JR湖西線のホームの長さ~貨物もこっちがメインルート、だから駅も長い~
どうも。メリ夫です。
今回は湖西線のホームの長さを解説します。特急サンダーバード12両編成が走る、関西と北陸をつなぐ大幹線です。
それは貨物列車にとっても同じで、だからこその重厚な設備があなたを待っていますよ!
線区概要
JR西日本湖西線
起点 近江塩津駅
終点 山科駅
駅数 21駅
車両1両当たり全長 20.0m(特急21.3m)
主な種別・運転系統と編成長
新快速 敦賀~姫路・播州赤穂
※近江今津駅で8両増解結し、
敦賀~近江今津は4両、近江今津~姫路では12両で運転
※敦賀発着は近江塩津から北陸線経由
普通 近江舞子・堅田~京都 4両・6両・8両
区間内の特急サンダーバード(最大12両)停車駅
近江今津・堅田

特徴的な駅
湖西線には京都方面から12両編成の新快速が乗り入れ、大津京・比叡山坂本・堅田と近江舞子から各駅に停車しますが、近江今津駅で8両が増解結され、近江今津以北では4両で運転されます。
また永原発着の8両編成の普通も存在しており、近江今津以北で8両編成が見られる貴重な場面となっています。
さて、12両編成の北限は近江今津ですが、湖西線内には12両編成に対応していない駅がいくつか存在しています。どの駅でしょうか?
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