見出し画像

SONYのカメラで切り取る奈良(奈良市) #161

いつも読んでいただき、ありがとうございます。
8月に入って、いよいよ酷暑日になろうかという今日この頃ですが、大好物の百日紅を撮ってきました。



さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」奈良公園の鹿たちも例年にないこの暑さはどう感じているのでしょう。奈良公園なのに鹿の姿が見えない真昼間に、鷺池の畔に咲く百日紅だけを目的に立ち寄りました。

夏にはこの花も欠かせない 百日紅

毎年楽しみにしている鷺池の畔の百日紅、今年もピンク色の奇麗な花をつけていました。
先日めでたく世界遺産に登録された橿原の藤原宮跡の蓮田はそろそろ終盤を迎えていますが、百日紅がバトンタッチです。
それにしてもこの高温は何とかならないものでしょうか。
というのも、池の水質のバランスが崩れるのが原因なのでしょうけれど、この異常気象も影響しているのか池には藻やアオコが大発生しています。
一度は奇麗にしたらしいのですが、再び大発生しています。
5日からは奈良公園の夏のイベントとして定着した感のある「なら燈花会」も始まりますが、ちょっと残念です。


前回の記事はこちら:


鷺池の紹介:




如何でしたでしょうか。
暑い中、インバウンド観光客の皆さんもたくさん奈良に来られています。
皆さんそれぞれ手にはハンディファンやタオル、ペットボトルを持って、とにかくJR奈良駅から続く三条通りを奈良公園に向かって行進です。
今年はヨーロッパも猛暑とのこと、ひょっとしたら奈良の方が涼しく感じられるのかもしれません。
毛皮を脱ぐこともできない奈良の鹿たち、日中はあまりウロウロしていないようで、木陰で陽が落ちるまで休んでいるのでしょうか。
いつまで続くこの暑さ、そろそろ夕立がほしい今日この頃です。
そんなことを考えていたら、昨日は大阪で大雨の夕立があったようです。

つづく


この記事を気に入っていただきましたら、フォロースキをいただけたら嬉しいです。


本業の公式noteも書いています。
随時更新していますので、よろしかったら読んでみてください。




いいなと思ったら応援しよう!