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【デート】楽しかったのにブロックされる男必見!2回目を必然にする誘い方

1.

「今日は楽しかったです! また行きましょう」
「私も楽しかったです! またぜひ」

画面の向こうで、
「予定が分かったら連絡します」
というセリフを真に受け、
いつまでもいつまでも
そわそわしている男へ

それ、待ってたら渋谷の駅前で銅像になるルートだけど大丈夫そ?


私はかつて週末マチアプヒロインだった。

そして毎週末、
私の目の前に現れる男たちには、
奇妙な特徴があった。

それは揃いも揃ってお行儀が良すぎること。


優しくて、真面目で、気を遣って話せて、
私の都合を最優先に考えてくれる。

ハッキリ言うね。

お前はモールス信号で告白するんですか?


要は、モテたい!彼女が欲しい!
と言っているのにもかかわらず、
全てが遠回り。

いわばスケボー初心者並みの腰の引け具合。
あるいは病院に来て診察しないタイプの患者。

今回は2回目のデートを
必然にするための誘い方を伝授する。

さて、カンニングしよか。


2. 女の脳内は常に「上書き保存」されている

なぜ、お前のデートは
2回目に繋がらないのか。

最大の原因
それは

「恋愛は短期勝負である」という基本原則を忘れているから。


人間の記憶と熱量は、
時間経過で急激に薄れる。


【記憶の減衰とタイムリミット】

1週間以内:
記憶とドキドキ感が鮮明で、興味が持続している。

10日程度:。
熱量が薄れ始め、他の男の影がチラつき出す。

1ヶ月以上:
記憶の彼方に追いやられ、初対面と同等に戻る。

上記からわかる通り
女の脳内における男の印象は、
驚くほどのスピードで摩耗していく。

なぜなら、可愛い女の周りには、常に複数の男たちが群がっているから。



この世には元カレで
サッカーチームを
作れてしまうような女が
ごまんと存在する。

故に1ヶ月が経過したお前の存在感なんて、
女の脳内ではお姉ちゃんの愚痴を
覚えさせたセキセイインコ以下のノイズ。

恋愛は「花火」と同じだ。


一瞬の輝きを逃すと、
あとは暗闇と煙しか残らない。

どれだけ1回目のデートで
完璧にグイグイ攻めて、
相手を沼らせたつもりになっていても、
時間を空けすぎたら一発でアウト。

つまりお前がそうやって
「スマートな誘い方」の正解を探して
思考停止している姿は、
国語の試験で
「Q.ねぎまのネギの気持ちを答えなさい。」
という奇問を出されて、
机の前でフリーズしている受験生そのもの。

A.つまり女の脳みそがまだお前でバグっているうちに、さっさと2回目を誘えよということ。


3. 2回目を必然にする「伏線回収」の5ステップ

モテる男のデートの誘い方はどこまでもシンプル。

それは1回目のデートの最中に、
2回目のデートの「伏線」を仕込んでおく。

STEP 1:女の脳をバグらせる「ネタ」を事前に仕込む

当たり前の話だが、
デート中に女を引っかけるための
「フックになるお店やスポット」を、
お前自身が事前にどれだけ知っているかで
勝負は決まる。

女が「〇〇が好き」と言った時に、
「へえ、そうなんだ」で会話を終わらせる男は、
聞き上手という名の退屈な男。

飲食店、趣味、最新のトレンドスポット。
女の脳みそをバグらせるための弾丸を、
あらかじめ自分の脳内にインプットして
デートに臨むこと。

知識の差、見識の差は、
そのまま男としての
序列の差になって女の目に映る。

ちなみに「何食べたい?」と聞いて
「何でもいいよ」と言われたからって、
額面通りに受け取って
ネパールカレー屋に連れていってはいけない。

何でもいいのはナンでもいいわけではない、ナマステ。
思考停止してスパイスの香りに逃げる前に、
まずはネタという弾丸を込める。

STEP 2:会話の最中に「強烈なフック」を滑り込ませる


十分にリサーチしたネタを、
デート中の会話に自然に、
あるいはドラマチックに滑り込ませる。

男:「新宿で見つけためっちゃ面白いバーがあってさ」
女:「どんなバー?」
男:「内装が完全にユニバのハリー・ポッターの世界みたいになってんの。メニューも呪文唱えないと出てこなくて、大人が真面目にバカやってて最高なんだよね」
女:「え、すごそう!どこそこ?行ってみたい!」

