心臓・腎臓・命の予後まで決める!?医師が教える【便秘】の真実!!
『皆さん、こんばんは、現役医師で予防医学の専門家、Dr.みっちーです。
本日も非常に有用な若返るための情報を皆さんに優しく伝えていきますね』
☀️私のモットーは、
病気になってから治療をするのではなく、病気にならないために、
自らの食事や運動を含めた生活習慣を見直し、改善すること
つまり【未病や予防】
しかし、残念ながら病気に至ってしまった方には
【早期発見・早期治療】により進行させず、健康寿命を延ばす!!
ことを目標としています
☀️明るい未来に向かって、一緒に歩みませんか?
☀️今回は【患者さん】から
【便秘】について取り上げてほしい
との要望がありましたので
【心臓・腎臓・全身の寿命を左右する便秘の医学的真実】
そして、原因別の治療戦略、【自律神経との関係】、簡単に取り組める
【正しい水分の摂り方】【究極の排便姿勢】などについて知ってもらいたいと思います
★Youtubeでアニメを使用して、非常にわかりやすくお話ししています
ので、言葉よりも簡単に見たいという方は是非一度ご視聴ください。
☀️たかが便秘、されど便秘
命の危機は、腹部膨満感・腹痛・肌荒れ・吐き気などの
【不快感】から始まる
☀️しかし、水面下には、全身への脅威が潜んでいます
・15年後の生存率は18%低下
・心血管イベント発生リスクは2.15倍
・脳卒中による死亡リスクは2.19倍
・狭心症・心筋梗塞のリスクは1.45倍
【便秘】は単なる消化器の不調ではなく、
全身の寿命を縮める【サイレントキラー】である
☀️腸・心臓・腎臓は独立しているのではなく、
1つのネットワークとして互いに影響しあう。
☀️この【連関】のメカニズムを理解することが、根本治療の第一歩
☀️腸に異常が起こると、炎症性物質・代謝産物が血液に流入し、
心臓に到達。心臓に負担がかかると、心臓から出ていく血流量が低下し、
腎臓の血流量も低下し、尿毒素の蓄積による腎機能の破壊が起こり、
尿毒素がさらに全身に流れ、腸にも行きつき、影響を及ぼす。
☀️便秘は、腸内細菌の乱れを生じ、TMAO(毒素)が過剰産生され、
動脈硬化や心不全悪化に繋がる。排便時の強いいきみにより、
激しい血圧スパイクが生じ、心臓に負担をかけ、
心機能低下や心筋梗塞などを生じさせる
☀️慢性腎臓病の治療による水分制限やカリウム制限による
食物繊維の不足により、腸内環境が悪化し、重度の便秘になり、
腎機能の増悪により、尿毒素(インドキシル硫酸など)の産生が生じ、
腎臓のさらなる破壊が起こり、尿毒素が血中へ漏れ出し、
腎臓の線維化、炎症が加速
☀️腸内環境がトリガーとなって
・脳・神経系:認知機能低下・抑うつ、パーキンソン病リスク(2.27倍)
・免疫系:腸管免疫低下、アレルギー・感染症リスク増加
・筋骨格系:尿毒素蓄積による人気に量低下、サルコペニア・転倒リスク
などの全身リスクとなる
☀️【便秘】は全身の慢性炎症の表れである
☀️敵を倒すには、まずは敵を知る
☀️便秘のタイプを間違えれば、治療は逆効果になる
☀️あなたの便秘はどのタイプ?
・弛緩性便秘:高齢者や運動不足に多く、大腸の蠕動運動が弱く、
便が運ばれない
・痙攣性便秘:ストレス過多・自律神経の乱れにより、腸が痙攣し、
コロコロとした兎の糞に
・直腸性便秘:便意の我慢が主な原因であり、直腸のセンサーが鈍化し、
便意を感じない
・器質性・症候性便秘:疾患(大腸がん、甲状腺機能低下症など)が原因。
薬剤(降圧薬・鉄剤・向精神薬など)の副作用
☀️医療的介入:原因別・パーソナライズ治療戦略
・弛緩性便秘:食物繊維の増量、腹筋・腸腰筋の運動、こまめな水分補給
・痙攣性便秘:ストレスマネジメント、リラックス。刺激性下剤は厳禁!!
・直腸性便秘:排便姿勢の最適化(ロダンのポーズ)。
食後の決まった時間のトイレ習慣
・器質性・症候性便秘:根本疾患の治療、医師と相談の上での薬剤調節
☀️【とりあえず下剤】からの脱却!!
