【土台を作る】Step02|メディア憲章を作る(軸と、noteの役割)
このシリーズについて AIに自分の仕事を教えて、記事が書ける状態にするまでの5ステップです。Step01からStep05まで順に進めると、AIがあなたの商売を知っている状態になります。飛ばさずに、上から順に進めてください。ここはその2本目です。
Step01で、AIに自分の仕事の紹介文を書かせてみました。他の同業者にも使えそうな、当たり障りのない300字が返ってきたはずです。
ここから、それを変えていきます。
最初に教えるのは、あなたの判断基準です。誰に、何を、何のために書くのか。何を書かないと決めるのか。
この記事では、その判断基準を一枚の文章にまとめる方法をお伝えします。
AIと一問一答で話しながら作るので、白紙を前に考え込む必要はありません。過去に書いた文章があれば、それを読ませるだけでも作れます。
このステップで何をするか
誰に、何を、何のために発信するのかを、一枚の文章にします。
ここを決めないままAIに書かせると、返ってくるのは正しいけれど誰にでも当てはまる文章です。
AIがあなたの商売を知らないからで、文章力の問題ではありません。
先に憲章を作っておくと、以降のステップで「これは書く/これは書かない」を毎回考え直さずに済みます。
白紙から考えなくていい
「あなたの強みは何ですか」と聞かれて、すぐ答えられる人はほとんどいません。私もそうです。
だからこのステップでは、ゼロから考えません。
すでに書いたものから掘り出すか、AIの質問に一問一答で答えるか、どちらかを選びます。
過去の文章がある方は前者のほうが早く、正確です。
集めるのは、note記事、SNSの投稿、ホームページの文章、お客様への返信、営業資料。
断片でもかまいません。整った文章である必要はありません。
ここからは、実際の手順と、コピーして使う指示文です。
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