【子育て:朝の戦場】2歳娘の「ままから離れない!」との戦い
どうも、みはらたろうです。自営業の合間を縫って、娘りゅうちゃん(2歳)と柴犬すずちゃんの相手に奮闘する30代おじさんです。
2歳児との朝は、まさに毎日が時間との戦い。自分の準備をしながら、娘を起こし、食べさせ、着替えさせ……。
分刻みのスケジュールで動いているわが家に、先日、最大級の「足止め」が発生しました。
「ぱぱじゃダメ」な朝の訪れ
その日、りゅうちゃんは早めに目覚めたものの、ベッドから一向に動こうとしません。
ぱぱがいくら声をかけても「イヤ!」の一点張り。
刻一刻と迫るタイムリミットに冷や汗が流れます。
見かねたままがヘルプに登場。
「うさぎさんとクマさんが先に起きちゃうよー」と、彼女のお気に入りを手に取った瞬間……りゅうちゃんのスイッチが入りました。
「ままーーー!!」
珍しくままにガシッとしがみつき、さらに「ウサギとクマも抱っこして!」と無茶な指示。
ままは両腕に2歳の娘とぬいぐるみ2匹を抱え、文字通り身動きが取れない状態に陥りました。
まま「うう…こ、腰が…」
0歳児再来!?「膝上レストラン」の過酷さ
なんとかダイニングまで運んだものの、今度は「椅子に座る」を断固拒否。
「ままのお膝で食べるの!」という強い要望により、ままは0歳児の頃以来となる「膝上抱っこ食い」を余儀なくされました。
新学期に入ってからお姉さんモードだったのに、一体どうしたのかと驚きの変化です。
それにしても、2歳になったりゅうちゃんは当時よりずっと重たい。
必死に重さに耐えながら自分の朝食も口に運ぶままは、「重すぎて腹筋に力が入りすぎて、胃に血が行かない……食欲がなくなる……吐きそう……」と、もはや限界寸前のボクサーのようなコメントを漏らしていました。
結論:朝の不機嫌、その原因究明はできるのか?
結局、食後にはケロッとご機嫌が戻ったりゅうちゃん。
「一体なぜあんなに不機嫌だったのか?」と、親としてはその正体を切実に知りたくなります。
【考察】2歳児の「朝の不機嫌」3つの可能性
そこでいろいろな情報を元に自分なりに考察してみました。
「再接近期」の甘え: 自立が進む一方で、急に不安になりままにべったりしたくなる時期(心理学的な成長の証)。
睡眠の残り香(睡眠慣性): 体は起きても脳が半分寝ていて、不快感だけが残っている状態。
「自分のペース」の侵害: 大人都合の「早くして」という空気感に反応し、守りに入ってしまった。
原因がわかれば対策も立てやすいですが、正直なところ「日による!」というのが本音です(笑)。
今回のりゅうちゃんに限って言えば、1の再接近の甘えかなと思うところです。特に新学期のお試し保育で「ままー」と叫んでる子がたくさんいる時期なのも影響しているかもしれません。
明日の朝は、りゅうちゃんが自分の足で軽やかに歩いてくれることを祈っています。
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