【前半無料】AI投稿作激増のなか、作家デビューするためにはどうしたらいい?
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【今週のnote情報】
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さらに日本経済新聞朝刊に掲載の可能性も!!
なんと日経COMEMOでのKOL(オピニオンリーダー)就任打診もあるかもですって!!!
結構チャンスだと思います😎9/6締め切りです。
さらにディープなnote情報は、限定記事部分で書いています。
【AI投稿作激増のなか、作家デビューするためにはどうしたらいい?】
AIを利用した小説が、文学賞にもたくさん応募されるようになり、主催者は選考コストに頭を悩まされるようになりました。
AI利用といってもいろいろな種類があります。
・100%AIが書いているのか
・ヒトが手直ししているのか
・ヒトが書くものを一部フォローしているのか
今や芥川賞受賞作でさえ一部をAIが書く時代なのです。
私は小説賞の審査員や、時には下読みのお手伝いをすることもあります。
応募作が増えると、審査の手間が増え、コストが増えることは明らかです。
かといって一次審査をAIに委ねると、本当にいい作品が落とされるリスクもある気がします。あまりにも応募作が多いと、選考期間が伸びる可能性も出てきます。
◤応募総数 17万作品!◢
— note (@note_PR) July 10, 2026
先日締め切った #創作大賞2026 の応募作品数は、約17万件でした!なんと昨年の2.5倍です。挑戦してくださったみなさん、ありがとうございました👏
中間発表は9月上旬を予定しています。おたのしみに!
※連載作品については話数に関わらず、1作品として算出しています。 pic.twitter.com/wY8PYXqrVd
note創作大賞も過去最多となっています。なんと昨年の2.5倍なのです。これもAIの応募があるのではないでしょうか。
また、note創作大賞は複数応募が可能です。ひとり何作でも応募できます。AIを駆使して何十作を投稿する人も、規定に反しているわけではないのです。
こうした「複数応募可」の賞は、今後やむなく「1人1作」に変更することもあるかもしれないなと個人的には考えています。
各文学賞では、AIによる応募の規程を設定するようになっています。
急ぎの対応を迫られているのですよね。各賞規定はそれぞれ違います。
私もAIに小説を書かせることがありますが、最近はなかなか上手に書けるようになっていますね(このことはまた別の記事で書く予定です)。
さて困るのは、作家になるのを夢見て、ずっと小説応募を続けてきたヒトたちではないかと思います。思いがけないライバルが多数現れ、受賞の難易度がさらに上がってしまったわけですからね。
有名な文学賞が今まで約1000倍だったのが、コロナ禍で1500倍に増え、さらにAIが書いたもので2000倍近くになっているように感じます(あくまで私の感触です)。
AIはまだまだ、人の深い心理や感動を描くことは苦手です。しかし日々進歩は見られます。そのうちヒトのレベルに追いつかれてしまう可能性はあります。それはもしかしたらnote記事もそうかもしれません。
このような時代のなか、どのようなものを書いたら、デビューしやすいのでしょうか。しやすいというと誤解があるかもしれませんね。2000倍がせめて200倍になるでしょうか、という話ではありますが。
AIに対抗するために、これからはどういう小説やnoteを書くといいか、それについては限定記事で書いていきますね。
私のメンバーシップのベーシックプランは月額500円。
記事を2つ読むとモトが取れる感じです。
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それでは続きです。
【AI投稿作激増のなか、作家デビューするためにはどうしたらいい?】
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