【コンビニ】有料記事にしちゃったんだからね!【リゲイン】
本日をもって、前々回の記事でもお伝えしたように、私のリアルなセックスを記した下手な官能小説のような記事を有料記事とさせて頂いた。
ただ、あくまで誤字脱字や言い回しがおかしなところを修正しているだけであり、中身や内容については触っていない。なので、読んだことのある人は安心してほしい。
そして、最近になって私を知った人は、是非、このゴリラみたいなおっさん、いやゴリラが織り成したいくつかのメイクラブに、下手な文章ではあるが触れて頂ければ嬉しい。
1記事につき300円だ。300円あれば、会社近くのスーパーにあるカップ麺とおにぎり1個が買えてお釣りが来る。お釣りを2回貯めればマウントレーニアが飲める。
人畜無害として生きる平日の、家族に借金している私のいつもの昼食代である。
今さら私がこんなところで言っても詮無いことだけど、
とあえて村上春樹のエッセイみたいな文体で書いてみたが、
さて、とりあえず近況について思ったことを少し書いてみよう。
どうして区役所とか市役所とか町役場のような公的機関って、
週末営業してくれないんだろうか?
確かにオンライン化が諸々進んではいるものの、全てが全てネット上で片付くわけでは無い。こんだけ高い税金を払っているんだ、月月火水木金金と軍歌のようにやってくれたらいいのにと思う。
若い時分は福岡に住んでいて、国道3号線沿いだったかちょっと1本外れた道だったかは覚えていないが、「黒田屋」という福岡の地場の定食屋チェーンがあり、
『25時間営業』
という看板を堂々と掲げていた。今もあるんだろうか?
この25時間営業というコピーは当時の私にはあまりにも強烈で、24歳の秋の夕暮れ、当時の恋人が運転するローバーの助手席から、望んで見たわけじゃないその看板が改めて眼中に飛び込んで来たとき、このコピーを作った本人以外には理解の出来ないオリジナル1時間って何だろう? そしてこのチェーン店はあらゆる世の中のインフラを担うコンビニより強い、しかも栄養ドリンクのリゲインよりも強い、と車中に流れるピチカートファイブを聴きながら思ったことも今ではいい思い出だ。
公的機関には、この黒田屋のように意味がわからない1時間を追加して目がバッキバキになるまで働けと言っているわけでは無い。時短営業で良いのだ。
日本は依然として平日は朝から晩まで働く文化が根強い。有給も昔に比べて取りやすくなっているが、有給の日はせっかくの平日休みなんだから「ただひたすら寝たい」、もしくは「自分が好きなことをしたい」のだ。
役所に行くためにわざわざ有給取るのは本意では無い。これが1億総国民の本音であると思う。
もう1つ言わせてもらうと、役所でおこなう手続きの後「ありがとうございました」っていうのも、出来ればやめて欲しい。
だってそれって「サービス業」に従事している方が心を込めていうセリフではないだろうか。
いっそのこと皮肉たっぷりに「よい平日を!」とか「このペーパーレスの時代に、普通に働いてたら『来るな』って言ってるような我々の営業時間帯にまったくわざわざよく来たね、またなんかあったら生活を無理してでも紙切れ一枚のために来てね!」とか言われた方がまだ気分も晴れるし、こっちも「おう頑張れ昼行灯」とか「さっきから見てたけどマウスよりかTabキーの方が作業しやすい時もあるよ」とか「こんだけ職員いるのにまーたお前か、Loopの自転車みたいな顔しやがって」とか、実に気持ちのよいコミュニケーションが取れるのにと、半分くらい本気で思っている。
しかしそこはもう私もいっぱしの大人、小学45年生である。
たかだか1枚の紙切れであっても、家からデカイケツをプリプリ振りつつ競歩ばりに区役所まで歩き、上記はあくまで妄想であり、実際は愛想笑い全開の「ありがとうございました返し」をした上で、役所の外に無理やり設置された蒸し暑いプレハブ小屋のような喫煙所でタバコを1本燻らせて、そしてまたケツをプリプリ振りながら家に猛スピードで歩いて帰る。
妄想だけは猛々しい、立派な中年の小市民である。
最近、ウォーキングが唯一の趣味なので、歩く用事をわざわざ作ってみたりする。だから今は、有給休暇の日でも、文句も言わず区役所に歩いていくことができる。
嫁に借金をゲロったぐらいから始めたウォーキングで、桜の季節は都内の桜の名所を訪ね歩き、桜が散ってからはランナーやウォーカーが使うお決まりのコースを歩いてたけどそれにも飽きて、次は郊外にある自宅から大都会のビル群までわざわざ歩くことにも飽きて、最近は夜の住宅街の隙間という隙間を練り歩き、今にも倒壊しそうなアパートとか一軒家の「一人家賃当てゲーム」をして、金が無い自分の気を紛らわせている。
私のように、女遊びやギャンブルが過ぎてそこそこの借金を作ってしまったとしてもだ。
人生を楽しむ方法は、いくらでもあるはずだ。
だから皆さん、思いっきり自分の性欲に正直で、突き抜けて遊び、後悔の無い人生を歩んでほしい。身体が動き、欲があるうちに。
金が無くなったら、私のように歩いて歩いて歩きまくって人生を見つめ直せばよい。
私もまだ完全に死んだわけではない。仕事は絶不調で会社では死にかけてるけど。
まぁ、会社には週に40時間いればいいのだ。そこは割り切って、今の素寒貧の状況から何とか這い上がっていきたい。
さて、次回からしばらくは、
少ない事例であるものの「海外のオンナたち」にフォーカスした記事をいくつか描くつもりだ。だいたい2週に1度くらいの更新になると思う。
あの時遊んでいた、日本語が通じない彼女たちとのセックスも、今となっては貴重な良い思い出になりつつある。
引き続き、拙著をご愛顧頂ければ幸いである。
