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娘が一番最初に覚えたひらがな

どうも、みはらたろうです。自営業の合間を縫って、娘りゅうちゃん(2歳)と愛犬の柴犬すずちゃんの相手に奮闘する30代おじさんです。

刻一刻と3歳が近づいてきている我が家のりゅうちゃん。
最近はとにかく「物をきれいに並べること」に熱中しています。


先日、ままが昔遊んでいたお下がりの「ひらがなかるた」を渡してみたところ……。(ままの小学生のものなのに管理されていたからか普通に綺麗でびっくりしました。)


端から端まで一筋直線にずらーっと並べたり、縦に5枚ずつ何列も几帳面に敷き詰めたりと、かるた並べに没頭し始めました。


「並べるだけでも楽しそうだな〜」と眺めていたぱぱですが、かるたにはもう一つ素晴らしいメリットがあることに気づきます。そう、「ひらがなを見る機会」が爆発的に増えること!


試しに読み札の文字を指さしながら、「りゅうちゃん、この文字が書いてある札はどれだ〜?」と聞いてみると、小さな目を輝かせて絵札を一生懸命探し始めました。

もちろん、まだ2歳なので一発で見つけられるわけではありません。

そこでぱぱが「赤いお花が描いてあるやつだよ〜」と絵札のヒントを出しながら、50音の中から選べるように誘導していきます。

すると、絵の情報を頼りに「これ!!」と見事にお目当ての札を当てられるようになってきたのです!

子どもの吸収力と集中力には感動します。


一番最初に覚えた「記念すべきひらがな」は…?


そんなかるた遊びを通して、りゅうちゃんが一番最初に完璧に覚えてくれた記念すべきひらがな。

「あ」でも「ん」でもなく……自分の苗字の頭文字である「み」でした!

「み」の札が出た瞬間だけは、ヒントもなしに「『み』あったー!!」と言ってくれるので嬉しいです。

やっぱり自分の名前や好きなものに関連する言葉は覚えるのが圧倒的に早いんですね。


ちなみに、英語(アルファベット)でも同じような現象が起きています。

彼女が一番大好きなアルファベットは、なぜか「W」

形が気に入っているのか「W」が大好きすぎて、上下ひっくり返しただけの「M」との違いもパーフェクトに見分けてきます。

ちなみに「M」はそこまで好きじゃないらしいです……
こだわりがマニアックすぎる(笑)。


親から見ると「なんでWが良くてMはダメなの!?」と頭の中が謎だらけですが、「好きこそ物の上手なれ」という諺をまさに目の前で実感させられている今日この頃。

この調子で、楽しみながら少しずつ言葉の世界を広げていってくれたら嬉しいなと思うぱぱでした!

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