スジ肉と野菜たっぷりキーマカレー
今回紹介する記事は、喫茶店を30年経営した母親が一口食べて
「なにこれ!!」
と驚いた1品です!
10年飲食やってきて、手軽さと美味しさのコスパは高い1品だと思っています😆👍️
今日は、なんとな〜く手軽に時間かけて料理したかった気分だったので、キーマカレーを作る事にしました。
一時期、カレーにこだわって作っていた事もあり、実家が喫茶店で、主力がワッフルという事で、ワッフルをナンに見立てて、スープカレーやキーマカレーを作っていた程で。(
イベントバーや間借りカフェで良く作っていた程でした。(おかわりや、直接美味しいや新しいとのお声を頂いてました☺️)
まぁ、その頃は、本当に手間かけて作っていたので、大変だったのですが、今はどうやって手間かけずに楽に美味しく作るかばかり考えています😹
なので、今回はカレールーを使ったりするのですが、結構、日本のカレールーは、レベル高いなって思うので、スパイスと併用して部分的に使う分には結構ありなんじゃないかなーって思ったりします。
材料は以下の通り
スジ肉の野菜たっぷりキーマカレー8人前
①玉ねぎ大2個
②ゴボウ2本、ニンジン中3本、ニンニク4かけ、生姜半分
③大根1/3本、スジ肉100g、椎茸3個
④昆布顆粒1スティック、お酒と酢一回し、焼肉のたれ少々
⑤ネギ2本、ナス小4つ
⑥すり下ろしリンゴ1/4
⑦カレールー(横浜舶来亭中辛を半分)、牛乳一回し
以下1人分のつけ添え
⑨卵黄1個、ベビーリーフ少々
⑩鶏がらスープ200cc、卵の白身1個、豆苗少々
1 ①玉ねぎをみじん切りにして、レンジで10分チンします。その間に②を進めます
2 ②の具材を全てぶんぶんチョッパーでみじん切りにして、塩を少し加え、中華鍋に油を引いて強火で炒めます。
3 玉ねぎはチンできたら、ソコの深いフライパンに入れて、蓋をして弱火でトロトロになるまで炒め煮していきます。
4 ②を炒めている間に、③の大根と椎茸を1センチ角くらいの大きさに切っていきます。中華鍋は、時々混ぜて、少し置きつつ焼いていくイメージです。
切り終わったら、中華鍋に投入していきます。
5 スジ肉は5mmくらいに細かく切って、水と醤油や味噌を少し加えてレンジで10分煮込んでいきます。煮込んだら中華鍋にそれも投入して、更に混ぜながら、強火で炒めていきます。
そのその間に、ネギをみじん切りにしたり、ナスを1口大に切っていきます
玉ねぎがトロトロになったら、蓋を外して、強火で水分を飛ばしていき、水分が無くなったら、弱火で置いておいて少し焦がして混ぜてを繰り返していき、飴たまを作っていきます。(トロトロにしてあるので、飴たまになりやすいです)
7 ナスと刻みネギを投入して、昆布だしの顆粒を1スティック、お酒一回し、焼肉のタレを少々いれて、下味を少しつけて更に炒めていきます。
玉ねぎが飴たまになったら、すり下ろしリンゴを加えてリンゴも飴色にしていきます。
8 飴色のリンゴを加えた飴たまを中華鍋に投入して、更に、カレーフレーク(横浜舶来亭の中辛)を入れて、更に牛乳を入れてまろやかにします。
9 カレーとご飯を盛ったら、卵の黄身とベビーリーフとを乗せて出来上がり。
10 残った白身は鶏がらスープに入れて、豆苗を入れると美味しいよ!

(コレでも3人分取った後です)


結構豆苗が合ってて美味しい!
大体、野菜とかを切っている間に、レンジ使ったり、2コンロ使って、炒めておいたりして、調理を進めているので、結構効率的に作れます。特に飴たまの作り方はほぼほぼ放置して、作れちゃうので、それだけでもオススメ!
旨味や食材の大きさや炒め具合は、結構本格的なのにも関わらず、効率的に簡単に作れてしまうので、オススメのカレーです。
ただ、スパイス感は、カレールーを使っている分まろやかな感じになっているので、半分カレールーを使って、クミンシードやオールスパイスなどを併用していくとより本格的になると思います。
