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本屋に住みたい本好きな私が、本を選べなかった日

本屋に住みたいという気持ち

本屋に住みたい。
図書館に住みたい。
本好きなら、誰しも思ったことがあるのではないだろうか。

私は、定期的に本屋に行く。
図書館も本屋も、大体週1くらいのペースで行っている。


どうしても、本が選べない日がある

定期的に通うからこそ、その時の自分が分かる。
自分は今、何に興味を持っていて、何に悩んでいるのか。
本を選びながら、自分の心も見つめている。

時々、どうにもこうにも、本を選べない日がある。
何冊の本を開いても、閉じられているような、そんな感覚。
文字を追っていても、内容が頭に入ってこないのだ。


それは「疲れている」サイン

そんな時、私は大抵疲れている。
頭が情報でパンパンに詰め込まれていて、
他の情報をシャットダウンしてしまうのだ。

そういう日は、潔く諦める。
その日全然ピンと来なかった本でも、
元気な日に行くとすんなり手に取れるものだ。
そのことが分かっているので、
「今日は疲れているな」と思ったら無理はしない。


ドラマを観まくった日、完全に情報過多だった

今日がまさに、そんな日だった。

原因は明らかで、ドラマの1話を大量に観る日々が続いていたから。
だって、新しいクールが始まる時期だったんだもん。
何十本も見れば、そりゃぁ頭もパンクする。

新しい本をお迎えするのは、今日はお預け。
近々、カフェでゆっくり本を読みたい。

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Mii|AIと本と日々の記録 最後まで読んでいただきありがとうございます!お役に立てたらコーヒー1杯お願いします☕️記事執筆がはかどります!