起業の思い
僕は普段会社員をしている
40歳になり残りの人生も折り返し
このまま会社員として過ごすのか
全く別の道を進むのか良く考えていた
実は10年前から考えていたことだった
が、諸々事情で意思決定が遅れていた
(10年前からの出来事は長文になるので、
別でnoteに書こうと思う)
10年?アホか。と思われる先輩起業家の方も
いるでしょう。そう思われた方、
この日記をそっと閉じて下さい
人生はたった一回しかない。
自分に問いかけた。心の中の僕よ、
君は何をしたい?と
この10年間の出来事で、答えは家族や他人、
本に聞いても、出てこないことを知っていた
僕は会社員生活は辞め、起業する決意をした
妻と良く話をし、同意してくれた
本当に感謝している
人はいつか死ぬ。それは40年後かもしれないし
1年後なのかもしれない
いずれ天から召される際
「この人生に後悔はなかった」と思いたい
心の中の僕がそういっていた
10年前のある出来事で、強くそう思うようになった
今これをやらず、来るべき時が来た時に
僕自身はどう思うだろうか?
重要な意思決定の際、唯一の基準だった
その1点のみは10年間変わっていなかった
40年間を振り返ると、僕は自分の行動力が
原因でいつも後悔してきた
小中高校生時代、大学生時代、
社会人になってからも何度も
いずれ、その後悔も全てnoteに書こうと思う
若い世代に同じ思いは絶対にしてほしくない
僕は22歳で会社員になってから約20年間、
人並に学んできた。全く上手くいかず、
悔しさで泣き崩れる時もあった
短期間だが、うつ病に悩まされた時期もあった
でも上手くいくときもあった。前職の会社で幸運にも
中国3年間赴任の機会をもらった際、
生涯のメンターになる二人と出会い
本当のビジネスを学べた実感もあった。
会社員生活で数多くの上司、同僚、後輩、顧客に
あってきたが、後にも先にもこの2人以上の
人はいなかった。
(その会社で若くして執行役員まで上り詰めた2人。
社長になるかもな…と遠くから見守っている)
それらプラスマイナスの経験の末、妻と話しをした
自分の力で一からビジネスを育ててみたい
20年のビジネス、3年の海外駐在を地元に還元したい
40からでも起業できる事を同世代若い世代に届けたい
全部負けてもまた会社員生活に戻ればよい、死ぬ訳ではない
僕は普段からビジネスの種を良く考えていた。
性格?癖?だった。既に10個以上ある
あとはやるかやらないかだけ
一つ一つ、丁寧に、素早く具現化していく
その過程の一コマをnoteに書いていきます
起業するか悩んでいる人に何かこの日記が助けになれば幸いです
では今日はこの辺で失礼します
