見出し画像

ChatGPTと作った、わたしの取扱説明書

こんにちは、しばたみかです。

少し前から、SNSで
「わたしの取扱説明書」や
「自己紹介インフォグラフィック」のような画像を
見かけるようになった。

自分のことを、ただプロフィールとして並べるのではなく、
大切にしていること、得意なこと、よろこぶこと、苦手なことまで含めて、
一枚のビジュアルにまとめるもの。


見ているだけで、
「この人はこんな世界観の人なんだな」
と伝わるのが、とても素敵だなと思いました。

そこで、わたしもChatGPTと一緒に、
自分の取扱説明書のような自己紹介画像を作ってみたので、
こちらでご紹介します。


今回、大切にしたのは、
情報をたくさん詰め込むことではなく、
わたしらしさが、ひと目で伝わること

ハーブティー。
お茶時間。
やさしい光。
花。
本。
白い犬。
そして、Tea Party for Peace。

わたしが大切にしている世界観を、
言葉とイメージの両方で整理していった。


ChatGPTには、これまでのやり取りの中で、
わたしのことが、把握されているw

ある意味、わたしよりも、わたしを知っている存在。

そこには、

・わたしのこと
・大切にしていること
・得意なこと
・キーワード
・好きなもの
・よろこぶこと
・苦手なこと
・わたしの使い方

などが表示された。

作ってみて感じたのは、
AIに画像を作ってもらうというより、
AIと一緒に、自分の輪郭を見つけていく時間だった
ということ。

「わたしは何を大切にしているんだろう」
「どんな空気感を届けたいんだろう」
「見た人に、どんな気持ちになってほしいんだろう」

そんなことが、ひとつひとつ言葉になっていく。

すると、ただのプロフィールではなく、
自分の世界観の地図のようなものが見えてきた。


AIで画像を作るというと、
少し機械的なイメージがあるかもしれません。

でも、今回やってみて感じたのは、
自分の中にあるものを
見える形にする手伝いをしてくれる存在なのかもしれない、
ということ。


もちろん、最初から完璧なものができるわけではありません。

「もっとやわらかく」
「もう少し余白を」
「文字は減らして」
「この写真の雰囲気を大切にして」
「犬も入れて」

そんなふうに、何度もやりとりしながら、
少しずつ近づけていった。

それは、まるで
自分の世界観を一緒にお茶しながら整えていくような時間だった。

できあがった画像を見たとき、
「ああ、これが今のわたしなんだな」
と、少しうれしくなりました。

これから自己紹介を書くとき、
プロフィールを整えるとき、
SNSやnoteの世界観を見直したいとき。

こんなふうに、
AIと一緒に「わたしの取扱説明書」を作ってみるのも、
とても楽しいですね。

自分のことは、
近すぎて、案外よく見えないもの。

でも、言葉にして、
イメージにして、
少し離れて眺めてみると、
そこにちゃんと、
自分だけの美しい世界があることに気づくこともある。


AIは、わたしらしさを奪うものではなく、
わたしの中にあった世界を、
そっと見える形にしてくれる相棒なのかもしれません。

ちなみに……
わたしが、ChatGPTに最初に投げたのはこれ。

ちゃってぃ おはよう。
5.5にバージョンアップして、すごく進化したってきいたよ。
わたし、本田健さんの合宿で留守にしている間に、SNSですごいことになってる。
自己紹介の画像付きのやつ。
わたしもやって欲しい。
どんなプロンプトを書けばいいの?

心からの感謝を込めて

 しばたみか

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集