新門辰五郎②
どうも。
「を組」の管轄を歩いた。
実際歩くって楽しいよね!?
まずは宣伝から

浅草界隈
浅草周辺はthe⭐︎観光地だ

花川戸

episode147 (2023.1.29号)クライマックストーク
浅草花川戸は現在も地名として残っている。
新門辰五郎の住宅街あっただろう馬道と隅田川沿いの地域だ。



を組 管轄地域
「を組」の管轄内は下谷、入谷、新御徒町、浅草周辺である。
新御徒町から歩くことも可能だったが酷暑日であったため、稲荷町から浅草方面に向かって浅草通りを歩く。

稲荷町には下谷神社がある。
下谷神社は稲荷町の由来になった神社でもある。


この通りはの仏壇・神仏具の専門店が多く線香の匂いがする。
明暦の大火の後、寺院仏閣が幕府により上野から浅草にかけて集めらたので
寺社に対して仏具などを製造し納める職人が上野から浅草にかけてたくさん集まり店を構えたことで
浅草通りの銀座線より上野から田原町は仏壇通りと呼ばれている。

仏壇通りを歩いているとかっぱ橋道具街通りに行き着く。
かっぱ橋道具街通り周辺は調理器具の店が立ち並ぶ
「を組」管轄内は職人の街なのだ。

おまけ
花川戸方面に惰性で歩いていたら見つけた
本龍院待乳山聖天


さくらレールっていうらしい(行った時は休業中)
ここのお寺は大根を買ってお供えする。


みんな大根持って下山してた。
待乳山というだけあって
少し高台にあるので景色が綺麗。
江戸は平坦な土地だったため。待乳山は貴重な周囲が見渡せる場所だった。
あの歌川広重『名所江戸百景』にも複数図があったり
江戸の人々にとって、訪れる価値のある場所だった。

最後に
今回歩いたのはいいけど、スマホが高温で写真が撮れない事件が…。
やはり暑い日はフィールドワークに向いてないようだ。
次は新門辰五郎のゆかりの地をいくつか行ったので、控えめに楽しみにして待っててね。

夏だから見ておきたい動画↓
日曜夜20時はこちらに集合!
金曜夜22時はこちらに集合📻
新門辰五郎のクライマックストークはこちら🔥↓