STEP 3:既定路線として「未来の予定」を確定させる

女から「行ってみたい!」という
食いつきを引き出したら、
間髪入れずに「未来の約束」を
当たり前の既定路線として口頭でホールドする。

男:「内緒。今度連れてってあげるから、楽しみにしといて」
女:「えー、気になる!」

えっろ! 内緒だって!↑


ここでのポイントは、
あえて具体性を持たせないまま
「一緒に行く世界線」だけを確定させること。

これを大人のピンポンダッシュと呼ぶ。


教えられない内緒の場所、
決まらない日程。
この「宙ぶらりんのじれったさ」が
女を狂わせる。

やがて、女はお前との
予定を探し始めるのだ。
向かいのホーム、路地裏の角
こんなところにいるはずもないのに。
by山崎めすよし



STEP 4:その場で日程を決めずに「おあずけ」にする


先ほどの話とつながるが
お前は大人のピンポンダッシュに
集中すること。

 女が「行きたい!」と言った瞬間に、
嬉しそうにスマホを取り出して
「じゃあ来週の土曜空いてる!?」と
食いついた瞬間、
お前の市場価値は暴落する。

口頭で「今度行こう」と握ったら、
スマホを見ずに別の話題へサラッと流す。

あえて一度会話のシャッターを閉めろ。


女の心に「あの店、結局どこなんだろう」
「いつ連れていってくれるんだろう」
というジレンマ(余白)を残したまま、
1回目のデートを終わらせるのが正解。

形ないものにすべてを預けることはできないと怯えて、カレンダーを埋めようとするな。


STEP 5:二者択一で主導権を握り、引きずり出す


デートが終わり、
解散した後のLINE、
あるいは数日後のLINEで、
仕込んだ伏線を鮮やかに回収する。

この時、お前は「お伺いを立てる側」ではなく、
「約束を実行する側」のポジションを取ることができる。

「この前はありがと。そういえば、例のユニバみたいなバーの件だけど、来週の火曜か木曜なら連れていけるよ。どっちが都合いい?」

すでにデート中に
「行ってみたい」「今度行こう」という
合意(伏線)が取れているため、
女の側に断る理由がない。

「ご飯行かない?」という
提案に対するYES/NOではなく、
「火曜と木曜、どっちにする?」
という二者択一のフェーズから会話をスタートできる。


4.今すぐお前がやるべきこと


画面を開いて、今「予定が分かったら連絡する」と
言われたまま待たされている女に、
焦ってLINEを送る必要は一切ない。

代わりに、今すぐスマホのメモ帳を開け。
そして、「次のデートで、
独自のデートスポットのネタ」を、今すぐ3つ書き出す。

内装がエキセントリックなバー
路地裏にある、隠れ家すぎる飯屋
普通の人が知らない、ディープな体験ができる場所

そんな場所に連れていかれ、
目の前で怪しげな楽譜を指さすマニキュアを
塗った店員から「こちらの呪文を……」
なんて囁かれた瞬間、
女の退屈な日常のゲシュタルトは
一発で崩壊する。

女の脳内は、まるで顕微鏡で
のぞいた蝶々の模様のように、
お前が仕掛けた混沌と好奇心の
極彩色でグチャグチャに塗りつぶされる。

お行儀のいい会話は、今日で卒業。
四捨五入したら尾崎豊。


次は、対等に笑い合い、
女の記憶に消えない爪痕を残す強いオスとして、
戦場に立て。

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生きがいです

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