☀️原因に合わせたピンポイントのアプローチが必須!!
☀️便の材料を最適化する:腸内細菌への配給
・健康な便の構成は、水分80%、
固形物(食物残渣・腸内細菌・剥がれた細胞)20%
・不溶性食物繊維:便のカサまし、腸を刺激
・水溶性食物繊維:便を柔らかくし、善玉菌のエサになる
【まごわやさしい】の多様性:豆・ゴマ・ワカメ・野菜・魚・椎茸・芋類
☀️特定の繊維に頼らず、多種多様なエサを届けることで腸内生態系を育む
☀️腸を潤す【正しい水分の摂り方】
① 朝一番の白湯:胃結腸反射(食事によって胃が刺激されることで
大腸の蠕動運動が活発になり、便意を引き起こす生理的反射)
のスイッチを強力に入れる
② ちょこちょこ飲み:1日1.5~2Lを、コップ1杯ずつ、
8回に分けてこまめに摂取(1気飲みは吸収されずに尿として排出)
③ 利尿作用の罠:お茶(カフェイン)やアルコールは
水分補給にカウントしない。脱水を加速させる可能性
☀️【水】は腸の潤滑油。一気に注ぐのはなく、
常に腸壁を潤し続けるイメージ
☀️排便の要【直腸肛門角】の秘密
・直立・直角の座位(約90度):恥骨直腸筋が直腸を引っ張る。
便が漏れない為のロック機構
前傾姿勢・しゃがみ(120度以上):恥骨直腸筋が緩む。便排出の為の
ストレートラインが完成
☀️構造上、直角の座位では便は出ない。
物理的な【出口のロック】を解除する必要がある
☀️究極の排便姿勢【ロダンの考える人】
深く息を吐きながらリラックス、肘を太ももに置く、踵を上げる
(踏み台を使用)
上半身と太ももの角度:約35度
☀️自律神経と【便意のサイン】
胃結腸反射:朝食を異に入れることで、大腸に
【中身を押し出せ】という強力な信号が送られる。
便意の我慢は直腸性便秘に直結。
☀️低血糖の罠:朝食抜きや極端な糖質制限で血糖値が下がると、
脳は交感神経を優位にする。消化・排便モード(副交感神経優位)
が完全にシャットダウンされる
☀️腸は脳と直結している。
自律神経のモードを【排泄】に切り替える儀式が必要
☀️快便(自然な排便)のための戦略に、材料(食物繊維)・
自律神経(胃結腸反射・ストレス管理・血糖値安定)・
ロダンのポーズによる直腸肛門角の解放・いきまない呼吸
のどれが欠けても便秘は治らない
☀️材料を揃え、システムを稼働させ、出口を開くことで、自然な排便が実現
☀️排便は究極のバイタルサインである。
☀️毎日のお通じはあなたの腸・心臓・腎臓が正常に機能
していることを証明する、カラダからの最高の報告である。
カラダの声に耳を澄まし、明日からの行動を変えましょう
☀️謝った情報に流されず、正しい知識を持つことの意味を理解し、
今日からは、皆さん自身が、最高の主治医となってください
☀️Dr.みっちーはただの【きっかけ】にすぎません。
でも、Dr.みっちーを頼りたいなら、全力で守ります!!
☀️最高の主治医になるための知識について優しくお伝えしていきますね
☀️『他にも絶対知っておいてほしい【超有用な情報】
についてたくさんお話していますので、
是非登録の上、一度ご視聴ください。
健康に興味のあるお知り合いにも
番組について是非教えてあげて下さい。
☀️もし健康に、元気に若返りたい方は、
希望者限定で【-10歳若返る方法】について
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☀️Instagramでも【若返る】為の超有用な情報を
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@dr.michy_kenko/
☀️最後までご覧いただきありがとうございました。
Dr.みっちーでした。またお会いしましょう』
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☀️Dr.みっちーのプロフィール
\1日1分で若返る健康なカラダの作り方を発信/
〆医師歴25年/累計2000名以上を若返り!!
〆だるさ・不調・疲れが吹き飛び
細胞から若返る『無敵のからだ作り』を伝授
〆健康寿命をのばして楽しく若々しく生きるコツ
〆『ガンにならないカラダの作り方』を伝授
〆9割が知らない健康術の落とし穴!!🤫
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