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【2回目の韓国旅行】吉田ユニ個展をソウルで鑑賞する逆輸入的なDAY1

韓国(ソウル)に続けて行ってると、「そんなに行く場所あるの?」とよく聞かれます。はい、あるんです。私のNAVERマップには数百件、行きたい候補がピン留めされてます。

今回は韓国ひとり旅、2回目の様子を記します。
季節は真冬ですが、天候に左右されず行ける場所メインでご紹介します。

韓国行ったことあるけど、次どこ行こうかなとお悩みの方にとって1mmでも参考になれば幸いです。

韓国2回目の旅は、寒さ強まる12月の2週目、3泊4日の日程です。前回の金浦空港は市内からか近く便利でしたが、今回は海外に来た!感を味わおうと仁川国際空港発着にしました。

クリスマスめいた仁川国際空港

「仁川国際空港」でスンドゥブをかきこむ

9時ごろの便で12時前に到着。巨大空港すぎて空港内の狙ってたレストランが見つけられず、空港鉄道改札近くのお店に入ります。

店内は観光客というより空港の職員の人らしき集団があちこちに見られました。

無難にスンドゥブ定食を注文したのですが、待てど暮らせど出てきません。

定番だろうから早いだろうという予想に反し「え、豆腐から作ってる…?」と困惑するほど。結局25分くらい待ちました。

15分後に、ソウル駅まで直通の特急チケットを予約していたので熱々の豆腐を尋常でない速さで食べ進めます。(結局予約画面から時間変更できた)

たぶん空港鉄道のホーム

空港鉄道は各駅とソウル駅直通があり、東京で例えるなら、羽田から東京駅までノンストップ40分で行ける、そんなイメージです。

2回目なのに懐かしい風景

東京駅を彷彿させるソウル駅に着いたのが14時過ぎ。
15時のホテルチェックインまで、ソウル駅近く観光客におなじみのロッテマートでお土産を下見し時間をつぶします。

「ロッテマート ZETTAPLEX」で下見

とんでもない量のたまご

海外のスーパーは商品の種類や陳列、値段など日本との違いを見つけるだけでも楽しめます。
卵が業務用サイズで何種類も売っていたり、海苔やごま油などのバリエーションにおののきつつ、お土産に買うお菓子の目当てをつけておきます。

バナナ600円

そうこうするうちに15時が近づいたので、停留所1駅分ですがバスに乗車。今回もなにかと安心&好立地のホテルグレイスリーソウルにお世話になります。流暢な日本語で迎えられ、無事15時過ぎにチェックインできました。

「石坡亭 ソウル美術館」で吉田ユニワールドに触れる

夕方の帰宅ラッシュを避けるべく、休憩もそこそこにバスで北上します。目指すは、日本のクリエィティブディレクター吉田ユニさんの個展「Alchemy」を見に「石坡亭 ソウル美術館」へ。

景福宮をさらに北上したところにあるため、乗客はいないのではと思いきや、同じ停留所で降りる人、乗車する人はそこそこいらっしゃいました。

背景に山が見えるのがソウルっぽい
石坡亭 ソウル美術館
あの猫に想定外の姿で遭遇

吉田ユニさんの作品は、目を凝らして見ると髪の毛や体の一部で構成されてたり、意外な素材の組み合わせが使われていたり、とにかく発想がぶっ飛んでいてハッとさせられるものばかりです。

韓国ソウルでの個展も大盛況で、会期延長されてたおかげで私も旅行中に見ることができました。

「PLAYING CARDS」

これ広告で見たことある!と懐かしくなるポスターやCM、新作「PLAYING CARDS」など、空間ごとに展示が工夫されていて見応えがありました。(集中しすぎてあまり写真撮れなかった)

よく見ると串焼き?

この日はぎゅうぎゅう満員という感じではありませんでしたが、平日夕方閉館前にも関わらず、韓国の学生さんらしきグループ、日本や様々な国の観光客らしき方々の姿がありました。

出口?にあった
古いビルもどこか可愛らしい街並み

帰りは見事に帰宅ラッシュの時間帯と重なり、すし詰め状態のバスに乗車。途中耐えられなくなりだいぶ手前の停留所で下車しホテルに帰還します。ホテルグレイスリーは、どこに出かけても戻るのに便利な立地で助かります。

明洞で夕飯難民に

ホテルで少し休憩してから、夕飯どきに明洞方面へ。

新世界百貨店のイルミネーション

前回、行列で諦めた明洞餃子は本店、支店ともに季節が変わっても行列の波はあいかわらずで断念。いろいろ寄り道しつつ、結局前回同様、初日はコンビニごはん。ペクジョンウン氏監修のおにぎりと、定番バナナ牛乳などを買い込み翌日に備え早めに就寝します。

👇2日目に続く

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