舞台RAB感想(追記)
おはようございます、こんにちは、こんばんは。いちヲタクのnoteを開いてくださりありがとうございます。今更ですが舞台RABの感想、追記(鵜澤さん福田さん)ver.になります。
とはいえ(とはいえ)前回の感想だけでも1万3千字を超えていたので、正直まだこんなにかけるのか私は……怖……となっています😔
普通に怖いです自分でも( ; _ ; )
舞台RABのこと大好きすぎる
内容はただただ鵜澤さんと福田さんに脳を焼かれたヲタクの独り言なので、最初から最後までほとんど2人のお話しかしていません、すみません。配信終了間際の断末魔のつもりで書いていたら書ききれないまま配信期間が終わってしまい、記憶を頼りに推敲しているうちに今日になってしまいました😔💭
みなさんもうタグを検索する機会もエゴサをする機会も減ってしまっているかと思うので、そんな中で見つけていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます 🏷𓈒𓏸︎
ヲタクの拙い乱文にはなりますが、舞台RABへの大きな愛が伝わればいいなという気持ちは前回と変わらずです。舞台RABの亡霊のみなさん、よかったら語り合いましょう( ; _ ; )( ; _ ; )
例によって口調が砕けます、すみません
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福田さん、鵜澤さんにはちゃんと「活動休止」って言葉を選んでるのに龍には「解散」って言うの、やっぱり心のどこかで龍がRABに揺らいで離れていっちゃうのをずっと恐れてる部分があったんだと思うんだよね、他の誰でもない龍の中でRABを終わったものにしたいというか😿龍がRABを今でも大切に思っていることは痛いほど分かっていて、活動休止後に傷心中の龍を"救った"と言い切るにはやや汚い感情で半ば強引に引き抜いた自覚もきっとあって、それでも龍の実力と成長と「自分が龍をここまで押し上げたんだ」っていう実感だけを頼りに全てをかけてマネージャーやってたんだろうなと思うと( ; _ ; )そのいちばん脆い部分を突かれているのに「覚悟決まってんだな」って龍の背中を押せる福田さん、最強にかっこいい大人で大好きだよ、かっけぇよ
福田さんって多分さ、大事なもの全部RABに取られてきたみたいなところがあるから。勝負の世界の中でも楽しそうに踊ってるRABがどこかで羨ましくて、自分の相棒が自分といる時よりも楽しそうなのが気に入らなくて、あんなん遊びだろって言う(思う)ことでしか割り切れなかったんだと思うし。で、結局相棒はそんな奴らの活動に片足突っ込んでぶっ壊れて自分の夢も同時に消えて。そりゃあより強く"RAB憎し"になるよなって思うし、成功しても成功してもそれでもまた、龍だってまたRABに取られるんじゃないかって思いながら過ごした10年間、どこかでずっと苦しかっただろうな〜〜なんて想像してしまって泣きそうです、私が。
同時に鵜澤さんの過ごした10年も本当に想像するだけで苦しくて。「うーちゃん短くない?」のくだりで「俺も結構被害者だと思うんだけど」みたいなこと言ってた日があったの、え、あったよね?幻だったらさすがに土下座案件なんですが、これは本当にそうだよなと思っていて😿
"踊れない自分"を抱えた鵜澤さんが長年RABと隔たりなく一緒にいられたのは、彼らが「難しいことやるだけがダンスじゃないでしょ」って、だから踊れなくても"一緒に"楽しもうぜって言ってくれる人たちだったからなのかなと勝手に思ってるんだけど、きっと人気になって忙しくなって"裏方"としての鵜澤さんが確立されていけばいくほど、意識せずともちょっとずつそこの線ははっきりしていったはずで。あのぶつかり合いが起きた時にはもう戻れないレベルの溝になってたと思うんだよ。溝っていうか、なんだろうな、仲間としての溝はなくても、その立ち位置はやっぱり演者と裏方になってしまっていたというか。その関係性になった時に鵜澤さんは彼らに言い返せないし、発生する喧嘩の内側にはいないし、目の前の彼らはもう「話入ってこいよ」とは言ってくれないし、各々が散々好き勝手言って「うーちゃんあとよろしくな」ができてしまうんですよね。だってスタッフだから。
ああそっか、RABの離散に自分の意思はいらないのか、ってあの立ち位置の鵜澤さんにとっては結構な絶望だと思うので勝手に想像しているだけの私が苦しくなってしまうんだけど😿
