情報Ⅰって地頭ゲーですか?
※本記事は自分のTwitterを加筆修正して後で見返すためにnoteにまとめたものです
情報Ⅰとかいう、共通テストで過去2回行われた科目を解いてみた。平均点くらいしか取れなかった。ピンクの本を一読して、プログラミング経験はなしという状況。ちなみにピンクの本は散りばめられた例えがめちゃくちゃ分かりやすくて、内容もめちゃくちゃおもしろかった。たとえば、著作権のあたりを読みながら、コナミの壁透過特許だとかも派生して調べていったりなど、知的好奇心か刺激されて寄り道しながら読めた。いている最中でもジアゲンを感じたけど、やはり阿修羅さんも情報は地頭に関係していると思っているっぽい。画像はトマホークより。
でも、今後やれることはありそう。
・つり銭問題とか、情報Iにも典型問題と呼ばれるものがあるらしく(せかちゃんの解説動画で知った)、それをやり込むこと
・既にあるいは初見でできる問題も全習法を通して処理の高速化を図ること
・プログラミングを実際にいじること。Pythonってやつでいいのかな?
・共テの情報Ⅰについて意見を漁ること
これは記憶が曖昧だけど、共テで知識問題が直で問われたのは1、2問くらいしかなかったように思う。それはピンクの本をやったかいが直接的にあったと感じた。でもその1、2問のために参考書をやり込む必要はなさそう。ほかにも、場合の数やデータの分析や整数など数IAの知識や技術で代用できるものも数問あった。とくに第4問はデータの分析まんま。あ、場合の数と整数もしょぼいからそっちで固める必要もなし。残りは基本的にはその場で初見で考えていける問題たち。
その場でやれるものについて、私はジアゲンを感じた。選択肢が絞りきれないとか、私にはできないけど賢い人には簡単だろうな、とか思った。この対策として、私がいまからできることで思うのが、
・ふだんの他の科目の勉強も参考書や動画を何度も見返せることに甘えずに、初見の処理を鍛えるつもりでやること
理想を言えば小学生に戻って中受に備えた勉強をしておくことだと思う。でもそんなことはじっさいにはできない。あるいはメンサ入れるようにIQの勉強をするとか。それもあまりに遠回りな気がする。それで、やっぱり日頃の勉強のメリハリをつけるほうが一石二鳥だしこれからじっさいにやることとしていい。ような気がしました。
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