[初]深夜便で韓国ソウルまで行ってみた
6回目の韓国一人旅。真夏の韓国は3回目。
暑さに無理せず、今回は「まだ行けてない&出来てなかったことに挑戦」をテーマに旅しました(結果、はじめてのハプニングだらけの旅に)。
※旅の様子と共に「はじめて」指数を細切れにカウントする謎の試みにお付き合いください
これから韓国を訪れる方、ご興味がある方にとって1mmでも参考になれば幸いです。
はじめての深夜便
今回はじめて大韓航空かつ2時発の深夜便を利用しました。
気の利いたnoteなら、ここで有意義な空港での過ごし方をお伝えするところでしょうが、23時の空港で出来ることは限られます。早々に保安検査を通過して、ゲート付近で大人しく待機しました。
早すぎたのか、至近距離にこれから乗るであろう飛行機のCAさんたち一行が座り、日本のコスメについて盛り上がってました。
ちなみに大韓航空のCAさん、まとめ髪の方はツノみたいな髪飾りと、昔のアニメみたいにピンと立つスカーフが印象的です。

はじめて遠目に見た時、何だろうと目を凝らしてしまいました。
個人的には、いつものアシアナ航空のCAさんに比べて、接遇含め堂々自信に満ち溢れてる?感じ。ひらたく言うと強気な感じ 笑
寝れそうにもなく「交渉の技術」というM&Aを題材にした韓国ドラマを見るも日本語字幕無し。英語字幕と映像でなんとなくあらすじを追いかけます。
深夜の機内食のハンバーグもなんなく平らげ、驚くほどのスピードで回収されます。
隣の人の足元に転がったバターを気にしていたら仁川空港に着いてました。
第二ターミナルはガラガラ
仁川国際空港の第二ターミナルは、発着するエアラインが限られているせいか、静かで入国が恐ろしくスムーズ。結果、事前にアプリで予約してたソウル駅までの直通列車AREXを、始発に時間変更しました。
AREXは第二ターミナルが始発なため、もれなく始発も初体験。
改札が開く5時まで空港の清掃員の方に混じり、ベンチで日焼け止めを塗りながら待機します。スタバに賑やかなグループが押し寄せてるなと思ったら、先ほどのCAさんたちでした。よく会うなぁ。
直通列車でソウル駅
早朝着のみなさんは、リムジンバスを利用されてるのか、空港関係者以外に人の姿をあまり見かけず心細くなります。


改札がオープンしますが、列車には乗れず。発車時刻3分前にようやくドアが開き乗車出来ました。このギリギリさに韓国みを感じます。

このまま列車貸切状態?と思いきや隣の第一ターミナルからわんさか賑やかな団体さんが乗車してきたので、なんとなく安心。
普段「寝てる間に何かあったらどうしよう」とあまり人前で寝れないタイプですが、さすがに疲れてたのか、その後気を失ったように眠り、気づいたらソウル駅に到着していました。
早朝に降り立ったソウル駅前は、むわっと蒸し暑く、このあと1日が思いやられます。
駅の外には日中あまり見かけなかったホームレスの人たち、日中もよく見る宗教の音楽を爆音で流してる人、これから帰国するらしき人々と様々でした。

ここまでのはじめて指数 ★★★★★
Lはじめての深夜便
Lはじめての大韓航空
Lはじめての仁川空港第二ターミナル
LはじめてのAREX始発
Lはじめての早朝ソウル駅
旅の初日の模様は続きます。
