節目に立つ−自分と季節がつながる|立秋
九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗
日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨
今回はこちらのはしさんの企画に参加しています🌻
さて、気が付けばあっという間に季節は折り返しを迎えました。
間もなく、立秋です。
立秋
秋の始まり。秋の気配が立ち始めるころ。この日を境に「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わる、そうです。
8月初めの大阪市内は、月曜日は雨雲レーダーが真っ赤になるほどのゲリラ雷雨☔そのあとの家路は、地下街を歩いてもムワッとした空気が伝う湿度で、サウナや温泉に入るときの息がしづらい!と感じるような空気感。
そうかと思えば、その日を境に少し空気感が変わって夕方にはわずかに涼しい風も感じる気温に。
日中は暑い日が続いていても、確実に季節が進んでいることを実感します。
でも、今日はまた暑い…サウナの空気感再び🥵
名前の由来と季節が結びつく「立秋」
季節の始まりには「立」の字が入ります
「立春」「立夏」「立秋」「立冬」
その中の「立秋」は、小さい頃から名前だけは知っている「なんとなく近い存在」でした。
学生の頃、授業で自分の名前の由来を調べることになったとき、「出産予定日が立秋のあとになるとわかったから、字の1つに”穂”をいれたよ」と聞いて、当時は「ふーん、夏生まれなのに変なの!」と思ったことを覚えています。
あれから20年以上経った今になって「『立秋過ぎる』は、そういうことなんだ」と思えるようになり、自分の中でやっとひとつにイメージがつながりました。
そんな私も来週で不惑の年を迎えます🎂
自分の中では、学生時代からそんなに変わっていない気もしますが(笑)、確実に夜更かしの疲れは取れないし、そうかといって泥のようにいつまでも眠れなくもなってきたし、脂っこいものは少量で良くなりました。
これからは「自分の心地よさ」を大切に過ごしていきたいです✨
気学で感じる「秋」は「飽き」
九星氣学上でも、立秋は土用明け、月の切り替わりになります。
土用期間はどの星にも等しくありますが、私の持つ五黄土星は7月、収穫・実りのある秋を担当する部屋に来ていました🌟
あれもこれもやらないと・・・仕事第一!とテキパキ動けた6月とは違い、楽しいこともたくさんあるんだけど、なんだか息つく余裕がない!何かが足りてない気がする・・・という、なんだかまとわりつく湿度のようなぬめっとした忙しさの中にずっといた気がします。
「秋」が来るということは「飽き」も来る、と言われています。実りを収穫し、みんなで分け合ったあとは終わることに執着はしない−
私も知らず知らずのうちに「飽き」が来ていたのに、見て見ぬ振りをして今まで通りにしようとしたから、なんだか息苦しさを感じたのかもしれません。
8月に入ってからは「もう、いっか」と忙しさを求めることはやめ、社内で使う生成AIと向き合ってみたり、この先のイベントのことを考えたりと目の前の忙しさ探しをやめたら、気持ちが楽になりました。
人が季節の中で順応して過ごしていくように、九星氣学にも流れがあります。その流れに逆らうということは、川の流れをわざわざ逆らってのぼるようなもの。自分の中で余計な力を使ってしまうのと同じ。今月は改めてそれを感じた1か月でした。
土用が明けると、五黄土星は変化の場所へと移動します。変化は「いったん止まってから動き出す」と言われています。
ちょうど切り替わるのはお盆休みの時期。仕事は止まり、年齢を重ね、これからを考えるのにちょうどよいタイミングになりそうです。
止まることを怖がらず、自分を見つめなおすチャンスと思ってこれから過ごしていきたいです🤗
本日もお読みいただきありがとうございました🍀
