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視点チェンジャー リミッター解除版 | みひろツール

ChatGPTの"答えない版"。
返ってくるのは、あなたの心を深める"問い"。

私はあるとき、このツールを一度封印しました。 作った当初は「すごい!」「広まるかも!」と胸を躍らせて公開したものの、思ったほど使われなかったんです。話題になることもなく、アクセスも伸びず、ひっそりと埋もれていきました。「これって結局、ただの自己満足だったのかな」と思いながら。

だから正直に言えば、人気のなさに傷ついて、私はこのツールを引っ込めました。まるで黒歴史をそっと封印するみたいに。でも、そのあとが少し面白いんです。

なぜなら…

──実は密かに、使い続けてくれている人がいることを、コメントで知ったから。


モヤモヤを自分のツールに相談してみた

封印したあとも、心の中にはモヤモヤが残っていました。

「頑張って作ったのに誰にも必要とされないのか」
「そもそも、こんなもの作って意味あったのか」

そんな気持ちを抱えながらも、結局私は、このツールに自分自身のことを相談してみることにしたんです。

すると返ってきたのは、こんな問いでした。

・「過去の自分の挑戦を、冷静に振り返ってみては?」
・「今の気持ちを素直に受け止めてみよう」
・「未来の自分は、この選択を後悔するだろうか?」
・「人類普遍の価値観から見たら、失敗って本当に悪いこと?」

やられました。自分で作ったツールなのに、突きつけられた問いが胸に刺さり、考えが整理されていったんです。

答えを探すより、問いを受け止める方が楽になる瞬間がある。
それを、まさか自作ツールから教えられるとは思いませんでした。


256通りの視点マップという仕組み

このツールの背景には「256通りの視点マップ」があります。
思考を4つの軸で整理すると、自然に問いが生まれる仕組みです。

【時間軸】 4つの時制

  • 過去:これまでの経験や学び

  • 現在:今この瞬間の状況や感情

  • 未来:可能性や目標、希望

  • 永遠:普遍的な価値観や本質

【空間軸】 4つのスケール

  • 個人:自分自身の内面や体験

  • 人間関係:家族、友人、同僚との関わり

  • 社会:コミュニティや世間の視点

  • 宇宙:人類や生命全体の視点

【思考軸】 4つのアプローチ

  • 具体:事実や行動、実践的な内容

  • 感情:気持ちや感覚、直感的な内容

  • 哲学:意味や価値観、本質的な内容

  • 超越:創造性や可能性、枠を超えた内容

この3つの軸を掛け合わせると、4×4×4=64通り…ではなく、実際には各軸にさらに細かい分類があるため、最大256通りの視点パターンが生まれます。

たとえば「決断の迷い」というテーマなら──

  • 過去×個人×具体 → 「以前の似た決断で、どんな結果になりましたか?」

  • 現在×感情×直感 → 「今この瞬間、心が一番ざわつくのはどの選択肢?」

  • 未来×社会×哲学 → 「5年後の社会にとって、どちらがより価値ある選択?」

  • 永遠×宇宙×超越 → 「人類の歴史から見て、この迷いは何を教えてくれる?」

といった角度が自動的に提示されるのです。

難しい理屈を知らなくても大丈夫。 ユーザーはただ、出てきた選択肢から直感で選ぶだけ。 すると自然に、普段は思いつかない角度から考えを広げられる。

つまり、問いが自分専用にチューニングされる仕組みなんです。


ちょっとカッコ悪いけど、封印解除します

描き方気になる?

こうして自分で使ってみて気づいたのは、「使われない」という事実を一番受け止められていなかったのは、私自身だったということです。

誰かに響かないからといって、存在の意味がゼロになるわけではない。
誰か一人でも必要としてくれるなら、それはもう十分に価値がある。

実際、コメントで「まだ使っています」と教えてくれた方がいて、その一言で「ああ、このツールにも居場所があるんだ」と思えました。

大きな反響がなくても、静かに誰かの思考を整理する相棒として存在し続けていたんです。

だから私は、ちょっとカッコ悪いですが──封印を解くことにしました。 「人気がなかった」ことを隠さずに出すほうが、むしろ人間らしいと今では思います。

私にとってこのツールは、派手な成功を目指すためではなく、心を整理する相棒として育てた存在です。だからこそ、胸を張って復活させることにしました。


有料ツールとしての復活

正直に言えば、まだ少し怖さは残っています。

「また誰にも使われなかったらどうしよう」

──そんな弱気な気持ちも、今もどこかにあります。

でも同時に、こうも思うんです。 たとえ大きな人気がなくても、たった一人の思考を整理し、寄り添えたなら、それはこのツールが存在する意味になる。

答えを与えるのではなく、問いを差し出す。
派手ではないけれど、確かな力を持つ営みです。

だから今回、単品の有料ツールとして復活させます。 そして、もっとじっくり使いたい方のために、私の「ツールマガジン(プレミアム)」にも収録します。

もしあなたが今、モヤモヤを抱えているのなら。 このツールとの静かな対話の中に、"心が整理される瞬間"を見つけてもらえたら嬉しいです。

ちなみに、よく誤解されがちなんですが、
私のツールはGPTの無料ユーザーの方でも使えます✨

☟「視点チェンジャー(リミッター解除版)」はこちらから使えます☟

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