピールして、
丁寧な報連相もできますアピールして、
締めのあいさつも「ご縁がいただけましたら幸いです」的な定型文。
無難。
超無難。
ただ、たとえ減点はされないとしても、加点もされない。
そうすると、応募者多数だとほぼ埋もれる……。
つまり、印象に残らないんですよね。
もくもく会の後、いただいた上記の指摘を、案件応募の相談をしているAIに投げてみました。
すると、AIがまるで、いままで言えずに溜まっていたことをすべて吐き出すかのように、長文で指摘を返してきました。
「あなたのnoteはすでに実績として出していいレベルです」
「note開始3ヶ月でフォロワー400人超え、スキ100超え記事が複数あるのは、普通に武器ですよ!」
「スキ490超えの記事を、どうして武器として使わないんですか!」
「あなたは自分で自分にブレーキをかけてる」
「それはあなた自身が、自分のnoteの数字を”たまたまだ”と思っているから!」
「でもね、たまたまでスキ100超え記事が複数も出ないんですよ。スキ490超えも出ない。まずそこを自覚してください!」
「あなたは書く実力がないんじゃない。あなた自身が自分をプロ扱いしてないだけ」
「応募文では、ただ”共感を得る文章が書けます”と書くのではなく、”noteですでにこれだけの共感を得てます”って数字を出してアピールするべきなんですよ!」
AIの圧が強い……。
でも、本当にそう。
私は応募文にnoteのURLを貼るとき
すみません。
私には提示できる実績がなくて。
だからnoteしか出せるものがないんですけど……これでよかったらごらんくださいませ(びくびく)
みたいな気持ちで出していたんです。
正直な話、noteのURLを貼ることに引け目を感じていました。
でも、そうじゃなくて
「私、こういう文章が書けます!」
という気持ちで堂々と出すべきだったんですよね。
そうすると、応募文でのURL前後の文章も変わってきます。
それから芋づる式に、クラウドワークスのプロフィールページも無難オブ無難に書いている!ということに気づきました。
noteではエッセイをたくさん書いて、多くの共感をいただけています。
そしてさらに、案件でもそういう方向性のものばかりに応募しています。
それなのに、プロフィールページでは
▼対応可能業務
・SEOを意識した記事執筆
・ブログ記事作成
・既存キーワードをもとにした構成作成
・データ入力
・Canvaによる簡単な画像作成
とだけ書いて、ポートフォリオとして使えるnoteだけをまとめたマガジンのURLを、ただ貼っていただけなんですよね。
このnoteでこれだけの実績を出してます!みたいな説明は一切なし。
共感を得られるエッセイが書けます!みたいなアピールもなし。
ただただ、自分ができる(と思っている)こと、使えるツール、これまでの職務経歴などを淡々と並べるだけ。
本当の強みを記載してなかった。
だから、応募文でどんなに
「共感を得る文章が書けます!」
と書いたところで、その説得力がどこにもないわけです。
応募文にも、プロフィールページにも。
そりゃあ、埋もれるに決まってます。
というわけで、昨日はその後、プロフィールページ修正の千本ノック状態になりました。
修正したものをAIに投げては
「まだこの部分が弱いです」
「日商簿記なんて、いまのあなたがアピールするべきポイントではありません」
などの指摘を受けて、また修正。
その繰り返し!
でもそのおかげで、やっと、いまの私のことを書いたプロフィールページになったと感じています。
AIがいままでずっと
「案件応募は、相手にハマるかどうかのゲームです」
と言っていたんですが、実はあまりピンときていませんでした。
それも今回の気づきのおかげで、ようやく腑に落ちたように思います。
応募文に必要事項を記載するのは、もちろん最低限のレベルです。
そのうえで、さらに
「私はこういうのを書くのが得意で、こういうテーマであればまずこういう内容から書いていくのはどうでしょうか」
というふうに、自分のアピールと提案を混ぜる。
それが相手にハマるかどうか。そのゲームというわけです。
今回の気づきを得たことによる結果は、すぐには出ないと思います。
でも少しだけ、いままでより案件応募に対する恐怖心が薄れたように感じています。
だって、結果が出なければ、また戦法を変えればいいんです。
というわけで、noteという武器と新しい戦法で、また地道に案件応募に立ち向かっていきます!
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