【おすすめの株主優待を紹介】優待とふるさと納税をフル活用して日用品を買わずにお金を貯めよう!
🦌おすすめの株主優待を紹介していきます。
ご存知の通り、おすすめ優待で検索をすると、色んなサイトでたくさん出て来ます。
マクドナルド、イオン、KDDI、などのサイトでも上位にくる王道優待かもしれません。
が、🦌が紹介する優待はよりお得感を得るモノを厳選しています!ぜひ、ご覧ください。
優待を活用して生活費を下げる!
🦌が狙う優待には大きく2つの条件があります。
それは以下の通りです。
1.配当+優待利回りが5%以上
2.日常生活で使用する日用品
優待で貰える商品やサービスはうれしいですよね。
ただ、優待利回りが1%〜2%台前後というのも珍しくはありません。それなら3%以上の配当金をもらって、その現金で商品を購入し方がお釣りも来るし、そっちの方が良いのでは?という考えがいつも付き纏っていました。
なので🦌は高配当銘柄を探すのに5%以上を目安にしているので、配当+優待利回りで5%を超えるなら自分を納得させられる。という考えです。
モノによってちょっと妥協して4%台でもokです!
日用品で基礎生活費を下げる!
これは実はとても大切なことです。
資産形成をする上で資金投入をする機会が多いかと思いますが、ハッキリ言ってこれはその時の元金を作るのに加速度的に寄与します。
最初はこれに頼らずに元金を作る必要はありますが、ある程度の資産が出来て、優待株にも割ける余裕が出て来たらこれは取り入れた方がよいと思います。
優待株に加えてふるさと納税も活用するとその効果ははさらに高まります。
優待✕ふるさと納税の合わせ技は強力です!
🦌の奥様も正社員で家計を支えてくれていますので、2名分のふるさと納税を行えます。
注)🦌の奥様は人間です。
おすすめのふるさと納税の返礼品に関してはまた別の機会に記事にしたいと思います。
🦌保有の主な優待株を紹介していきます。
☑️ AB&Company(証券コード:9251)
優待内容 オリジナル商品割引券(シャンプー等)
🦌は200株保有でシャンプー&リンスを頂いてます。
配当は1株60円。
配当+優待利回りは9.13%(1月4日現在)
※200株10,000円分優待の場合。
サロンで使うシャンプーとリンスなのでいい香りです
☑️ No.1(証券コード:3562)
優待内容 デジタルギフト券 15,000円 年2回
※(QUOカードまたはPayPayライトマネー)
🦌はPayPayが使い勝手がよいのでPayPayにしてます
配当は1株36円。
配当+優待利回りは5.48%(1月4日現在)
※300株保有が条件。
年間でPayPay30,000円も日用品に充てると効果は上がります。🦌家ではお米を買っています。
お米の優待を出している所もありますが、こちらの方が圧倒的に効率的です。
しかも支払い時にPayPayポイントも貯まります。
2026年1月13日追伸:優待廃止となりましたので除外です。
☑️ シード(証券コード:7743)
優待内容 コンタクトケア用品または優待券
🦌はコンタクトケア用品を頂いてます。
配当は1株15円。
配当+優待利回りは7.25%(1月4日現在)
※コンタクトケア用品の場合。
※1年以上の保有が条件
🦌家では奥様と共々にコンタクトなので毎日使用するため、コンタクトケア用品を買わなくなったのは大きいです。
シードのコンタクトケア用品です↓↓優待は6本
☑️ メニコン(証券コード:7780)
優待内容 自社商品
ここでも🦌はコンタクトケア用品を頂いてます。
配当は1株28円。
配当+優待利回りは11.72%(1月4日現在)
※コンタクトケア用品の場合。
※1年以上の保有が条件
先述のシードだけでは年間の消費量が足りないのでこちらでも賄っています。
メニコンでコンタクトレンズも販売しており、
コンタクトレンズを購入する優待もあるので、そちらでもオススメです。
シメニコンのコンタクトケア用品です↓↓優待は12本
☑️ オートバックスセブン(証券コード:9832)
優待内容 自社限定Vポイント 年2回
配当は1株60円。
配当+優待利回りは4.24%(1月4日現在)
🦌は700株で8000ポイント×年2回、頂いてます。
オートバックス店舗かECサイトで使えます。
カー用品はもちろんですが、オイル交換にも使えるのがよい所です。
余ったポイントはECサイトで自宅用のティッシュ購入時に使っていますので、ティッシュBOXも買わなくなったのは大きいです。
※保有数に応じてポイント変動
※継続保有特典あり
☑️ 早稲田学習研究会(証券コード:5869)
優待内容 QUOカード1,000円
年2回配当は1株62円。
配当+優待利回りは5.44%(1月4日現在)
🦌は3300株を保有しており、今年はNISAで買い増しを考えている銘柄の1つです。
元々、高配当だったところに2025年に優待が新設されQUOカードが頂けるようになりました。
昨今の株高に対してそろそろ暴落リスクに備えたいと思ってディフェンシング銘柄比率を少しづつ高めて、リスク管理をしようと思っています。
QUOカードの効率的な使い方はまた別の記事で紹介します!
他にも高利回り優待は多数!
今回は保有中の優待銘柄で生活費を下げられる銘柄の一部を紹介させて頂きました!
他にもヤマダHDなども保有しておりますがヤマダ電機で日用品を買うのは最近は割高なので家電を買うのならよいかもしれません。
ですので、今回は紹介から除外させて頂きました。
余力があれば、飲食系の優待も持っていると家族での食事に使えるので楽しみが広がりますよね!
優待改悪に注意
投資をやっている方なら周知のことではあると思いますが、業績と比較して「この優待は続かないだろう」と思う銘柄も少なくありません。
業績は四半期ごとにチェックしましょう。
優待内容や利回りだけで食いつくのはNGです!
まとめ
今回お伝えしたかったのは、優待を活用することで、生活費を下げて更に資産形成のスピードを上げるという視点で優待を選ぶという点です。
あと、🦌家の話ですが、日用品を買わずに済むというのはシンプルに奥様が喜んでくれます。
今回は以上となります。
今度はふるさと納税の返礼品でさらに日用品を買わずに生活費を下げる記事を書きたいと思います。
貴重なお時間を割いて読んでいただきありがとうございます!
よろしければコメントいただけるとうれしいです。
ありがとうございました。
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