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憧れの女性ロックミュージシャン5選(洋楽)

noteでは私の好きな音楽のことも書いていきます!
小学生の頃から洋楽にハマっていた私は
男性ボーカルよりも女性ボーカルの曲を聴くことが多かったような気がします。
なぜなら、男性の曲だとキーが合わないことが多くて一緒に歌いづらい・・・
そしてジャンルはロックを聴くことが多かった!
ロックに心を揺さぶられ、パワフルな女性ミュージシャンの歌声や奏る音に魅了されながら私は10代を過ごしたのです。

今回は私の大好きな女性ロックミュージシャンを5人ご紹介させてください♪


スージー・クアトロ (Suzi Quatro)

アメリカ出身ですがイギリスに渡って大ブレイクしたスージー・クアトロ。

カッコよくて元気で可愛いくてめちゃくちゃロック♪
大きなベースを弾きながら歌い踊る姿に魅了されます♡

清酒の大関のCMにも出演していたとのこと。

スージー・クアトロ、笑顔がとっても素敵なんですよね。
歌声も曲も大好きです♡

スージー・クアトロのドキュメンタリー映画「スージーQ」は
Amazonプライムで観ましたが
今まで知らなかったエピソードを沢山知ることができて
スージーの魅力も存分に楽しめて
スージー・クアトロに興味のある方にはぜひ観ることをお勧めしたいです♪

ジョーン・ジェット (Joan Jett)

ザ・ランナウェイズではギターを担当していたジョーン・ジェットは
80年代に入ってジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツでは歌も歌い
「I Love Rock'n Roll」で大ブレイク。

実はスージー・クアトロに憧れていた、というのは
スージー・クアトロのドキュメンタリー映画「スージーQ」を観て初めて知りました。

確かにジョーン・ジェットも上下黒のレザーだわ。

ブラックハーツでもランナウェイズの動画でのステージ上の姿は
とにかくパワフルでクールで目を奪われてしまいます♡


ナンシー・ウィルソン (Nancy Wilson)

アンとナンシーのウィルソン姉妹率いるロックバンド「ハート」の
ギタリストです。

パワフルなボーカリストのアン・ウィルソンももちろん好きなのですが
私はギターを情熱的に弾くナンシーの姿に魅了されてしまいます。

ギターを弾きながらたまに足を上げたりなどカッコいいアクションをしたり
(上にご紹介したYouTube動画では始まって5分くらいのところのナンシーのアクションが好き♡)

コーラスでアンにハモることも多いのですが、姉妹なので声の相性もピッタリ。

80年代の「These Dreams」という曲ではリードヴォーカルも担当しています。


クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)

スージー・クアトロのようにアメリカからイギリスに渡り
キャリアを積んでプリテンダーズではアメリカでも成功を収めた
クリッシー・ハインド。
私の中ではテレキャスターと言えばクリッシー・ハインド。
中性的なルックスでとてもカッコいいのですが、
歌声は温かみがあって包み込むような優しさを感じます。

デボラ・ハリー (Deborah Harry)

今回取り上げた女性ロック・ミュージシャンの中で唯一
楽器を弾かず歌と存在感で輝きを放つブロンディのデボラ・ハリー。
有名な「ハート・オブ・グラス」のイメージが強い人は
あまりロック・ミュージシャンのイメージは強くないかもしれませんが
私にとってデボラ・ハリーはパンク・ロッカー。

派手なアクションでのアピールなどはほぼ無く、
ただ立って歌っているだけのような時もあるのですが
存在感がありすぎる。
その存在感がロックンローラーだなあ、と思います。

ブロンディで好きなアルバムを1枚選ぶなら
「Plastic Letters」かな。

デボラ・ハリーのソロアルバムはナイル・ロジャースのプロデュースの
「KooKoo」が好きです。

憧れを抱ける夢の時間を与えてくれるアイコン達


私が女性ロックミュージシャンに憧れる気持ちは
例えるなら着せ替え人形遊びかな?と思う。

子供の頃、リカちゃん人形で遊びながら
こんなふうに可愛くなって可愛いお洋服を着れるようになったら良いなあ
なんて思ってた。

今回取り上げたような偉大な女性ロックミュージシャン達のようには
自分はなるのは難しいけど
彼女達から音楽を通して受け取ったパワーは
確実に私を良い方向へ導いてくれているような気がします。

私のnoteでは音楽のこと、闘病のこと、そして日々感じることを綴っています。
どこかの誰かの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。
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