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眠れないほどの激しい頭痛にも前世療法が効いた話

初めまして、Nancyです!
コンサルでワーママしながら、
副業で、ヒプノセラピーや占いの
セッションを提供しています✨


今日は、私自身が体験した
前世療法の不思議な話をしたいと思います。



タイトルの通り、激しい頭痛が、
前世療法で改善したんです。


ただ、まず前提として。
体の不調は西洋医学で
診てもらったほうがいいです!


ただ、お医者さんに行くまでの間などで、
少しでも楽になるヒントがあれば、、、
という位置付けで、、、

私の体験談を捉えてもらえれば、
と思います!


では、お話しますね😊



私、よく偏頭痛がするんです。


特にひどかったのが、
とある年の
クリスマスシーズンでした。


寝ていても、頭をキーンと
締め付けられるような痛みで
目が覚めるんです。


ズキズキ、というより、
ギリギリと何かに
頭を締め上げられるような、
そんな痛み。


「なんで、こんなに痛いんだろう…」
バファリンプレミアムを飲んでも、
一時的に和らぐだけで、また繰り返す。

そのとき、ふと思ったんです。
「この頭痛には、
前世から何か因縁があるのでは、、、」


体の不調って、
体からのサインだって、言いますよね。


「ちょっと、無理しすぎてるよ!」
「少し休んだら?」


そんなメッセージを、
体が送ってくれている。

でも。
私たちはそのサインを見逃しがちです。


「忙しいから」
「仕事があるから」
「まあ、そのうち治るだろう」


そうやって、体の声を無視してしまう。


じゃあ、どうやって
その「体の声」を聞けばいいのか?



そこで使えるのが、
潜在意識にアクセスする方法。


瞑想したりなども有効ですが、
私は催眠療法(ヒプノセラピー)
の前世療法でアプローチしてみました!


ちょうどその頃ヒプノセラピーの
スクールに通っており。


前世療法のセッションを
受講生同士でお互いにやり合う回があり。


毎回テーマに悩んでいたのですが、
その回は「この頭痛の意味がわかる前世」
にしました!


誘導してもらって、
深いリラックス状態に入っていきます。

そして、
ある前世の記憶が、蘇ってきました。


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1800年代。フランス、パリ

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フランス、パリ。
時代は1800年代でしょうか。
私は、中流階級の少年でした。


パン屋でおつかいをしている。

「ボンジュール!」

店主のおじさんに挨拶をして、
家族のためにパンを買う。

ほどよく固い、焼きたてのバゲット。
小麦の香ばしい香りが鼻をくすぐる。



バゲットをカバンに突っ込んで、
パン屋を出ると、
石畳の街並みが広がっている。

カツン、カツンと、
自分の靴音が石畳に響く。


馬車が通り過ぎる音。
遠くから聞こえる教会の鐘の音。

学校にも通っていて、
友達もいる。


家族ともそこそこ仲良しで。
すごく裕福というわけでもないけれど、
毎日幸せに生きている。

そんな少年時代。


その後、時は流れて、、、
私は大人になっていました。


30代後半でしょうか。
自分で事業をしていました。

どうやら、それなりに成功しているみたい。
可愛い奥さんもいて。


次のシーンは、2人で馬車に乗って
オペラ座へ観劇に行くところ。


たぶん、ノエル(クリスマス)のシーズン。
馬車から降りると、
空気が冷たい。


吐く息が白く、夜空に溶けていく。


でも、奥さんは毛皮のあったかい
コートを着ていて、

私も上等な分厚い黒いコート、
シルクハット、
マフラーといういでたち。


手袋をした手で、奥さんの手を取る。

「On y va!」 (行こう!)

声をかけて、オペラ座に入っていく。


事業はうまくいっていて、
それなりに裕福な暮らしをしている。
幸せな時間。



また時は流れ。
今度は、私の書斎。

夕暮れ時。
オレンジ色の夕日が窓から差し込み、
私の影が暗く壁に伸びる。



薄暗い部屋の中、
私は静かに何かの書類にサインをしていた。

ペン先が紙に触れる音だけが、
静かに響く。



どうやら。
事業に失敗して、
事業を畳むか譲渡するか、
そんな手続きをしていたようでした。


おそらく、、、誰かに騙されて
こうなったみたいです。



でも、不思議と、
前世の私は、相手を恨むとか
そういう気持ちはなくって。


「ああ、こうなってしまったんだな」
ただ、運命を受け入れている。
そんな静かな諦念。



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クリスマスパーティー。
懐かしいパン屋へ

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最後のシーンは、またノエルの頃。
財産は失ったけれど、
家族との暖かい関係は失っていない。


実家でクリスマスパーティーを
やることになり、
奥さんや子どもを連れて、
実家に集合したところ。


私は、ひとりで
少年の頃行きつけの
パン屋に買い出しに行くことにした。

店に入ると、
懐かしいパンの香り。


焼きたてのバゲット、
クロワッサン、
甘いブリオッシュの香り。


少年の頃と変わらない、この香り。


「みんな、喜ぶだろうなあ」

家族の笑顔を想像しながら、
ウキウキと帰路につく。


石畳を歩く。
冷たい空気。
パンの入った袋を抱えて。

そのとき——
ききーっ!
車輪が軋む音。
衝撃。



どうやら、辻馬車に轢かれたようだ。
頭がぱっくり割れて、血を流している。
もう助からない、と自分でわかる。
視界がぼやけていく。



「家族が喜んでいる顔が見たかったな…」



そう思って、
亡くなっていったのでした。


この前世を体験した後、
不思議なことに、
あのひどい頭痛が、
しばらく消えたんです。
(最近はまた復活してるんですがw)



前世療法の中で、前世の自分や
ハイヤーセルフ(高次の自己)とも
対話しました。


そこで、
こんなメッセージをもらいました。


前世の自分からのメッセージ:
「誰かを恨んだりしても
仕方ないでしょ。
だから僕は、そんなことはしないんだ」


ハイヤーセルフからのメッセージ:
「頭痛っていうのは、
どこか無理しているっていうサイン。
体の声を聞いて、労わってあげて」



それ以来、偏頭痛が再発するたびに
このメッセージを思い出して、
リラクゼーションの瞑想をしたり、
自分の体と対話を試みています。


というわけで、前世療法は、
体の不調をテーマにセッションを
やることもできるんだよ〜!

というお話でした。


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余談:現世でも、
その場所で頭痛が…

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実はこの話には、余談があって。
私、現世でもフランスに
住んでたことがあるんです。

パリにも何度か
行ったことがあるのですが。


パリの、とある地域に行くたびに、
ひどい頭痛に襲われていたんです。


頭痛がひどすぎて、
とある回は、予約していた
ミュージカルをキャンセルし。

またとある回は、
ディナーの途中で倒れたり、、、


「なんでここに来ると、
いつも頭が痛くなるんだろう?」


ずっと不思議に思っていました。


すると、やはりというか。
その前世療法での体験で、
あの辻馬車の事故が起きた場所が、
その地区だったんです。


前世で亡くなった場所と、
現世で頭痛が起きる場所が、
同じだったんです。


少し鳥肌が立ちますよね🤣



前世療法って、
本当に不思議な体験ですよね。


もし、あなたも
原因不明の体の不調があったり、
「なんでこうなるんだろう?」
という疑問があったら。

それは、
体からのサインかもしれません。


そして、その答えは潜在意識の
奥深くに眠っているかもしれませんね😊



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