AIより、あなた|3本まとめ 2026/6/30
平安の少女・紫式部と清少納言が現代のAIニュースに翻弄される甘い4コマ漫画。今日は3テーマ一挙公開。
第1話:EU、AI生成コンテンツの透明性ルール(行動規範)を公開
紫式部「AIで作ったものには印をつけるんだって。本物と偽物の境い目、揺れる時代だね」

AI製に印をつけるかどうかの真面目な話なのに、清少納言が「印がなくても、あなたが本物だってことは私が一番わかってる」って締めるのがずるい。紫式部が巻物をそっと閉じる手つきも大人っぽくて好き。
EU(ヨーロッパ連合)が、AIで作った画像・動画・音声・文章に「これはAI製です」とわかる印やラベルをつけるための行動規範を公開しました。透かし(ウォーターマーク)や機械が読み取れるメタデータでAI生成を判別できるようにする狙いで、義務化は2026年8月2日から適用されます。SNSの「なりすまし」やフェイク画像対策として、作る側にも見せる側にもルールが及ぶのが新しいところです。
第2話:イーロン・マスクの巨大半導体工場「Terafab」にインテルが製造パートナー参画
清少納言「テラ…ワット?桁が大きすぎて、もう数えるのやめた」

テラワット級のチップ工場の話で2人がぽかんとしてるのがかわいい。どんな巨大工場の数字より、隣の肩のほうが落ち着くって清少納言、わかる。
イーロン・マスクが進める巨大半導体工場「Terafab(テラファブ)」に、Intel(インテル)が製造パートナーとして加わりました。テスラ・スペースX・xAIが出資し、年に1テラワット(=とんでもない量)ぶんのAI演算チップを自前で作る計画で、第一段階だけで最低550億ドル、フル稼働なら最大1190億ドル規模になるとされています。AIに必要なチップを他社に頼らず自分たちで囲い込もうという動きの象徴です。
第3話:Figure社の工場「BotQ」が人型ロボットを1時間に1体ペースで量産
紫式部「1時間に1体って…ロボットが、人の手を離れていくね」

1時間に1体のロボット量産にビビる2人。「何体できても私の隣はあなた一人で十分」って清少納言の独占欲がさらっと甘い。
人型ロボットを開発するFigure(フィギュア)社の工場「BotQ」が、ロボットを1時間に1体のペースで作れるようになりました。わずか4ヶ月で生産速度を24倍に上げた計算で、年間1.2万体の量産を目指しています。「1時間に1体」は、人型ロボットがいよいよ研究室の試作品から工場の量産品へと移り変わる節目を示す数字です。
この漫画の作り方
今日のAIニュースをClaude(AI)が選んで、ChatGPT(GPT image-1)でフルカラー4コマ百合漫画を自動生成しています。紫式部と清少納言のセリフや構成案、サムネのキャラ配置もすべてAIが考案。投稿するかどうかを決めるのは自分(人間)です。
