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45歳、子育てがひと段落した今、noteを始めます。

はじめまして。

45歳、2人の息子を持つ父親です。

これまで仕事と子育て、そしてサッカーに多くの時間を使ってきました。

気がつけば、子どもたちも成長しました。

長男は大学1年生。

現在、大学でサッカーを続けています。

次男は中学3年生。

関東リーグに所属するチームでサッカーをしています。

子どもたちが少しずつ自分の道を歩み始め、私自身も「これからの時間をどう使っていこうか」と考えるようになりました。

そんな時に、「これまで自分が経験してきたことを、誰かの役に立てることができないだろうか」と思い、このnoteを始めることにしました。

小学生から45歳まで、ずっとサッカー

私がサッカーを始めたのは小学生の頃です。

高校、大学、社会人。

気がつけば、サッカーは人生のほとんどの時間を占める存在になっていました。

大学では流通経済大学サッカー部に所属しました。

卒業後も県リーグでプレーを続け、40歳を過ぎた現在も県のシニアリーグで現役としてプレーしています。

45歳になった今でも、週末になるとサッカーをしています。

正直、若い頃のようには走れません(笑)。

体力も回復力も落ちました。

それでも、サッカーを辞めようと思ったことはありません。

サッカーは私にとって、単なるスポーツではなく、人生そのものの一部になっているからです。

指導者として歩み始めた26歳

指導を始めたのは26歳の頃でした。

きっかけは、いわゆる「パパコーチ」でした。

最初は自分の子どもが所属するチームで指導を始めました。

しかし、子どもたちと関わる中で、指導することの難しさと面白さを知りました。

「どうしたら選手は成長するのか?」

「何を教えればいいのか?」

「勝つことと育てること、どちらを優先するべきなのか?」

考えれば考えるほど、サッカー指導の奥深さを感じました。

次第に、自分の子どもがいないチームでも指導するようになりました。

県内でも優勝を狙えるチームを指導した経験もあります。

一方で、チームの存続が厳しいような状況から、新しい環境へ移った経験もあります。

そこから選手たちと一緒にチームを作り、現在では県内でもベスト4に入るチームへと成長させることができました。

もちろん、それは私一人の力ではありません。

素晴らしい選手たち、保護者、スタッフ、そしてチームに関わるすべての人の力があってこそです。

トレセン活動と、たくさんの選手たち

指導を続ける中で、トレセン活動にも携わってきました。

これまで関わってきた選手の中から、

・世代別代表 3名
・県トレセン 30名

が選ばれました。

数字だけを見れば、実績なのかもしれません。

でも私自身は、「何人トレセンに入れたか」だけが育成の成功だとは思っていません。

小学生の頃は目立たなかった選手が、中学生、高校生になって大きく成長することもあります。

逆に、早い年代で結果を出していても、その後伸び悩むこともあります。

だからこそ、育成には「正解が一つではない」と感じています。

その経験も、このnoteで少しずつ書いていきたいと思っています。

指導者であり、サッカー少年の父親でもある

私は指導者である前に、2人の息子を持つ父親でもあります。

指導者として選手の進路を考えることと、自分の子どもの進路を考えることは、まったく違います。

他の選手には冷静にアドバイスできても、自分の子どものことになると悩みます。

「この選択で本当にいいのか?」

「もっと違う道があるのではないか?」

「親として、どこまで関わるべきなのか?」

長男、次男、それぞれのサッカー人生を見守る中で、指導者としてだけでは得られなかった経験もたくさんありました。

だから私は、

指導者の目線

そして、

サッカー少年を持つ父親の目線

この両方から、育成や進路について考えることができます。

これは、自分自身の大きな経験の一つだと思っています。


もう一つ、私には長く続けている仕事があります。

本業は営業です。

ありがたいことに、毎年社内でもトップ10に入る販売実績を残してきました。

サッカー指導と営業。

一見すると、まったく違う仕事に見えるかもしれません。

しかし、長く続けてきて思うことがあります。

それは、

「人と向き合う」ということです。

選手も一人ひとり違います。

お客様も一人ひとり違います。

同じ言葉をかけても、響く人もいれば響かない人もいる。

大切なのは、自分が伝えたいことを話すだけではなく、相手が何を考え、何を求めているのかを理解することだと思っています。

これはサッカー指導でも営業でも同じでした。

いつかこのnoteでは、

・人との関わり方
・信頼されるために大切なこと
・営業で学んだコミュニケーション
・結果を出すための考え方

についても書いていきたいと思っています。

このnoteで発信していきたいこと

このnoteでは、主にサッカーを中心に発信していきます。

⚽ 少年サッカーの育成

⚽ 本当に伸びる選手とは

⚽ トレセンについて

⚽ チーム選び

⚽ ジュニアユース、高校、大学への進路

⚽ サッカー少年を支える親の関わり方

そして時々、

・営業という仕事
・人との関わり方
・45歳からの挑戦

についても書いていきます。

45歳、まだまだ挑戦したい

正直、noteを書くことは初めてです。

文章を書くことが得意なわけでもありません。

SNSで発信してきたわけでもありません。

それでも45歳になった今、新しいことを始めてみようと思いました。

サッカーを始めた小学生の頃から考えれば、30年以上。

指導を始めてからも、約20年になります。

その中で経験してきた成功や失敗。

嬉しかったこと。

悩んだこと。

もっとこうすれば良かったと思ったこと。

その一つひとつが、もしかしたら今サッカーを頑張っている子どもたちや、悩んでいる保護者の方、若い指導者の方の役に立つかもしれません。

そんな思いで、このnoteを始めます。

まだまだ現役です。

サッカーも。

仕事も。

そして人生も。

45歳からの新しい挑戦。

ここから少しずつ、自分の経験を書き残していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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