「あと上手いことやっといて」なんて言葉を捨てて最後の一人が部屋を出て行った後、あの部屋に残った鵜澤さんは何を思っていたんですかね……なんだそれ、正気か?本気で言ってんのか?でもあいつら頑固だしな、どうしようかな、てかなんだよあとよろしくなって、俺はなんなんだよ、勝手に進めんなよ、置いてくなよ、なんてことをぐるぐる考えながら一人で電気を消して部屋を出たんですか???(自分で書いてて泣きそう、本当に勘弁して🤦🏻♀️)
てかあんなぶつかり方してあんな言葉吐き捨ててあんな態度で一人ずつ出ていったのにエレベーターホールで大集合してるのなんやねん、仲良しやんけ。そこで龍には言わんとこうって話し合ってたんですか?何で直後にそれができるのに仲直りができないんですか( ; _ ; )いや、そこが難しいのは分かるよ、分かるけどさ、鵜澤さんの気持ち考えたら苦しすぎてコージくんの前に私が殴り込みに行きそうなんですが❓
あれ鵜澤さんの台詞的にさ、あそこで龍には言わんといてなって伝えてその後みんなだけエレベーター乗ったんだよね、多分。違うのかな、ただの妄想なので本当の所はわかんないけど。普通に全部想像するだけで辛すぎるので勘弁してください( ; _ ; )彼らと自分を隔てるドアが閉まっていく時の鵜澤さん、エレベーターホールに一人残された鵜澤さんが何を思っていたのか想像するだけでヲタクは塵になれそうです。あの会話した後に全員でエレベーター乗れるのもすごいけど👈🏻 何話すんですか?何も話さないのか() 普通に仲良しじゃん、なんやねん(永遠ループ)
ビデオメッセージの中に「各所に迷惑かけて謝って」みたいな文言あるじゃないですか。ご出演されてた本家様のそれぞれがどんな言葉を使っていたか正確には思い出せないんだけど、その流れを聞く度に"色んな人に謝って、の中に鵜澤さんはいるのかな"という疑問がなんとなーく浮かんだりもして。鵜澤さんってやっぱりなんかこう、龍と並列で語るにはちょっと外側で、芸能活動上の利害関係者と呼ぶにはやや身内すぎるところがあるので。
これはツイートされてる方いたけど「(音楽性の違い)言ってみたかったんだって‼️」ってことは鵜澤さんはあの衝突の後に彼らと会って話してるんだろうなって思うんだよ、全員ではないかもしれないけど。鵜澤さんは彼らの意地の張り合いをこれでもかってほど見せられて、同時に意地を張られていない自分の立ち位置も見てしまって、そりゃ怒れないよな、拗ねちゃうよな。よく"面白そうならやってみよう"のマインドを失わないまま10年生きたよ😿すごいよ、鵜澤さん
最終的にほぼ全ての蟠りが解けたにしても、鵜澤さんってRABからは裏方として後処理を押し付けられ(ビデオメッセージを見る感じ本人たちも色々やったとは思うけど):FからはRABの一員として活休について責められ、福田さんからはRABの近くにいられた人間(RABを選んだ人間)として敵意を向けられて龍からは:Fを容認、先導した大人として失望の目線を向けられる、あまりにも辛い立ち位置にいるんだよ。うーーーん、いたんだよ。その辺りの微妙な立ち位置故の絶望感、孤独感は:Fに出会う前から何かしらあったはずで。そんな中でも:Fの馬鹿みたいな真っ直ぐさを"あいつらみたいだな"って笑えて、巻き込まれながらもその活動に責任をとる立場に立ってくれて、福田さんに正面からぶつかりに行ってくれて龍の覚悟を引き出してくれて、"俺たちの時代は過ぎた"からって次の世代を尊重する前に本当はもっと言いたいこと言ってほしいこと返してほしいものいっぱいあるはずなのに「うーちゃん短くない?」だけで全てを飲み込むの、なんかもうかっこいいよりも先に辛くなっちゃうんだけど、でもそれじゃあ鵜澤さんに失礼だと思うからやめておきます、鵜澤さんが世界一かっこいいよ。
基本その辺りの感情を撒き散らさずにいた鵜澤さんの、自分を救うための怒りは出してこなかった鵜澤さんの苦悩が唯一他人に向けて放たれたのってハルキの胸ぐらを掴みに行くところなんじゃないかなと思っていて。そういう意味ではハルキの危なっかしいくらいの真っ直ぐさが鵜澤さんの中の何かを洗い流したんだろうなと思うし、千秋楽の"お前に何が分かんだよ"はもう……現地で爆泣きしたし何回みても泣きそうになります。あくまでもその場で生まれたに過ぎないものに対してあれこれ言っちゃいけないかもしれないけど、でもハルキだけなんだよ、鵜澤さんにこれを言わせてあげられるの。"お前に何が分かんだよ"はつまり"俺の苦しみがお前に分かんのかよ"で、それはつまり"俺は苦しかった"ってことで。(この言葉が無かった他の公演も含めて)ここだけなんだよ、自分だって苦しかったんだって鵜澤さんが感情を出せたところ。
