【土台を作る】Step04|自分のサービス内容を書き出す
このシリーズについて AIに自分の仕事を教えて、記事が書ける状態にするまでの5ステップです。Step01からStep05まで順に進めると、AIがあなたの商売を知っている状態になります。飛ばさずに、上から順に進めてください。ここはその4本目です。
Step02で判断基準、Step03で書き方を教えました。ここまでで、AIは「あなたがどう考え、どう書く人か」を知りました。
でも、まだ一番大事なことを知りません。あなたが何を売っているのかです。
だから記事の最後がふわっとします。プロンプトをいくら直しても変わりません。渡す材料がないからです。
この記事では、いま売っているものを、AIに渡せる形で書き出します。
ポイントは「やること」より「やらないこと」を丁寧に書くこと。理由も含めて説明します。
このステップで何をするか
いま何を売っているのかを、AIに渡せる形で書き出します。対象、内容、含まれないもの、断っていること。
書き出すときのコツは、「やること」より「やらないこと」を丁寧に書くことです。やることは誰でも書けます。範囲の外側が書けている資料だけが、記事の信頼を作ります。
これは公開する記事ではありません。 AIに読ませるための手元の資料です。
料金の扱いについて
このファイルには料金を書いてかまいません。手元の資料なので、AIが正しく判断するために必要です。
ただし、記事本文には料金を書かないというルールも、同じファイルに書いておいてください。料金や条件は変わります。記事に書き写すと、古い金額がいつまでも残ります。記事では正式なページへ案内する形にします。
指示文の中に、このルールを書かせる項目を入れてあります。
ここからは、実際の手順と、コピーして使う指示文です。
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