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「EOS R8 Mark II、9月15日発表の噂。500g未満ならかなり気になる」

私が期待するのは「軽いフルサイズ」

以前、ChatGPTと「今の私に合うフルサイズカメラは何だろう?」という話をしたことがあります。

条件はいくつかありました。

フルサイズが欲しい。

EVFは欲しい。

できれば内蔵フラッシュも欲しい。

そして何より、

重いカメラは嫌だ。

という条件(笑)。

性能がどれだけ良くても、持って出なくなったら意味がない。

そんな話をしている中で候補に出てきたのが、

Canon EOS R8

でした。

そして今、そのEOS R8の後継機、

EOS R8 Mark IIが2026年9月15日に発表される

という噂が出ています。

もちろん、9月10日現在はまだ正式発表前。

ここから先は噂を含む話です。

でも、これはちょっと気になります。

EOS R8は、フルサイズなのに461g

R8を最初に見た時に一番驚いたのが重量でした。

EOS R8は、

バッテリー、SDカード込みで約461g。

本体だけなら約414gです。

しかもフルサイズ。

キヤノン自身も「EOS Rシリーズのフルサイズミラーレスで最軽量」として売りにしています。(Canon Personal)

私が最近カメラを選ぶ時に気にしている境界が、

500g前後。

500gを超えたら即ダメ、という意味ではありません。

でも、その辺を境にして、

「バッグに入れておくカメラ」

から、

「今日はカメラを持って行こう」

という道具に変わってくる感じがあります。

この差は結構大きい。

最近、ますます「軽さ」が重要になってきた

先日正式発表されたOM SYSTEM PENもかなり期待していました。

EVFが付いて、

小型で、

PENらしいデザイン。

でも実際にはバッテリーとカード込みで393g。

しかも内蔵フラッシュなし。

結局私は、

「今回は手を出さないかな」

という結論になりました。

393gで重いと言っておいて461gのR8に期待するのは矛盾しているようにも見えます(笑)。

でもセンサーサイズが違う。

PENはマイクロフォーサーズ。

R8はフルサイズ。

フルサイズで461gなら話はかなり違う。

ここなんですよね。

私は結局「最高性能」より「持ち出すカメラ」が欲しい

最近使っているX-T10なんて、もうかなり古いカメラです。

でもXC13-33mmを付けて持ち歩くと楽しい。

東京へ行った時も、

「ビル街を13mmで撮ってみたい」

となる。

最新カメラじゃなくても、

持って出るカメラは写真を撮る。

どれだけ高性能でも、

家に置いてあるカメラは写真を撮らない。

当たり前なんですが、最近はここをかなり重視しています。

だからフルサイズを選ぶとしても、

大型の高性能機へ行きたいわけではない。

むしろ、

「どこまで小さく軽いフルサイズが作れるか」

という方向に興味があります。

その答えの一つがEOS R8でした。

ただし現行R8には手ブレ補正がない

EOS R8にはボディ内手ブレ補正、いわゆるIBISがありません。

これは公式仕様にも明記されています。(Canon Personal)

軽量化とのトレードオフだったのでしょう。

ところが今回のR8 Mark IIの噂では、

IBISが搭載される

という情報があります。

センサーについても2400万画素級フルサイズ、シングルSDカード、LP-E17継続などが噂されています。まだキヤノンから正式発表されたものではありませんが、9月15日発表説と合わせて複数のサイトで報じられています。(Photography Talk)

もし、

フルサイズ+EVF+IBIS

を積んだまま、R8の軽さを大きく失わないのであれば……

これはかなり面白い。

最大の問題は、何gになるのか

私がR8 Mark IIで一番知りたい数字は、

画素数でも、

連写速度でも、

動画性能でもなく、

重量です(笑)。

現行R8が461g。

IBISを追加すれば、普通に考えれば重くなるでしょう。

480g?

500g?

520g?

この辺で私の評価はかなり変わります。

もし500gを切ってきたら、

「フルサイズでここまでやるか」

と思う。

逆に550g、600gと増えていくなら、

R8である意味が少し薄くなってしまう。

R8にはぜひ、

軽量フルサイズという立ち位置を守って欲しい。

と思っています。

そして、またフラッシュ問題(笑)

さて。

私のカメラ選びでは毎回出てくる、

内蔵フラッシュ問題。

現行EOS R8には内蔵フラッシュはありません。

公式仕様も外部ストロボ対応となっています。(Canon Personal)

そして今出ているR8 Mark IIの噂を見ても……

どうも内蔵フラッシュが付きそうな気配はありません。

むしろR8 Mark IIと同時にSpeedlite EL-5 IIが登場するという噂まで出ています。(IT之家)

となると、

まあ……

内蔵フラッシュは期待できないでしょうね(笑)。

ここは新型PENと同じ。

実に惜しい。

なぜそんなにフラッシュが欲しいのか

以前から何度も書いていますが、

私が欲しいのは大型の本格的なフラッシュではありません。

逆光で顔を少し起こしたい。

暗い室内を撮りたい。

手ブレ補正ではどうにもならない、動いている被写体を止めたい。

真っ暗なところで記録写真を一枚撮りたい。

そんな時、

パカッと出てくれればそれでいい。

ガイドナンバーが小さくてもいい。

バウンスできなくてもいい。

非常用でいい。

でも、

カメラの中に入っていること

に意味がある。

外付けフラッシュは持って行かなければ使えません。

そして軽いカメラが欲しいと言っている人間に、

「じゃあフラッシュをもう一個持って行けばいい」

と言われると、

何となく本末転倒なんですよね(笑)。

最近は内蔵フラッシュを付けないのが普通なのかな

新型PENもそうでした。

そしてEOS R8もそう。

上位機になればなるほど、内蔵フラッシュを搭載しないカメラが増えています。

防塵防滴。

強度。

デザイン。

内部スペース。

メーカーにも理由は色々あるでしょう。

そして、このクラスのカメラを買うユーザーなら、

「必要なら外付けスピードライトを使うでしょう」

という判断なのだと思います。

分かります。

分かるんだけど……

私は欲しい(笑)。

R8 Mark IIは購入候補になるのか?

現時点では何とも言えません。

9月15日発表という情報自体がまだ噂です。(ミラーレスカメラ情報)

でも私が見るポイントは、かなりはっきりしています。

重量。

まずこれ。

500gを切っているか。

次に、

IBIS。

噂通り搭載されるのか。

そして価格。

噂では海外価格約1,800ドルという話もありますが、これも正式発表待ちです。(Photography Talk)

そして一応確認します。

内蔵フラッシュ……ないよね?(笑)

PENは見送った。さてR8 Mark IIは?

新型PENにはかなり期待していました。

でも私の使い方には、あと一歩合わなかった。

その直後に出てきた、

EOS R8 Mark II、9月15日発表の噂。

以前、

「軽量なフルサイズならEOS R8がかなり条件に合う」

と考えていたので、これは気になります。

最高性能はいらない。

巨大なグリップもいらない。

8K動画も別にいらない。

欲しいのは、

EVFがあって、できるだけ軽くて、気軽に持ち歩けるフルサイズ。

そこへIBISまで入るなら、かなり魅力的です。

まあ、

フラッシュまで付いたら完璧なんですけどね(笑)。

9月15日。

本当に発表されるのか。

そして何gになっているのか。

私はまず、

スペック表の「質量」を探すと思います。


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