大人の視点で見るとやっぱりハルキの真っ直ぐさはほんの少しだけ礼儀の無さと紙一重な部分があるんだけど、このシーンがあるからこそより大好きだなと思うし、まぶしいし、心の底からありがとうって思うよ。
あとこれは千秋楽の日に下書きに入れてた感想なんですが、ダンスバトルで龍くんが:Fに混ざる時の鵜澤さんってずっとあんなでっかいガッツポーズしてた……???「お前に何が分かんだよ」も途中途中で:Fを見て笑ってたところも全部そうだけど、なんか全体的に感情がお顔とか仕草にはっきり出てて、それまでの通常トーンを見ているからこそすごい感動しました、千穐楽。本当にすごかったな。
福田さんが音楽を止めた後に龍が言った「RABを辞めたことは1秒だってない」を聞いた時の福田さんと鵜澤さん、多分あまりにも感情が対照的だと思うの。私はこのシーン鵜澤さんのお顔ばっかり見てしまっていたので福田さんが隣でどんな顔してたかあんまり覚えてないんだけど(大後悔)、鵜澤さんはこの瞬間明らかに光を見ていて。もちろん龍にそんな意図がないことは大前提とした上で、このひと言で10年が救われた鵜澤さんと10年を否定された福田さんみたいな構図ができてしまうわけじゃないですか、あそこで。いやもう、書いてるだけで苦しすぎるなあまりにも。お前もやっぱりRABを選ぶのか、なんて。怒りのような、諦めのような絶望のような、それが福田さんの心の中でどんな感情として処理されたかは分からないけど、少なくとも何かが折れる瞬間ではあるわけで。:Fに呼ばれてステージに向かおうとする龍を止めるシーンとか「俺をここまで引っ張ってくれて感謝してます」って言う龍に「俺がお前をここまで…」って重ねてるの、やっぱりそれだけが心の頼りで、それだけしか引き止め方が分からないからなのかな、なんて思ったりもして。眩しい若者たちに隠れておじさんたちが苦しすぎるよ、あの世界。結果全員笑顔で終われてるからいいんだけどさ〜〜〜考えてしまうと苦しいよね、やっぱり。
だからこそ若者の眩しさが光るし、彼らのおかげで変わっていく大人たちが素敵だし、彼らの言葉たちを聞いてる鵜澤さん福田さんの表情一つ一つにこちらは胸が打たれるわけで。この10年を過ごしたからこそ若い子たちに与えられるものだってきっとあるだろうし。そんな関係性だからこそ:Fには鵜澤さんが、龍には福田さんがいてよかったって心の底から思うし、鵜澤さんと福田さんだってやっぱり彼らに出逢えてよかったねって思える。全てが繋がってやっと循環する関係性で、誰一人欠けちゃいけないものだったんだろうなって思います。
踊れなくなった鵜澤さんと踊らなくなった福田さんにあんなにもキラキラした笑顔で「踊ろうぜ!」って言える若いのたち、あまりにも大切で🤦🏻♀️守らなければいけない光すぎるよ、、
大きな夢に向かって無鉄砲とも言える全力投球ができるってやっぱり若さゆえな部分もあると思っていて、その必死さは時に"青い"みたいな表現をされることもあるんだけど。でもその青さが大人の時計を動かすことだってあるし大人の心を動かすことだってあるんですよね、、若者の動力って眩しいややっぱり(とても22歳学生の感想とは思えなくて勘弁してほしい👈🏻)
若者のまっすぐさも、動力も、大人たちの責任能力もそれぞれにとっての傷も夢も好きも楽しいも何もかもが必要なもので、大切で、登場人物ひとりひとりが大好きだしあの世界でみんなが出逢えてよかったし、舞台を通して彼らに出逢えて本当に幸せだなと改めて感じられました。
このnoteを書いて激重感情を募らせた今、
想うことはただ一つ
いっぱい苦しんで蓋をしてきた分
鵜澤さんと福田さんのこれからに幸あれ 🕊️
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想像以上の乱文になってしまい自分で読み返していて心が折れそうなのですが、手直しをし始めると大切な何かが消えてしまうような気がするのでそのままで載せてしまいました、お目汚しすみません。
鵜澤さんも福田さんも本当に幸せでいてほしい。若い子たちに囲まれて巻き込まれて、時にイライラもしながらずっと笑わされててほしいなって思います。
いちファンのいち感想をここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました🙇🏻♀️
みなさんの今日が、明日が素敵なものであることを勝手ながら祈っています ໒꒱
まだまだこれから先もずっと私は舞台RABのことが大好きなので、語ってくださる方がいらっしゃいましたらぜひぜひ語りましょう🤝🏻
