投資初心者から中級者へのオススメ書籍3冊!私も何度も読み返しているお金が増える鉄板書籍
新NISAの普及なども相まって「そろそろ資産運用を始めなければ」と考える人が増えています。
しかし、いざ勉強しようとネットを検索したり本屋に行ったりすると、情報が溢れすぎていて、何から手をつければいいのか分からなくなってしまいがちです。
中には、難解なテクニカル分析の本や、高リスクな投資法を勧める情報に惑わされてしまう初心者のケースも少なくありません。
結論からお伝えすると、投資初心者が遠回りせず、最も安全かつ着実にお金を増やしていくために読んで欲しい本はこのたったの3冊だけです。
タイトルに中級者も入れたのは、投資も自分なりのノウハウが積み上がってきても、初心に学んだことを読み返す習慣こそが、さらなる成長であると私は考えているからです。
今回は、私が実際に勉強を重ねてきた中で、自信を持っておすすめできる「お金と投資の超鉄板バイブル」を厳選してご紹介します。

1. まずは「お金の土台」を作る:『本当の自由を手に入れる お金の大学』
いきなり超有名王道書籍です。笑
投資を始める前に、絶対に欠かせないのが「家計の見直し」と「投資に回すためのお金(種銭)を作ること」です。
どんなに優れた投資法を知っていても、毎月自由に使えるお金がゼロであれば資産は増えません。
本書は、日本最大級のお金系YouTubeチャンネルを運営する両学長が、一生お金に困らないためのステップを解説した大ベストセラーです。
お金に関する知識を以下の5つの力に分類し、全編フルカラー・イラスト付きで視覚的にわかりやすく解説しています。
☑️貯める力
(通信費や保険など、固定費の具体的な削り方)
☑️稼ぐ力
(転職や副業で収入の入り口を増やす方法)
☑️増やす力
(初心者向けの安全な資産運用の基本)
☑️守る力
(詐欺やぼったくり商品から資産をガードする)
☑️使う力
(人生を豊かにするためのお金の使い道)
「投資の具体的なノウハウ」だけでなく、その前段階である生活防衛資金の確保や固定費削減が、これ以上ないほど具体的に書かれています。
お金の勉強の「最初の1冊」として、これ以上の右に出る本はありません。
2.個別株のデビューには外せない教科書:『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 改訂版第3版』
インデックス投資だけでなく、「せっかくなら日本の身近な企業の株を買ってみたい」
「優待や配当金をもらってみたい!」
という方に、絶対的な自信を持っておすすめできるのがこの一冊です。
有名マネー誌「ダイヤモンドZAi」が監修しているだけあって、とにかく初心者目線に徹底しているのが特徴です。
難しい専門用語や、初心者がつまずきがちな「チャートの読み方」「財務諸表の見方」が、オールカラーの豊富なイラストと図解で驚くほど直感的に理解できます。
本書の主な見どころは以下の通りです。
☑️良い株・儲かる株をどうやって見つけるかの具体的なステップ
☑️買い時・売り時を見極めるための、簡単なチャートのチェック方法
☑️誰もが知っている身近な企業を例にした、リアルな株選びのシミュレーション
改訂を重ねて「第3版」となった本書は、最新の市場環境や新NISA制度にもしっかり対応しています。
「個別株投資はリスクが高そう」「勉強が難しそう」と一歩を踏み出せずにいる人が、安心して最初の1株を買えるようになるための、まさに「日本一分かりやすい株の教科書」です。
3.マンガで見やすく納得の充実度!初心者から一歩踏み出すための本格入門書
本書は、可愛いマンガの導入から始まり、見開きごとに図解やイラストを交えてサクサク読み進められる構成が特徴です。
活字が苦手な方はマンガで覚えるのが良いです!
単なる「専門用語の解説」にとどまらず、実際の証券会社の画面や具体的なサイト名が載っているため、読んだその日から迷わず行動に移せる工夫が施されています。
<主な見どころ>
☑️実践的なチャート分析: ローソク足の見方や移動平均線の基本をしっかり猛特訓
☑️情報に振り回されない視点: いわゆる「イナゴ投資(SNSなどの煽り情報に飛びつくこと)」を卒業し、本当に買うべき株を見極める力を養う
☑️リスク管理: 儲け方だけでなく、信用取引の仕組みなど「知らなきゃ大ケガをする基本」まで網羅
投資信託から一歩進んで個別株の売買にチャレンジしてみたい方や、投資の全体像と相場の心理を手軽に掴みたい方に最適なガイドブックです。
今回ご紹介した3冊に共通しているメッセージは非常にシンプルです。
☑️固定費を抑えて投資の原資を作る
☑️手数料が安い「全世界株」や「米国株」のインデックスファンドを選ぶ
☑️時間を味方につけて、10年、20年と長期で積み立て、ほったらかす
この3つの原則さえ守っていれば、資産運用で致命的な大失敗を犯すリスクは限りなく低くなります。
あれこれと多くの情報に惑わされる前に、まずはこの3冊のいずれかを手に取って、お金の不安を解消する第一歩を踏み出してみてください。
※本記事に記載のリンクはAmazonアソシエイトのリンクを含んでいます。
今回は以上となります!
お付き合い頂きありがとうございました!
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