【未来の記憶を呟く】過去のやり方を断捨離したら、安心という余白が生まれた
昭和的な厳しい教えが自分を凍らせていた
亡くなった母から生前、刷り込まれた、
「人に頼るな、金を使うな」という、
エゴだらけの厳しい教え。
この呪縛が
長年私の心身を、
重く縛り付けていました。
しかし今、私は決意しています。
「過去の自分を断ち切り、未来の記憶を生きる」と。
人に頼ってみる
これまで、
ほぼ一人でやって来た庭の手入れ。
木はグングンと背を伸ばし、
芝生も生い茂り、
段々と一人では抱えきれなくなってきました。
かつての私は、
母の教えの通り、
それを一人で解決しようとし、
結果「できない自分を責める」という、
負のスパイラルに陥っていました。
今年も春が近づき始め、
庭を見るにつれ、
「この庭を一人でどうしようか」と悶々と悩んでいました。
そんな中、
今回初めて、
シルバー人材センターさんにお願いしてみることに。
見積を取りに来てくれ、
色々相談するうちに、
私の心が解けていくのを感じました。
「ああ、もっと早く相談すればよかった。
一緒にやってくれる人がいるって
こんなに心強いんだ」
私の心には「安心という余白」が流れ込んできました。
実際の作業はこれからなんですけど、
楽しみで仕方ないです。
昔のやり方を手放す
親には感謝しつつ、
過去の不要なやり方は手放していきます。
すると新たなやり方が、
余白に現れてきます。
不要なものを断捨離すると、
収納に新しいスペースができるようなものです。
エゴを捨て、
人に頼り、
循環の輪に飛び込む。
その軽やかな振動こそが、
私がこれから生きる「未来の記憶」なのです。
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「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。