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AIを使ってnoteを16記事公開した今|アクセスの数字だけでは分からなかったこと

AIを使いながら、noteの記事を16本公開しました。自己紹介の固定記事を含めると17本です。

書き方だけでなく、タイトルや見出し画像、関連記事へのリンクも少しずつ変えてきました。12記事目と16記事目には、広告を含む記事も出しています。

では、それで運用はうまくいっているのか。

今の答えは、「反応は届いている。でも、何が効いたかまでは分からない」です。

大きく伸びた成功報告ではありません。数字が小さい今のうちに、何が見えて、何をまだ判断できないのかを残しておこうと思います。

直近28日間の数字を、そのまま残しておく

2026年9月8日に確認した管理画面では、8月12日〜9月8日の28日間に次の数字が表示されていました。

  • インプレッション:1,376

  • ページビュー:142

  • スキ:43

  • フォロワー増加:25人

  • この期間に公開した記事:11本

アクセスの集計表示は9月8日23時20分時点です。フォロワー増加と記事数は、同じ期間の「直近1ヶ月のまとめ」に表示された値を記録しています。

ここで気をつけたいのは、累計と直近28日間を混ぜないこと。16本というのはこれまでの通常記事の本数で、11本は今回の集計期間に公開した本数です。

また、以前保存した画面は「全体ビュー」という表示でした。現在の画面は「インプレッション」と「ページビュー」が別々です。昔の数字と並べて、増えた、減ったとは判断しませんでした。

数字を残すなら、日付だけでなく、期間と項目名も一緒に残す。次からはここまでをセットにします。

スキが付くとうれしい。でも、答えを急がない

43件のスキは、素直にうれしい反応です。フォローしてくれた人がいることも、続ける励みになります。

ただ、これをそのまま「記事の内容が高く評価された」「この方向なら収益につながる」と受け取るのは早そうです。

例えば、ページビューが少ない記事にスキが付くと、割合だけなら高く見えます。でも、数件の反応だけで記事の良し悪しを決めると、次の1件で判断が変わってしまいます。

ページビューは読者の人数や、最後まで読まれた回数と同じものでもありません。スキとの単純な割り算を「読んだ人の満足度」と呼ぶのはやめておきます。

反応を喜ぶことと、理由を決めつけることは別。今は「反応があった記事」として残し、もう少し時間を置いて見たいところです。

古い記事と新しい記事を、そのまま競わせない

記事別の数字を見ると、公開時期が違うことも気になります。

9月8日22時14分集計の同じ28日間では、「公開後に見直したい5つのポイント」が22ページビュー、9スキでした。一方、9月6日に公開した見出し画像の記事は7ページビュー、2スキです。

これだけを見て「画像の記事は弱い」とは決められません。前者は8月19日公開、後者は9月6日公開。読まれるまでの時間が違います。

次に比べるときは、公開から7日後など、なるべく同じ長さで記録してみるつもりです。テーマも告知の有無も違うので、条件をそろえても厳密な実験にはなりません。それでも、公開直後の記事を古い記事と比べて落ち込むよりは、落ち着いて見られそうです。

公開後に何を確認するかは、別の記事に整理しています。

ヘッダーを変えた効果は、まだ言い切れない

10記事目から、見出し画像の雰囲気をそろえるようになりました。それより前の記事には、noteで選んだ画像も残しています。

一覧の見た目が変わったことは、自分でも確認できます。でも、アクセスへの効果となると話は別です。

同じ時期に、タイトルや本文の書き方も見直しました。記事のテーマも毎回違います。数字が動いたとしても、画像だけのおかげとは言えません。

だから今は、過去の画像を全部差し替えることはしません。新しい記事では統一感を保ちつつ、以前の画像も運用の記録として残しておきます。

いつか変化を振り返るときに、「最初はこの形で始めた」と見られるのも、このnoteらしくていいと思っています。

案件記事は、スキとは別の数字を見る

広告を含む記事も2本公開しましたが、noteのアクセス画面だけでアフィリエイトの結果までは分かりません。

記事を開いてもらうこと、広告リンクを押してもらうこと、申し込みにつながることは、それぞれ別の段階です。

スキが少なくても、必要な人がリンクを確認しているかもしれません。反対に、スキが増えていても申し込みにはつながっていないかもしれない。ここは推測で埋めず、広告サービス側のレポートと分けて見るつもりです。

確認したいのは、リンクのクリック、成果の発生、そして承認。発生しただけの成果と、確定した報酬も混ぜないようにします。

今回はnote側の運用記録なので、この数字から収益が出た・出ていないという結論は出しません。

次の数記事では、一度に全部を変えない

ここからは、記事を増やしながら、何を変えたかも短くメモしていきます。

まず記録するのは三つです。

  • 公開日と、数字を確認した日

  • タイトルや内部リンクなど、変更した箇所

  • その後のページビューやスキ、案件記事なら広告側の反応

例えば、関連記事へのリンクを追加したら、その日付を残す。数字が増えてもリンクが原因と断定はしませんが、少なくとも「何をしたのか分からない」状態は避けられます。

日々の小さな増減を追いかけるより、週に一度、同じ期間で見直すくらいが今の運用には合いそうです。

16記事まで出せたことと、収益につながる形ができたことは、まだ別の話。それでも、書いて終わりにせず、振り返る材料は集まり始めました。

次は、数字を良く見せるためではなく、次の一記事で何を試すか決めるために管理画面を開こうと思います。

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