#134(雑記74)第6回動画添削レッスン【レッスン受講用の演奏動画あり】
タイトル写真は、近くの公園にあるブラシの木です(2026.5.9撮影)。英語名は見たままのBottle brush(ボトルブラシ)です。本当に変わった花ですが、最近は住宅街でもたまに見かけるようになりました。原産はオーストラリアやニュージーランドです。
本日、第6回の動画添削レッスン用の動画を撮りました。前回は4月9日だったので、34日振りです。GWの間は長男が家にずっといたため、練習はほとんどできませんでした。GWが明け、やっと調子を取り戻してきました。今回も記録として動画をアップします。月の光は1年4か月練習しており、11か月の独学の後、レッスンを受けて5か月です。ピアノを始めてからは2年4か月が経過しました。
今回、特に気付いたことを書き留めます。
◆練習中のことは一旦忘れて伸び伸びと弾く
これまでレッスン用の動画を撮るときは、「前回の指摘事項を反映しなければ」とか、「ミスタッチしないように」などと、色々気にして緊張し、かえって演奏が委縮していました。今回は、とりあえず指摘事項は気にしないで弾くことにしたら、少し緊張が和らぎました。もちろん練習のときは、指摘事項を常に頭に置いて弾いています。そうやって練習してきたのであれば、本番ではむしろ気にしないほうがよいのだと思います。
今回もミスは何回もしていますが、前の演奏と聴き比べると、これまでとはちょっと違う演奏になったという気がします。先生にも、この違いはすぐに感じて頂けたようです。恐らく、コンクールを受けられるような方の場合でも、練習のときの細かな注意事項などは、一旦忘れたほうがよいのだろうと思います。
◆靴はやはり重要
レンタルスタジオで弾く際、いつも決まったスニーカーを履いていたのですが、今回はたまたま別の靴にしました。そうしたところ、いつもの靴よりも滑りやすかったのか、ペダルを操作しているうちに、徐々に自分のほうに足がずれてきて、ペダルから外れそうになりました。
元の位置に戻そうとして、それが気になってミスタッチをしてしまいました。コンクールを受ける方などは、多分靴にも相当気を遣っておられるのだろうなと思いました。衣装なども多分、相当気を使っておられるのではないかと思います。演奏に影響しないかどうかという意味で。
◆やはり鍵盤が重い。特に低音
今回の機種はヤマハのC1でした。左手でラ♭とミ♭の16分音符を交互に弾くところで、指が鍵盤の重さに負けてしまい、徐々に遅れてしまいました。練習を重ねてきて、中盤の部分は以前よりも少し速く弾けるようになったのですが、左手が付いてこれません。私の持っている電子ピアノよりも低音側は重いことと、私は右利きなので、左手は動かしづらいことも影響しているのだと思います。この点についても、練習方法のアドバイスを頂きました。ほか、全体にわたって音楽表現を高めるためのアドバイスを沢山頂きました。
今回の録画はTAKE2です。それ以降は、あまり代わり映えせず、最後のほうはむしろ集中力が途切れました。普段の練習が電子ピアノだと、TAKE1はやはり厳しいです。慣らし運転が必要です。
ご参考までに、私の先生は次の方です。
これまでの記事でも書いてきましたが、演奏動画添削レッスンは、動画を複数回見て頂けることに加え、時間切れがないので、漏れなく指摘して頂けることと、指摘事項は文章で頂けるので、後から正しく振り返ることができるというメリットがあります。対面で受けることができる状況にある方は、そのほうがよいとは思いますが、そうでない方は、一度検討されてみるのもよろしいかと思います。私は家族の事情もあって、時間の制約のない、このレッスンを利用しています。
最後までお読み頂きありがとうございます。
