新作が発表された『SILENT HILL』と『.hack』について少しだけ語る!
どうも、いろゲー部部長のクナイです。
『SILENT HILL: Townfall』と『.hack//Z.E.R.O.』が発表されましたね!!
自分にとって、どちらも思い入れがあるシリーズです。
今回はこの2つのシリーズをさくっと語ろうかと。
『SILENT HILL』
ホラーゲームで個人的に一番好きなシリーズがSILENT HILLです。
1〜3はクリア済み、4は途中までプレイしました。
後はかなりマイナーなんですが『プレイノベル サイレントヒル』というGBAで発売されたノベルゲーもやりました。
……今調べたら『プレイノベル サイレントヒル』は凄い値段が高騰してますね。
いつの間にか、プレミアゲーになってる……!
その後のタイトルはいつかプレイしたいなと思ってたんですけど、リメイク版『SILENT HILL2』が発売され、それはクリアしました。
今年中には記事にしたいと思ってます。
後、近接武器が好きになったのもこのシリーズのおかげです。
初代にめっちゃ強いハンマー出て来るんですよ。
あれで、鈍器の攻撃力の高さに惚れましたね。
去年発売された『SILENT HILL f』は買ってあるけど、積んでます。
近い内にやりたい。
『.hack』
自分の中ではオンラインゲームが舞台と言えばこのシリーズ、という感じです。
と言っても、私がプレイしたのは初代の4部作だけで、しかも最後の4作目でプレイを止めてしまいました。アニメはそこそこ見てるんですけどね。
初代は概要だけ見ると『オンラインRPGでチート能力をもらう』という、今の異世界ものとかRPG系のノリに近そうに思えるんですよね。
でもそこに『敵のヤバい能力を自分も使う羽目になる』という設定を付ける事で、一気にシリアスに振り切れるのが良いな、と。
シナリオ構造の面白さを感じます。
で、このチートな能力なんですが、本当にヤバい。
最初に手に入れた瞬間からなんというか、おぞましさが伝わって来るんですよ。
「こいつはヤバいな……」みたいな。
それで実際にシステムとして代償があるんですよね、いろいろと。
でも能力発動の演出が本当に良くて、いつもこのシーンは食い入るように見てました。
敵も使っている禍々しい力なんですが、それを己が使えるという事実に格好良さも感じていましたね。
正直、この能力発動の演出が見られるだけでも、このゲームやる価値があるんじゃないかな……と思ってしまうくらいです。
少なくとも私はそうでした。
『.hack//G.U.』はもう長い事やろうと思ってそのままだったので、そろそろプレイしようと思うんですが、結局初代をクリアしきれてないのが心残りな部分があってですね……。
あの時、クリアしとけば良かったなあ。
PS2を引っ張り出して今からでもやった方がいいかもしれないです。
でも動くかなあ?
PS2はまだプレイしてないゲームが沢山あるんで、今度動作確認してみますかー。
他のゲームの話はこちらに。
