良い寝つきにおすすめな入浴法
眠気は体温と関係があるんですが
特に深部体温が下がることで眠気がやってきます
体温には2種類あるんですが
①からだの表面の皮膚温度
②からだの奥の深部体温がありますが
眠る時には
深部体温が1.5~2℃下がる
ことで深い眠りに入れます。
スムーズに寝つくためには
深部体温を下げることが大切です♪
深部体温を下げるためにはどうしたら良いでしょうか
入浴すると一旦身体が温められるので、
深部体温は一時的に上がります。
上がった深部体温は入浴後に
元の体温に戻るために下がっていきますが
その体温が下がっていく時に眠気が起きるんです
お湯の温度は
少しぬるめの38℃~40℃で、
湯船には15分以上浸かると良いですね
二つ目はタイミングです
寝る時間から逆算して
60分~90分前には入浴を入ることをおすすめします。
入浴で上がった深部体温が
元の体温まで下がるのに60分~90分
かかります。
お風呂の入り方を変えるだけで
スムーズに入眠できる人も多いので是非、お試し下さいね♪
